カテゴリー別アーカイブ: 多肉ちゃん

願いが重い?

多肉の仕立て直しの寄せ植えをしました。

前回は車の形をしたブリキに寄せ植えをしたのですが、

今回は年季の入ったブリキの器に寄せ植えをしました。

多肉の寄せ植え

どちらの器も年季が入り、錆が出てしまっているのですが、

そんな所も私自身は味があると気に入っています。

なので、貧乏くさいけれど、穴が開くまで使う気満々です(笑)

多肉の寄せ植え

この子達も暑くなってからの仕立て直しで、

夏越しが出来るか少々不安が残りますが、

どうにか頑張ってもらえること願っています。

多肉屋さん

「多肉、多肉~♪」

「多肉はいらんかぇ~♪」

多肉の寄せ植え

多肉売りの車が走って来ましたよ~♪

多肉の寄せ植え

そんなイメージで作ってみたけど、

新しい多肉もお迎えせず、ある物だけで作ったので、

色や形に変化が無くて、何ともベタ~っとした感じに仕上がってしまいました。

今更だけど、新しい多肉ちゃんお迎えすれば良かった(^^;

例年なら毎年ゴールデンウィークに多肉の仕立て直しをするのですが、

今年はそれすらやる気が起きず、

今頃になって慌てて仕立て直しをしましたが、

連日の高温に、しっかり根付いてくれるのか微妙な所です。

多肉の寄せ植え

さて、頑張って夏越し出来るかな。

賑やかになって来た~♪

花壇が少しずつですが賑やかになってきました。

初冬に寄せ植えした鉢ではパンジーと競うように

アリッサムが最後の力を振り絞って、只今、花盛りです。

アリッサム

そして、真っ赤に紅葉していた秋麗も、

沢山の花芽をあげ、とっても賑やかになってきました。

秋麗

コロナの影響で心も身体も疲弊しまくりの今日この頃ですが、

花壇の元気なお花達の姿に心癒されます。

この癒しやお花達からいただくエネルギーこそ、

免疫力アップに繋がるんじゃないかな・・・なんてね^^

雨粒アート

今日の京都は朝から花冷えのする雨日和。

夜中から眠りについているというのに、

雨が降り出したことに気付く頭痛と肩凝り。

もう、年齢を重ねた身体は少しの気圧の変化も見逃しません(笑)

そんな雨日和は大嫌いだけど、

雨粒のアートだけはついつい吸い込まれて見ちゃうのよね。

アルテミシア 

 

ロータスコットンキャンディー

そんな雨日和は大嫌いだけど、

雨粒のアートだけはついつい吸い込まれて見ちゃうのよね。

本当はマクロカメラで雨粒をドアップで撮りたいけれど、

そんな高性能のレンズも無けりゃ、技術も無いので、

このくらいが丁度良いのかも(笑)

 

シルバーレース

色味の無い雨粒の写真だけでは色気が無いので、

最後に真っ赤に紅葉した多肉紅稚児の金平糖のようなお花を

 

少しでも気持ち明るく♪・・・ね(*^^)v

 

 

頼もしい‼

春らしい温かな陽射しを受けて、

多肉、ルビーネックレスの花が沢山咲いています。

ルビーネックレス

シマトネリコを植えたはずの鉢は

まるで自分の場所だと言わんばかりに匍匐しながら増え続け、

今では土の部分が見えないほどに広がっています。

そして、それだけでは足りず、鉢を乗り越えて枝垂れ、

自分の領土を増やさんばかりの勢いで伸びています。

ルビーネックレス

そして、毎年、何処からともなく芽吹いてお花を咲かせてくれるサクラソウ。

サクラソウ

もう、何年も前からこぼれ種からの発芽ばかりで、

華やかと言えるほどのお花は咲かないけれど、

それでも、毎年、何処からか出てきてくれるのは嬉しい限りです。

紅葉と金平糖のようなお花と

多肉、紅稚児が赤く紅葉しながらお花を咲かせ始めました。

多肉 紅稚児

この多肉、ひ弱そうに見せかけて意外と丈夫で

毎年確実にお花も咲かせてくれる優等生です。

だらしなく徒長した茎の途中から、こうして葉を出し、花芽を付け、

何とも可愛い姿を見せてくれています。

紅稚児

多肉の寄せ植えに使う事が多かった紅稚児でしたが、

この多肉だけ一鉢にこんもりさせてみるのも案外可愛いかもしれませんね。

この春には葉挿しにチャレンジしてみようかな。

何処まで伸びる?

花茎をグングン伸ばしながら、葉を広げ、

紅葉している多肉「秋麗」

多肉 秋麗

鉢から飛び出した茎を下垂させながらの紅葉です。

こんな遊び心ある多肉の姿も面白くて好きです。

でも、どこまで伸びるのかな?

以前アップした秋麗も赤みを増して、ますます綺麗な姿になっています。

秋麗

このまま様子を見てみるのも面白そうですね。

名前は・・・

朝陽を浴びて気持ちよさそうな多肉。

紅葉した多肉

真っ赤に色づいてとっても綺麗♪(´-`*)ウットリ

この多肉の名前は・・・

「紅葉祭り?」イヤ「火祭り?」・・・それとも、「赤鬼城?」

数年前に寄せ植えをして、今現在、かろうじて生き残っている多肉ですが、

今となっては名前が定かでない・・・・( ;∀;)(汗)

 

そして、コチラの多肉も真っ赤に紅葉してめちゃくちゃ綺麗でしょう♪

紅葉した多肉

この多肉は・・・

「義経の舞」だったかな・・・・イヤ、それとも「天狗の舞」だった・・・かな?

これまた、数年前の寄せ植えの生き残りなのですが、

名前の正解が分かりましぇ~ん (´ヘ`;)とほほ・・

 

名前の正解は分からないけれど、

こんな美しい姿を見せてくれる多肉さん、

色味の少ない当社花壇に彩を与えてくれて、ありがとう~(´-`*)

葉っぱだけどまるでお花

冷たい小雨が降る中、

多肉「愁麗」が、閑散としている花壇に彩を添えてくれています。

多肉 愁麗

元々はブルーグレーのシックな色味なのですが、

こんなに色を染めて、遅い紅葉って感じでしょうか。

ピンク色の葉がまるでお花の様です。

多肉 愁麗

この愁麗は暑さ寒さにも強く本当に育てやすい多肉で、

私も大、大、大好きな多肉の1つです^^

雨粒と涙

多肉、

子持ちレンゲに付いた雨粒。

子持ちレンゲと雨粒

 

愁麗に付いた雨粒。

愁麗と雨粒

雨日和は大嫌いだけど、雨粒は大好き♡(いい加減よね 笑)

 

雨粒は時として高価なジュエリーより美しい光を放ち、

 

時として素晴らしいアートを作り出してくれる。

 

でも、その雨粒は、

時として大きな流れの塊となって暴れ出し、人々の涙と変わる。

その涙の粒は見たくない。

勝手な人間の勝手な言い分かもしれないけれど。。。