ヒマワリ「ヘリアンサス アネモネイエローキング」が咲いています。
このお花は昨年お迎えしたのですが、
今年もこうして元気にお花を咲かせてくれました。
本来は黄色いお花をお迎えすることは少ないのですが、
夏場、どうしてもお花達が暑さで消滅することが多いので、
出来る限り高温多湿に強いお花をとお迎えしたのでした。
普通のヒマワリと違って、このお花は宿根なので、
環境さえ合えば毎年お花を見せてくれるのも嬉しい所です。
寒色系のお花が好きな私ですが、
夏だけは暖系色のお花が増える当社花壇です^^
カイガルディア グレープセンセーションの花が咲きだしました。
今年で4年目を迎えるこのお花。
初めてお迎えした時は、こんなに強いお花とは思わず、
きっと1年草扱いになるだろうな・・・と期待もせず育てていたのです。
花後、その姿はショボショボにやせ細っていたので冬越しは厳しかろうと、
これまた期待をせず、ストックヤードに放置。
しかし、翌年の初春には思いもしなかったほどの花芽をあげ、
沢山の花を咲かせてくれました。
そして翌年の初春に株分けすると、あらっ、ビックリ‼
またまた大きく成長して沢山の花を咲かせてくれました。
今年は植え替えもせずのままですが、
またまた、沢山の花芽をあげてくれています。
これからの暑い季節はお花が少なくなる時期なので、
このお花のように強いお花は本当に有難いです^^
ベルガモットのお花がやっと咲きました。
このベルガモット、数年前に小さな苗をお迎えし、
順調に増え、株分けすること3回。
毎年沢山の芽を出し、沢山の花を咲かせてくれていました。
勿論、今年も放置していた鉢から沢山の芽が出て、すくすくと成長し、
もう少しで花芽が上がってくるかな・・・と思った頃、
何故か急に枯れだし、あれよあれよという間に9割ほどが枯れてしまいました。
このラベンダー色のお花が大好きで、ご機嫌に増やしていただけにショック(ノД`)・゜・。
あまりの突然の事にどうしていいのか分からず、放置していたのですが、
僅かに残った数本がこうしてお花を咲かせてくれました。
急に枯れた原因は未だにハッキリしませんが、
きっと、立ち枯れ症かなんかの病気にかかったことに間違いは無いのでしょうね(;一_一.-+)
来年は芽吹きも期待できないのかな。。。(/ω\)エ~ン
サポナリア ソープワート(シャボンソウ)のお花が咲きだしました。
サポナリア ソープワートはナデシコ科の耐寒性宿根草で、
耐寒性、耐暑性にも優れていて育てやすいお花です。
花から良い香りがし、その香りが元でシャボンソウと呼ばれているのかと思ったのですが、
調べてみると、葉・茎・根を30分ほど煮出した液は泡立ちが良く、
古くから石鹸やシャンプー代わりに使用され、その名が付いたとか。
また、根に含まれるサポブラニン、葉に含まれるサポナリンは、
去痰、発汗薬として使われるそうですが、
その反面、根には有毒な成分も含まれているので
子供さんが間違えて口に含まないように注意が必要だそうです。
クリスマスローズや水仙、すずらんやヒガンバナ、スイートピーやシクラメンのように、
「綺麗な花には毒がある」的なお花なのかな。
でも、ちゃんとその特徴を理解しておけば、
育てて愛でる分には何も心配はいらないようです。
私的には強くて育てやすいお花はwelcome‼
ナチュラルで飾らない姿に癒されています+.゚(*´∀`)b゚+.゚♡ ♡
可愛いお花が咲いています。
アキレアは別名、西洋ノコギリソウ ヤロウ など と呼ばれています。
耐寒性、 耐暑性も強いとされるこのお花、昔からよく見かけるお花で、
白やピンク、黄色が一般的でしたが、
この‘ピーチセダクション’はアプリコットを帯びる淡いパステルカラーで、
とっても優しい色味は他の草花との相性も良く、辺りを明るく演出します。
ナチュラルなお庭を演出するにはピッタリのお花です。
地下茎やこぼれ種でも増えるらしく、それはとっても嬉しいのですが、
どうやら高温多湿が苦手なよう・・・(ーー;)
これからの時期のお花選びは、
耐暑性だけではなく高温多湿にも強い植物となるのですが、
京都ではその条件が一番厳しいのよね~(>_<)
毎年の事ですが、当社花壇の植物たちは、
冬越しより夏越しが問題だ!( ̄‥ ̄) = =3
花壇の片隅で目立つことなくヒッソリと、お花を咲かせている、
シルバーがかった小さめの葉に、長い花柄を立て、
先端にエキゾチックな極小の花を咲かせます。
少し暴れるように大きく広がる草姿も愛嬌たっぷり(笑)
花1つ1つに派手さはありませんが・・・・深みのあるグリーンの葉と
可憐なピンクの花が何ともキュートです。
従来品種より大輪で、丸弁の花が可愛らしい印象を与えるイソトマです。
イソトマは今まで幾度となくお迎えしたことはあるのですが、
どうしても夏場の蒸れで枯らしてしまう事が多く長持ちしないのですが、
フィズアンドポップは耐暑性が高く、
春から秋まで長く花を楽しむことが出来るとのことなので期待したいところです^^
先日、梅雨前に・・・と、終わった春花の片づけをしていると、
冬の間に作ったギャザリングの残り花が、妙にモコモコしているので
近寄ってみてみると、何とこんな姿になっておりました。
このお花の名前は、
シソ科の耐寒性多年草で白い羽毛のような毛の生えた肉厚のある葉はフワフワと柔らかく、
甘い香りがあり、1年中楽しめるカラーリーフプランツです。
調べてみると、この緑のお花のようなものは、どうやらガクらしく、
本来のお花はコチラ。
紫色したものがお花のようです。
このお花も可愛いのですが、私的には、この小さな緑色のガクの可愛さに胸キュン
フェルトで作った金平糖のような可愛いさに胸を鷲掴みされちゃいましたヾ(≧▽≦)ノ
こんな可愛いお花(ガク)を咲かせてくれるなら、
是非とも毎年その姿を見たい・・・と思うのですが、
暑さ寒さ乾燥にも強いバロータですが、高温多湿には弱いそうな(ーー;)
加えて西日が当たる場所は避けた方が良いそうで・・・あぁ・・・((+_+))
今更ですが、西日ガンガンの場所から、少しでも移動させて、
生き残ってくれるよう管理するっきゃないですね。
・・・・という事は、まずは保険?
早速、挿し木しておくとしましょうぞ ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
似てるけどちょっと違うこちらのお花達も花盛りです。
サルビア・スペルバ ‘ボルドー’
ネモローサ ‘カラドンナ’
どちらもシュッと花穂を上げて極狭の花壇にはもってこい。
でも、先日、神戸のオープンガーデン見せてもらったこれらのお花は、
当社のお花たちとは比べ物にならないくらい大きく、花穂も沢山で、
シャキーンとしっかりとしたその花姿は「同じお花?」と思えるほどでした。
キャットミント シックスヒルズジャイアント
このキャットミントは、ジャイアントと名前が付いているのに、
当社で育てるとスモールサイズ(ノД`)・゜・。
どの花も、その成長の差に、改めて、地植えと鉢植えの違いを痛感しました。
やはり、地面にしっかり根を張れる環境って大事なんですね。
でも、無いものを望んでも仕方ありません。
小さなころ、お友達と同じようなものが欲しくて母におねだりしたら、
「よそはよそ、うちはうち‼」・・・と言われたのと同じでしょうか?(笑)
私に出来ることは鉢植えでも元気に育ってくれるように、
管理してあげることしかありまへんっ!かな^^