カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

場所が変われば・・・

ハナトラノオ“サマースノー”が咲いています。

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清々しい白花はこの時期見ているだけで涼しげです。

西日ガンガンの当社花壇では

この時期こうして咲いてくれるってだけでも有難いのです。

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ハナトラノオは非常に頑健で環境が良ければ勝手に増えて

毎年お花を咲かせてくれる宿根草です。

その分、繁殖力が強すぎて、他の植物の生育場所を犯し駆逐する・・・てことにもなるようですが、

その点、当社は鉢植えなので増えすぎるということも無く、

他の植物も侵されることも無いので、

ただただ、ありがたや~ありがたや~なお花です。

今年も沢山の花芽を上げてくれて、

西日ガンガンの当社花壇に涼しげな風を運んでくれています。

単純。。。

ちょっと前の話ですが・・・また、やってしまいました。

何をって?

コレ・・・・・

『シナモンマートルP6040001

この乳白色~グリーンのガクに又々気持ちを鷲掴みされ、

気が付けば手に取ってレジへ・・・・・・アウトでしょ~(汗)(^_^;)

「ギンバイカ」と同じフトモモ科の植物なのでお花の形状はソックリなのですが、

シナモンマートルとギンバイカ同じ植物では無いんですって‼

シナモン・・・と付けられるだけあって、樹皮はシナモンの香りがあるようですが

クンクンはしてみましたが、然程感じず・・・(笑)

でもね、指でゴシゴシさすってみたら微かにシナモンの香りがしましたよ。

それにしても、見て下さい、この可愛い花姿を♪(蕾とガクだけどね)

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この後に花より長いシベがビヒャ~と出てきて・・・

こんな感じに賑やかになります。

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まだまだ小さい苗木とはいえ、調子よく成長すればそれなりに大きくなる木。

「そうなったら何処で育てるねん‼」って自分でツッコんではみたものの、

手を放すことが出来ずにお迎えしてしまいました。

20㎝程の小さな小さな赤ちゃん苗木なので、

上手に育てるのは実際の所難しそうですが、

出来れば毎年このお花を見れるよう、慎重に育てたいと思います(ーー゛)

年々期待‼

『サルビア ネモローサ シュベレンバーグ』のお花が咲きました。

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花に見えるガクと苞葉がユニークなお花です。

ホウキ状のラズベリーレッド色のお花は一見目立ちそうですが、

意外と廻りに溶け込み、存在感は薄い~(笑)

でもその存在感の薄さが又可愛いの~♪

今年は昨年より株が充実してしっかりとした茎が伸び、お花を咲かせてくれています。

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存在感は少な目ですが、

もっと株が充実したらナチュラル感が増して素敵な風景になりそうな予感♡

期待・・・大

春花も終わり、夏へ向けて花壇のお花たちがどんどん少なくなってきました(笑)

西向きにある当社花壇は

これからの季節、強烈な西日と強烈な道路からの照り返しで鉢の中はサウナ状態。

みるみる弱って根が溶けてしまうのです(泣)

なので、これからの時期は僅かな強い宿根草を楽しみます。

それでもなかなかその過酷な環境を打破してくれる草花は少なく、

毎年の事ですが悩みの1つとなっています。

そんな中、先日、こんなお花をお迎えしてみました。

宿根草 ネペタ ピンクドリーム

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耐寒性も耐暑性もある宿根草との記述。

可愛い花色もGOOD。

後は本当に耐暑性があるかどうか・・・です(汗)

多くを望んではいけないと分かっていても、

お花が少なくなって閑散とする夏の当社花壇、

どうにか少しでも彩を加えたいと願う私です。

知ってるようで知らない事

突然ですが・・・

 

コレは一体何でしょう?

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ピッ、

 

ピッ、

 

ピッ、

 

ピピ~っ‼

 

さて、皆さんお解りになりましたか?

答えは・・・・・

 

来週までお楽しみに~‼

 

・・・・・・なんて、そんなバナナ~ですね。

 

実はコレ、栗なんです。

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田舎育ちの私。

小さなころから栗の木は身近にあり見ていたはずなのに

栗のお花の臭ささが苦手でこの時期の栗をマジマジと見たことが無かったのです。

でも、栗のお花ってこんな風に穂状になっているのに

どうやってあんな丸いイガが出来るんやろ?・・・と疑問に思い、

改めてちょっと調べてみると・・・

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あの長い穂状のお花は雄花で穂の一番下の付け根に雌花が付いているんですって‼

 

そう言われて、改めて撮って来た写真を見ると・・・

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確かに栗の雌花は、花穂の根元についています。

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イガの上の白いのが雌しべのようです。

栗の雌花は、雄花と違いよく近付かないと気がつかないものだったんですね。

イガが大きくなるとあんなに存在感あるのにね(^_^;)

 

だけど1個の雌花に対してあんなに長い雄花は必要?

虫媒介で受粉させる為とは言え、あの独特な香り臭すぎない?

 

・・・と、疑問はつきませんが

今回はこれまで(笑)

知ってるようで見てるようで知らない樹木の不思議でした。

 

そして、今日のオマケ。

先日のお休みの日の事ですが、

お出かけした先で・・・・・

なんと道路脇の歩道にすずめの雛が・・・

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巣から落ちたのでしょう・・・・・

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ピーピーピーと鳴きまくっているのですが、どうしてあげることも出来ず、

そのままその場を去ったのですが、

その後、無事に過ごしてるかしら?

 

木になる~、気になる~のブログでした。

目を凝らして・・・

突然ですが今日はガクアジサイのお勉強。

皆さん、ガクアジサイってよ~く見たことあります?

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ガクアジサイを大きな花の塊として見ると、

中央部のつぶつぶの小さな固まりが花で、

周辺部にある3~4弁の花のようにみえるものがガク(萼、装飾花)です。

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だからガクアジサイ=萼アジサイ?って思いますが、

答えは「萼」じゃなくて、「額」紫陽花なんだそうです。

つまり、額縁状に装飾花があることから「ガクアジサイ」=「額紫陽花」なんですって‼

そう言われて改めて見ると納得‼ですよね。

そこで改めてガクアジサイのお花を・・・

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そして

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違う目線でアジサイを愛でるのも楽しいかもしれませんね。

お名前は?

グリークオレガノの花が咲いています(たぶんですけど 汗)

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お花のラベルを無くしてしまい名前が分かりません(>_<)アヒャー

薄~い記憶すら残っていないのです(笑)

食い意地が張ってる私の事だから、

きっと食用になるオレガノを植えたと思うのですが、

なんせ、数年前の事。。。。。

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この年齢になると、記憶というものがどんどん薄れていきます。

 

シミとシワはどんどん濃く深く刻まれるのにね~・・・・・・・(ーー゛)

 

決定‼

先日アップしたペチュニア「プチヴェルテ」

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「ココかな」と思う場所が決定しました。

当社入口の軒下です。

ココも西日が当たるには当たるのですが、

雨に当たらないので外よりも良いかと・・・・・

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可愛いペチュニアとスタイリッシュなコルジリネが相反して、

絵図的には微妙ですが、そこはスル―して単品で見るってことで(笑)

コレで少しは長持ちしてくれるかな(´∀`*)ウフフ

復活

ペラルゴニューム サプライズ の花が咲来ました。

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昨年の事、

植え替えもしていないのに大株になり沢山のお花を見せてくれたことに気を良くした私は

沢山の枝を切り、挿し木をしたのです。

挿し木当初は挿し芽も元株も元気で育っていたのですが、

日を重ねる毎にどんどんと弱って来て、

いつしか挿し芽も元株も消えて無くなってしまいました(汗)

挿し木の時期や元株の挿し木の切り落とし方が悪かったのか・・・と諦めていたところ、

春の暖かな日差しが降り注ぐ頃、消えて無くなったと思っていた根元から新しい芽を吹き出してくれました。

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これぞ、名前のごとくサプライズ♪‼

なんと嬉しい事でしょう~♪

何でも欲をかいちゃ~いけませんね(汗)

これからはこの一鉢を大事に育てていこうと思います(^^ゞ

色々・・・あるさ

アジサイその2です。

 

3年ほど前に一枝頂いたアジサイは

濃青色の花びらが鮮やかに輝いていました。

そう、こんなお色のアジサイでした。

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その花柄をドライにし、レカンフラワーもどきを作った後

残った枝を挿していたのですが、

二年越しにやっとお花を咲かせてくれました。

ピンク色で・・・ ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ

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あの青いお色は何処へ行ったの?・・・(笑)

 

勿論、決してピンク色が嫌いなわけじゃ無いのです(汗)

たった一枝の先にやっと付けてくれたお花ですもの、

愛おしくさえ感じます・・・・・・・・

でも、あの目の覚めるような青が見たかった・・・はは~っ(^_^;)

 

そして、こちらはヤマアジサイ

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毎年剪定もせずに放置しているせいか、花数も少なく、

葉っぱは強風でこすれて痛んでるけど、

小さな可愛いお花を咲かせてくれました。

 

そして、こちらがアジサイ 西安

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花持ちがとてもよく、色変わりが楽しめる紫陽花で

秋には味わい深い花色になる秋色アジサイ・・・のはずなのですが、

私の育て方が悪いのか、場所が悪いのか、その変化を楽しめ無いままの数年です。

秋色アジサイとしてその変化を楽しむと来年のお花は望めませんが、

その変化を是非とも楽しむべく、

今年は例年以上目を光らせて様子を見守りたいと思います。