いよいよネタが無い・・・
そこで、花壇に咲いてるお花でも無いかと、
シジミのようなお目々を見開いて見たら、かろうじてこの子達が咲いてくれていました。
レウイシア
そして、色を忘れたシレネ
そして、まだ頑張ってくれているアマビレとワイルドストロベリー
どの子も寒い中頑張って咲いてくれています。
しかし、まぁ~、地味だわ~・・・(笑)
年末年始に向けて初めて葉ボタンでリースを作ってみました。
leonさんの素敵なリースや寄せ植えを見せていただくたびに、
「あんな風に作れたら良いなぁ~」と思いながらただただウットリ眺めておりました。
しかし、何事もやってみないと・・・と、思い切ってチャレンジしてみる事にしたのですが、
悲しきかな、私はそういうセンスを持ち合わせておらず、
お花選びから???状態で苦戦(ーー゛)
いずれ、バラバラにして使えるものじゃないと勿体無いので、
悩みに悩んだのですが、定番?のお花からスタートすることにしました。
本当は遊び心のあるリースを作りたかったのですが、
イエイエ、入れ込むだけで精一杯で、そんな余裕はございません(>_<)
どうにか入れ込んでは見たものの、何が正解か分からない(;”∀”)(汗)
やっぱり、難しい~~~っ‼(>_<)
leon先生、いかがでしょう?
訂正箇所をご教授くだされ~m(__)m
何日かぶり?イエ、2週間ぶりぐらいに
当社裏で出番を待っているクリスマスローズを見に行きました。
夏の間、枯れてしまったものや弱ったものもありますが、
出番を待ちきれず、花芽をあげてくれている子がいましたヽ(^o^)丿
本来なら植え替えをし、一日も早く陽のあたる場所に置いてあげたいのですが、
今年は肩や腕の痛みが取れず、植え替えも出来ないままなのです。
それどころか、陽のあたる場所にさえ出してあげられなくて・・・
プラのスリット鉢と言えど土が入ると重くてなかなか運べません。
それも、1つや2つなら頑張って運ぼうかと思うのですが、それが60鉢ほどあるのと、
それを表に置くために終わった夏花や宿根草の鉢を入れ替えなければならず、
確実に肩も腕も悲鳴を上げる事、間違いなし(>_<)
無理をすれば、又、シップを貼りまくり、夜中は激痛に襲われて眠れず、
その後病院通いとなることは見えています(泣)
クリスマスローズには申し訳ないけど、
今年はキープ状態で頑張ってもらうしか無いようです(。-_-。)
昨日、リセさんが今年の漢字一文字のブログをアップされていましたが、
私の今年の漢字一文字は「痛」。
今年後半はず~っと肩、腕の痛みが取れないままで、このままの年越しとなりそうです。
使い痛みや年齢的なものもあるのかもしれませんが、苦痛でね~・・・
何か良くなる方法があると良いのだけれど、
寒さも加わってか、良くなる兆しが見えません(汗)
こうして私の体の何処かに不調が出ると、お花達も犠牲者です(ーー;)
でも、どうか、クリスマスローズたちよ、
この情けないお婆を許してくれ~ぃm(__)m
「サルビア・ブルーチキータ」のお花が咲いています。
本来は9~10月にお花を咲かせるのですが、
種が落ちた場所が陽が当たりにくい場所だったせいか、
少しのんびり屋なのか、今の開花となったようです。
時期外れなだけに、盛りの時期のような長い花穂は見られませんが、
それでも、こうして寒い時期にお花を咲かせてくれる姿を見ると
健気で可愛くてとっても嬉しいです。
「サルビア・ブルーチキータ」はとにかく丈夫で、
挿し木でもすぐに活着し、実は、今まで1度も種取をしたことがありません(笑)
それでも、毎年、何処かで発芽し、宿根してくれるので、
枯らしまったらどうしよう・・・の心配いらず。
私の手を煩わすことなく、勝手に保険をかけてくれるのです(笑)
つい横着をしてお花を枯らしてしまう私にはピッタリのお花です。
こんな手のかからないお花ばっかりなら、
花壇の管理も楽だろうなぁ~
・・・・・・って、んな訳ないよね~(笑)
殆どのバラが早い時期から葉を落とし、無残な姿の中、
裏の人目に触れない場所で挿し木のバラが咲いていました。
名札をつけ忘れていた私ですが、この姿はたぶん「バイランド」
本来、房咲きの中輪のバラですが、まるでミニバラです(笑)
そして、コチラも・・・
色んな所からこぼれ種で増えるカラミンサ。
ワッサワッサと茂ればとっても爽やかで可愛いけれど、
鉢植えだと生育旺盛ですぐに根詰まりしてしまい、すぐに鉢はカッチカチ。
その結果、ワッサワッサの姿は望めず、花姿はヒョロヒョロ~(汗)(汗)
でも、そのお蔭?か、花色は濃くて可愛いです(笑)
どうにかしたいけど、鉢植えの限界もあってもどかしさだけが募ります。
秋まき種のお花たち。
今年は何故か発芽率が悪いうえに、やっと出てきた芽の成長具合がイマイチなのです。
それも、毎年、確実に発芽しているセリンセ、矢車草は酷い状態。
セリンセに限っては、やっと3つの芽が出て成長してきたと思ったら、
いつの間にか奴
にやられてみすぼらしい姿に・・・(涙)
矢車草は出だしは良かったのですが、
発芽した時に奴
に食われて、どうにか3つが生き残っています。
しかし、一番ひどいのはオンファロデス(ーー゛)
今まで種まきをすると100%と言ってもおかしくない発芽率だったのに、
今年は100%のダメージで発芽しないのです
今から出るのかな?・・・それは無いか ハハハ(ーー;)
スイトピーも2鉢種まきしましたが、1鉢はどうにか発芽しましたが、
もう一鉢は1つ発芽しただけ・・・
その他のサポナリアやギリア、オルラヤ、勿忘草、アマビレは
とっても順調に発芽して間引きしまくったくらいなのに・・・
・種の保存状態が悪かった?
*イヤイヤ、例年通り、紙の封筒に入れて冷暗所に置いてましたで・・・
・土の配合や種まきのタイミングを間違えた?
*イエイエ、他の順調なお花たちと同じ日の同じ土やけど~・・・
今までの定番組なだけに、ガックリすると同時に謎が深まるばかりです(ーー;)
先日は思わぬお花シノグロッサム・アマビレが咲いてくれたと喜んでいたのですが、
そのアマビレの側で、
「私だって頑張ってるよ~」
・・・と言わんばかりに、小さな花と実を付けているワイルドストロベリー。
気温も下がってきて寒いというのに実まで付けて、何と健気で可愛いのでしょう。
「うんうん、頑張ってて偉いね~♪」
そして・・・
「私だって、私だって、まだ頑張ってるんだから~‼」
・・・とでも言ってるかのようなグリーンアイス。
北風の冷たさを感じて冬化粧したのでしょうか、
白い花びらをピンクに染めて、なんて愛らしいのでしょう。
「うんうん、冬化粧、メッチャお似合いよ♪」
お二人さん、忘れてはいませんよ、ちゃ~んと見てますからね。
ありがとね(´∀`*)ウフフ
シノグロッサム・アマビレが咲いています。
シノグロッサム・アマビレは秋まき二年草で5~6月にお花を咲かせ、
梅雨のころには枯れてしまうのですが、
こぼれ種が芽を出し、晩秋にもお花を咲かせてくれるようです。
そうとは知らなかった私。
夏ごろに側溝の溝から発芽した姿を見て、
「ムムムっ、同じ葉っぱ春に見たような・・・」。。。
そこで、念のため植木鉢に入れて育てていたのです。
少しずつ成長していく姿に「アマビレだ‼」と確信は持ったのですが、
秋になっても一向に草丈を伸ばさないので、
お花は来春なのかも・・・と半ば諦めていたのです。
季節的に水遣りの頻度も少なくなり、花壇の見回りも少なくなっていたのですが、
久しぶりに花壇を見に行くと、お花を咲かせてくれていましたヾ(≧▽≦)ノ
こうして、違う意味で期待を裏切ってくれると嬉しいですね。
春と秋の2回もお花を楽しめるなんて、なんて有難や~m(__)m
寒空の中、小さなお花を寄せ合いながら咲いている姿が
健気で可愛くて、キュンキュンが止まらない私です。
今年もクラリンドウの花が咲きました。
2011年にお迎えしてから、花数の変化はあるものの毎年お花を咲かせてくれています。
お迎えした当初は非耐寒性常緑低木なので、
冬場は室内にて管理しなくてはいけないのかと少々心配をしておりましたが、
以外に丈夫で、冬場、地上部は枯れるものの、春になると元気に芽だししてくれるので
周年、外に出したままの管理でした。
しかし、今年のお花は花穂も短く、何とも貧祖(汗)
例年ならこんな風にお花を咲かせてくれるんですけどね・・・。
きっと、数年植え替えもせず放置してるので根詰まりでもしているのでしょうね。
葉色も悪く、花の大きさも小さ目です(汗)
この個性的な花姿は日本の山に自生するクサギ(臭木)の仲間ですが、
クサギのような臭さは無く、5弁の花は蝶のようで長い雄しべが突き出し、
まるで蝶が飛んでいるように見えとっても優雅です。
藤の花のように垂れ下がって咲く花穂は、
環境が良ければ20~30㎝ほどになるようですが、
今年の当社のクラリンドウは環境も栄養状態も悪いせいか、5~10㎝程(汗)
綺麗に咲いた姿は清楚で、それでいて優雅で妖艶なクラリンドウ。
これじゃ、折角の綺麗なお花も台無し・・・
来春になったら植え替えしてあげよう、絶対‼
今年も僅かですがツワブキの花が咲きました。
私はツワブキはを観賞としてではなく食材として見てしまうので、
秋のお花より、春の芽吹きを何より楽しみにしてしまうのですが、
それでも、こうしてお花を咲かせてくれると嬉しいものです。
ツワブキは山野草ならではの楚々とした花姿をしながらも、
強く、逞しくい印象が強いお花です。
それは、どんな条件の中でも、子孫を残すために、
健気にお花を咲かせているからなのでしょうか?
その強さと逞しさが、しなやかな美しさとなって感じるのかもしれませんね。
今回、このツワブキの花の写真をマジマジと見ていると、
キク科のお花だけあっ多数の小さい花が丸く密集して咲いているんですね。
1つの花のように見える事を「頭花」と呼び、
外側の花びらのように見えるもの1つ1つが舌状花、
舌状花に取り囲まれて多数の花を筒状花と呼ぶそうで、
この先に花粉が出てきて舌状花の大きな花弁と鮮やかな花色で虫を引き寄せるそうな。


不思議が一杯ですね。
この綺麗なツワブキ、
残念な事にまたまた誰の目にも写らない場所で咲いています(汗)
ツワブキよ、すまない(;”∀”)