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季節を感じるお花

裏の僅かなスペースに植えこんであるツワブキがお花を咲かせました。

ツワブキの花

20日ほど前に田舎に帰った時、田舎ではすでにお花を咲かせていたのに、

我が家は今頃・・・・・・何でだ(ーー;)

・・・きっと陽が当たらない日陰だからかな?

 

まっ、なんでも、綺麗だから良いっか~♪

ツワブキの花

 

このツワブキのお花が咲きだすと、

秋本番がやって来たな・・・と実感します。

そして、遠い故郷の秋の風景を思い出し、ちょっとおセンチになっちゃいます。

 

さっ、いよいよ秋も深まって来ます。

 

食欲の秋に磨きをかけて、冬眠の準備でもしましょうぞ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

キ・ツ・イ・・・

「何か大きなものでも埋めるつもり?」って

ツッコミが来そうなほどの土を配合をしました。

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イヤ、決して何か埋めようなんて事はありませんからね(^^;(笑)

今年は例年より少し早めにクリスマスローズの植え替えです。

毎年、寒くなってからの植え替えだったので、

身体はキツく、お花にとってもよい条件では無かったので、

今年は少しでも早く・・・と動きだしたのですが、

鉢をひっくり返して根の成長具合を見ながら、根かきをしたりの作業は

ひたすらしゃがみ込んでの作業になるので、キツイったらありゃしない(>_<)

年齢のせいか、一度その姿勢をし続けると、身体が固まり、

違う作業の為の姿勢変更は苦痛で、

「ぎゃは~」「うへ~っ」「あ”~~」「ぐはぁ~」「っ~つつ」・・・と

言葉にならない擬音しか出てきません(笑)

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歳をとったことを痛感します。

その挙句、夏の間に枯れて無くなったものも何鉢かあって、

調べてみると私のお気に入りばかり・・・(T_T)ガーン(涙)

なかなか思うようにいきませんね”(-“”-)”

まだ、バラとアジサイの植え替えも残っているけど、

私、頑張れるかな~・・・不安しか残らない。。。

その違い、聞いてくれるな。

1つだけ花苗をお迎えしました。

そのお花は「サルビア イパネマ パープル」

イパネマ パープル

以前、似たようなお花、サルビア ガラニチカ(メドーセージ)をアップしたのですが、

サルビア系は強いので、何種類あっても大丈夫かとお迎えしました。

サルビア ガラニチカ(メドーセージ)

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「サルビア ガラニチカとイパネマ何が違うの?」・・・と聞かれると、

見た目が殆ど一緒なので即答出来ないかな(笑)

ただ、強いて言えば、ガラニチカの花色はシックなウルトラマリン色だけど、

イパネマ パープルは、ロイヤルパープルのような華やかな色合いです(^^;

イパネマ パープル

イパネマ パープル

調べてみると、イパネマは色鮮やかな花を沢山咲かせる魅力的なハイブリッドサルビアで、

一般的なメドーセージよりも分枝・花数が多く、花色も豊富とか。

暑さに強く、夏花壇に最適!・・・とな。

 

はい、今はもうすっかり秋ですけど・・・ね (__)チーン

でも、運が良ければ宿根して、来年、お花を咲かせてくれそうです。

さて、さて、どうなりますやら。。。

良いのか悪いのか?

当社北側の僅かなスペースで、元気に蔓延っている?お花があります。

オキザリス・トリアングラリス(紫の舞)です。

オキザリス

このお花と巡り合ったのは、もう、14~5年前でしょうか・・・

お向かいのおばあちゃまに、株分けをいただき育てていたのですが、

何故か、数年後、その姿は段々弱々しくなり

お花も葉っぱも期待出来なくなったので、

その鉢を裏のスペースに土毎ひっくり返したのです。

その後、その存在をすっかり忘れていたのですが、

翌年にはあちらこちらからその姿を現し、ワッサワッサと茂りはじめ、

今では雑草化しつつあります(笑)

どうやら、一時的に元気がなくなったのは、

鉢が株と根っこでパンパンになり過ぎただけだったのでしょう・・・

オキザリス・トリアングラリスは只今、その自由を謳歌しています(笑)

オキザリス

 

そして、その脇でヒッソリとツユクサが1輪お花を咲かせていました。

雑草だけど、何故か、私は幼少の頃から、

このツユクサが大好きです。

偶然にもアリさんが特別出演です^^

 

予想外

秋花が殆どない花壇で、沢山の花芽をあげてくれているお花があります。

「カイガルディア グレープセンセーション」

カイガルディアグレープセンセーション

初めて9㎝ポット苗をお迎えしたのは3年前。

その弱々しい見た目に、「冬越しなど出来るはずが無い」・・・と

勝手に見くびり、その存在を忘れているほどでしたが、

翌春には沢山の新芽を出し、沢山の花芽をあげ、私の予想を大きく裏切ってくれました。

グレープセンセーション

又、その翌年には株分けまでするほど立派な株に成長し、

今年は又一段と大きくなって、

今ではこんなに沢山の花芽をあげてくれています。

カイガルディア

そうっ、このお花は晩春から晩秋にかけて、継続的に咲き続けてくれるという、

何ともすごいポテンシャルの高いお花なのです。

現在も数えきれないほどの蕾を蓄え、晩秋までその姿を楽しめそうです。

グレープセンセーション

今更ですが、素晴らしいお花に出会えた事に感謝‼

初見で簡単に見くびった私に、

どうか、その存在を見せつけて下さいな(;^ω^)テヘッペロッ

よ~く考えてから・・・

今年も誰の目にも写らない場所でヒッソリと咲くお花があります。

そのお花は「キイロ ヒメノウゼンカズラ」

ヒメノウゼンカズラ

毎年の事ですが、当社裏の狭い通路に植えられているのですが、

春に勢いを増して広がる葉は通るのに邪魔になるため、バッサバッサと剪定され、

剪定を免れた枝先だけがこうしてお花を咲かせているのです。

このヒメノウゼンカズラには本当に申し訳なく思っているのですが、

ポツ・・・・ポツ・・・・・としかお花を咲かすことが出来ず、

お花自身も、無念で仕方ないかもしれません(ーー;)(汗)

そう思うと、お花をお迎えするときは、

そのお花の特徴や、管理の仕方、、数年後の成長具合も考えて

お迎えしないとお花に対して失礼ですね(。-_-。)

今年はショボショボ(>_<)

「サルビア・ブルーチキータ」のお花が咲いています。

サルビア ブルーチキータ

例年なら夏の終わりごろにはワッサワッサと葉を茂らせ、

ニョキニョキ~って花芽を上げ始めるのですが、

今年は猛暑で厳しかったのか、

例年のようなボリュームは無く、ショボショボです。

IMG_7325

でも、このお花、こぼれ種から芽を出してくれるので、

来年はそこに期待するとします(笑)^^

やっと やっと・・・です

ユーパトリウム・チョコレートのお花が咲きだしました。

ユーパトリュームチョコラータ

・・・と言っても、

実は8月の終わりからお花を咲かせ始めていたのですが、

その後、気温やお天気が定まらなかったせいか、

蕾のままの状態が長く続いており、

「もしかして、このまま、咲かない?」・・・と心配したほど。

それが、やっと、やっと、本格的に咲き出してくれたという事です。

ユーパトリュームチョコラータ

ココまで長かった~~~(約1ヶ月)

秋花が少ないだけに開花が待ち遠しかった~(^^;

でも、こうしてお花を咲かせてくれて、ホッとしました。

そして、その素朴な花姿に、癒されています。

控え場所での開花

オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーがヒッソリとお花を咲かせてくれました。

オルトシフォン ピンクパンサー

日陰という事もあってお花は少な目

 

9㎝ポットの小さな苗をお迎えしたのは数年前の事。

1年草と思っていたお花は宿根し、

どんどん木質化しながら大きく成長しておりました。

昨年の冬、休眠期に入った鉢を裏のスペースに移動する時には

スリット鉢の隙間からは収まり切れない根が出ているほどでした。

しかし、その時は寒さも増していたことから、

春先に植え替えをしようと、開いているスペースに放置。

ピンクパンサー

そして、春が来て、このお花の存在を認識したころには、

動き出した根がスリット鉢から飛び出して下の土に根を張っておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

これから葉を蓄え花を咲かせようとしているその鉢を動かすのは

流石にダメージがキツイかと、そのままにしていたのですが、

そんな中、こうしてお花を咲かせてくれて、何とも胸が痛いです( ;∀;)

この冬こそ、この冬こそ、必ずや植え替えをするから、

どうかどうか、堪忍しておくれ~~~<(_ _)>

今頃?

新しいお花をお迎えしました。

ヘリアンサス・レモンクイーン

ヘリアンサス・レモンクイーン

もう、夏も終わり、秋へ移ろいでいる今になって夏花?・・・と少し迷いましたが、

宿根草で来年もお花を咲かせてくれるならと想いを込めてお迎えしました。

実は似たお花で宿根ひまわりもあるのですが、

コチラのヘリアンサス・レモンクイーンは、その宿根ひまわりよりも草丈が高く、

180㎝ほどにもなるようですΣ(・ω・ノ)ノ!

ヘリアンサス・レモンクイーン

鉢植えでこの狭い花壇に「その草丈は流石にどうよ」・・・と自問自答しながら、

切り戻しして草丈を短くすれば鉢植えでも大丈夫か・・・と

若干能天気すぎる答えを勝手に出してみたりして・・・(笑)

レモン・・・と言う名前の通り、優しい黄色がナチュラルなお庭にも似合いそうです。

来年の夏に活躍してくれると嬉しいけれど、はてさて、生き残っていてくれるかしら~(汗)