時期外れに一生懸命お花を咲かせるフウセンカズラ。
ユーカリの根元を間借りしたあげく、
枝葉に絡み、
もたれかかって一休み。
そうかと思えば、
ト音記号のようなツルをビューンと伸ばしてごきげんさん♪
その姿が何とも愛くるしくて(´-`*)グフッ
もうすぐ寒くなっちゃうけど、頑張ってるアナタが愛おしい。
花壇のお花も無く、自身コレと言った出来事も無く、
加えてお料理レシピも浮かばず、
いよいよブログネタが無くなったので、どうしたものか・・・と考えあぐね、
またまた、やっつけでこんなものを作ってみました。
「バーバリウム・・・もどき」です(笑)
バーバリウムとは・・・複数個の植物標本を表す言葉のことで、
植物を特殊な液体に浸けて保存する事ですが、
近年はこのように植物を乾燥させて特殊な液体に浸けこみ、
インテリアとして飾って楽しむ事が多くなった為、
インテリアの名前として見かけたり耳にする方も多くなったようです。
このバーバリウムは本来、バーバリウム専用の特殊オイルに浸すのですが、
その液が少々お高めで通販じゃないと手に入らないので、
今回は違うオイルを代用した為「もどき」・・・となっております。
その為、色あせしたり、カビが発生したり、長持ちしないこともあるようですが、
短期のお試し・・・ということで、その辺は大きな期待も追及もせず・・・です(笑)
今回の容器は100均で調達。
ガラスで出来た裸電球型ボトルを使いました。
中のお花はグリーンと白の方がノリウツギと漂白アナベル。
ピンクの方はサルスベリと漂白アナベルです。
コチラは蜂蜜が入っていた裸電球型の容器を再利用。
大きく見えますが実際は小さな容器で7~8㎝くらいの高さかな(笑)
中のお花は漂白していないアナベルとルドベキア タカオです。
春から予定しておけば、もう少し気の利いたお花をドライにしておけたのに・・・と
準備不足を反省です(ーー;)
しかし、このバーバリウム、ただオイルの中に植物を浸すだけなのですが、
植物を固定出来ないだけに植物が上部に浮いてしまったり、
思う場所にお花が収まってくれなかったりと、
お洒落バーバリウムを作るには浸すお花の選択も含め、
技術とセンスと前準備が必要のようです(笑)(^^ゞ
そして、何より、このバーバリウムの良さをブログでお伝えするには、
お花の処理や色合い、バランスは元より、
ガラスやオイルの透明感や花色の鮮やかさを引き出すカメラテクニックと
陽射しや光を利用出来るシチュエーションが必要かな。
しかし、悲しきかな、我が家には洒落た出窓も無ければテラスも無い・・・
おまけに私は一眼レフカメラを使いこなせるテクニックも持って無い・・・(ーー;)チーン
「もどき」なので長持ちは期待できないのですが
定期的に中のお花を変えながら、四季のお花を楽しめれば良いなと思っております。
他にも幾つか作ったので後日アップ予定です。
良かったら又覗いて下さいね。
PS、見た目に涼しいこのバーバリウム、
今更だけど、今の時期じゃなくて夏に作れば良かったわ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ~
昨日、所要で出かけたのですが、
たまたまOB様のA様宅の近くを通ったのでお外回りを見ながら通り過ぎる予定でしたが、
駐車場奥にA様のお姿が見えたので、
ご挨拶だけでも・・・と車を降りると、快くお迎えしてくださいました。
外構の工事が終わってから2年近くになるのですが、
現在も当時の綺麗なまま、イヤ、それ以上に綺麗に管理をして下さっており、嬉しかったのですが、
A様より、
「通りすがりの方が何度も見にきたり、知り合いにも色々聞かれるんです。
その度にホリーさんの事も紹介もしてるんですよ。
綺麗に工事してもらって自分たちのワガママも聞いてもらって、
今は本当に楽しく過ごさせていただいています」・・・と仰って下さいました。
なんと、嬉しいお言葉。
そう言って頂けるだけで私達も大変嬉しく思うと共に、
A様とのご縁を頂けた事に心から感謝の気持ちで一杯でした。
すると、「是非お庭の方も是非見て下さい」と、お誘い下さり、
お庭の菜園で元気に育っているお野菜を見せていただきながら、
本当に楽しんで下さってる様子がうかがわれ、コチラまで本当に感激しました。
すると、農園で手塩にかけて育てられた唐辛子と種から育てられたコデチャの苗と、
株分けして育てておられる立派な君子蘭まで分けて下さいました。
もう~、どうしましょ、ちょっと通りがかっただけなのに申し訳ない(;”∀”)
厚かましいですが、有難く頂戴して、Yさんと分けっこして、
万願寺唐辛子は早速、晩御飯のおかずに使わせていただきました。
サッと焼いてかつお節をかけてお醤油をたらり・・・
万願寺唐辛子はシンプルだけど、この食べ方が一番美味い‼
甘くて柔らかくて美味しい万願寺唐辛子、こんなに沢山焼いたのにアッと言う間の完食でした。
A様、本当にありがとうございました。大変美味しくいただきました。
コデチャと君子蘭も大事に育てますね。ありがとうございましたm(__)m
今年も誰の目にも写らない場所でヒッソリと咲くお花があります。
そのお花は「ヒメノウゼンカズラ」
毎年の事ですが、当社裏の狭い通路に植えられているが故に、
春に勢いを増して広がる葉をバッサバッサと剪定され、
花芽を付ける事すら難しい中、
剪定を免れた枝先だけこうしてお花を咲かせてくれます。
本来なら枝葉を思い切り伸ばしてお花を咲かせてあげたいところですが、
狭い場所なのでどうしてもコンパクトにしないと支障が出てしまいます。
なので、沢山のお花で華やかにとはいきませんが、
スリムに剪定された枝先にひっそりとお花を咲かせるのです。
その花姿は誰の目にも止まらず、
私だけしか見ることは無いけれど、
それでも許してくれるならば、どうか、いつまでも私にその姿をみせておくれ。
当社裏で、可愛いお花を咲かせているオキザリス・トリアングラリス。
このオキザリスは数年前、
真向いのおばあちゃまに一株分けていただいたものです。
当初、植木鉢で育てていたのですが何度も枯れて消えかけたので、
諦めてその土ごとひっくり返し放置していたのですが、
その存在を忘れた頃、この紫葉がニョキニョキと成長し、
いつの間にか、月日と共に、アチラこちらから芽を出しお花を咲かせています。
勿論、元気に育ってくれるのは嬉しいのですが、
植木鉢で一生懸命育てている時はどんどん弱っていったのに、
諦めて地面におろした途端、どんどん元気になるなんて、
私的には微妙~(笑)(ーー゛)
でも、これからは当社裏の日陰を少しでも明るくしてもらえると嬉しいな。
少し前の事ですが、アナベル漂白実験のブログをアップしたのですが、
その後、残っていたアナベルをもう一度漂白してみました。
しかし、今回も見事に実験失敗(>_<)
漂白液の割合が前回の失敗かと、今回は漂白液の割合を変えてみたのですが、
浸けこむ時間が長かったせいか、液剤の割合が悪かったのか、
それとも、漂白後、すすいで乾かしたタイミングや乾かし方が悪かったのか、
色むらがあることに加え、花弁がヨレヨレ、ショボショボのボロボロになって
シャンとした張りが無くなってしまいました(泣)
たかが漂白、されど漂白・・・
何で上手くできないんだろう・・・・・(◞‸◟)
しかし、それでも折角実験したのですから無駄には出来ません。
そこで、ヨレヨレ、ショボショボでボロボロなアナベルですがリースを作りました。
ただ、それだけではあまりにも残念な出来栄えだったので、
ノリウツギとビーズを少々追加して、アクセントを付けてみました(笑)
しかし、決して満足いく出来栄えじゃないだけに、モヤモヤが残ります(ーー゛)
う~ん、どうやったらあんなに白く綺麗なアナベルが作れるのだろう・・・
残っているアナベルが僅かなだけに、
成功しないまま、この実験来年まで持ち越しそうだ だはは~((+_+))
ブロ友さんにユーカリポポラスとミモザをお譲り頂き、作った物の最後です。
・・・と言いながら、ミモザでリースを作ったのですが、
リースを作って満足し、思わず1人にやけていたら、
家を出ている娘が荷物を取りに戻ってきて、
「うわぁ~良いなぁ~欲しいなぁ~」と要求され、
写真を撮る間もなくお嫁に出てしまいました(ーー;)
その反応、嬉しいような、悲しいような・・・チーン。
その後、若干の虚脱感を感じながら、残りのポポラスの葉でリースを作りました。
色んなサイズの葉があるので、サイズ別に分けて、大・中・小の大きさです。
今回も私にとっては贅沢使い(*^^)v
見た目も丸くコロンとして可愛いし、私のお気に入りです♪
本当はレースのカーテンごしの窓辺が似合いそうなのですが、
そんな洒落た窓辺がある訳も無く、階段脇の壁に飾りました。
おかげで、階段を上り下りをするたびに爽やかなグリーンの香りが漂って気分爽快♪
とっても幸せ気分です。
今回、枝葉を分けていただいたことで
滅多に造れないものを色々作らせていただけて、本当に本当に幸せな一時でした。
本当にありがとうございました~\(^o^)/