春を前にパンジーやビオラが花盛りです。
一時、ドライにするために花首を千切っていたのが良かったのか、
器から溢れんばかりにお花を咲かせています。
この姿を見るとお迎えしてから数か月、
辛抱強く待っていた甲斐があったな・・・としみじみ思います。
お迎えした時とは微妙に色が変わってしまったものもあるけれど、
どれもこれも華やかで艶やかで綺麗♡
どの子も何度も何度でも、
そしてず~っと見ていたくなる美しさです^^
古株クリスマスローズがお花を咲かせました。
イエローSS
この子はもう何年?イエ、12~3年も我が家にいてくれてる古株さんで、
毎年必ずお花を咲かせてくれます。
このクリスマスローズは他のクリスマスローズとちょっと違う所があって、
普通、クリスマスローズは下向きにお花を咲かすのですが、
この子はどちらかというと横や上を向いて咲くことが多く、
小花柄が短い受け咲きタイプのお花なのです。
なので、お顔は見やすくてとっても有難いのですが、
クリスマスローズの特徴である下向き花を
いかにどう愛でるか・・・の楽しみは半減してしまいます(笑)
「贅沢な事言ってんじゃないよ‼」って、
この子に突っ込まれそうな話で申し訳無いけどね(≧▽≦)
クリスマスローズ3、4番手が咲きました。
ニゲル
毎年、どんどん痩せていく株たちは体力が無いからか、
どの鉢も花芽が少なくショボショボです(T_T)
ペールピンク
でも、鉢の殆どの株が10年~15、6年もので、長い子は20年近い子も。
小さな鉢植えで高温多湿の京都で過ごしてるんだもの、
そりゃ~根っこにも負担かかって痩せていくわよね~・・・(◞‸◟)
私なんて、何十年物の足してるけど、
痩せていくどころか、どんどん太さを増してるっていうのにさっ((´∀`*))ヶラヶラ
でも、願わくば毎年、この花姿を見せてもらいたいな~。
小さな小さなピンクユキヤナギの花芽が膨らみ始めました。
しかし、今年も、昨年剪定をし過ぎたせいで、
高さとボリュームに欠けた寂しい姿になりそうです。
花芽が出てくるこの時期になって毎年気付く間違った剪定。。。”(-“”-)”
ユキヤナギは花後に剪定することが望ましいのですが、
ついついそのことを忘れ数か月放置。
すると、すごい勢いで若い枝が伸びて暴れ出し、
他の鉢植えにまで影響が出るほど枝葉を広げるので、
そこまで来てようやく剪定し忘れていることを思い出すのです。
そして、それはいつも夏、真っ只中(笑)
そこでやめときゃ良いのに我慢できずにチョッキンチョッキン。。。
必然とそのまま秋、冬と季節が流れ、
この花芽の時期に見栄えの悪いショボショボの花姿になってしまうのです。
学習しない残念な人間です(。-_-。)
でも、今年こそ、今年こそ、花後に剪定をし、
来年は高さもボリュームもある華やかなピンクユキヤナギにして見せますぞ‼( ̄‥ ̄)=3 フン
花壇に咲いているビオラをシリカゲルでドライにし、
こんなリースを作ってみました。
寒い中、やっと咲いたビオラを千切り、シリカゲルへ。
だから、花壇のビオラを植えた鉢はいつまで経っても葉っぱだけ( *´艸`)
きっとビオラたちも、
「一生懸命花咲かしてるのに何してくれてるんや~‼」って思ってたでしょうね。
ただ、ビオラだけでは色が微妙だったので、
昨年ドライにしたまま使わずじまいだった紫陽花、
「ラピスラズリ」を少しだけ入れてみました。
それなりに青紫色のグラデーションになってるかしら?
残念ながらビオラドライは湿度に弱いので、
すぐにシナシナになっちゃうので、愛でられる期間は短め。
なので、リビングの特等席に飾って、
暫しの時間、たっぷり愛でようと思います^^
クリスマスローズ1番手さんが咲きました。
地際スレスレで(≧▽≦)(笑)
グリーンベインバイカラー
植え替えのタイミングが遅かったこともありますが、
夏の間に弱ったこと、そして何より、古株になって体力が無くなったのでしょうね。
ここ数年、大半のクリスマスローズが地際でお花を咲かすか、
花芽すらあげられなくなってしまったものが増えてきました(涙)
そう思うと、人間もお花も「若い」って大きな武器なのでしょうね。
最近、老化スピードが速くなり、
思いと行動が伴わなくなった自分に落ち込むことがあります・・・( ̄- ̄=)あぁ…
でも、それも人生と受け止めるしか無いよね((´∀`*))ヶラヶラ
綺麗なお花を見て癒され、そのパワーを分けてもらい、
自分のエネルギーに変えて頑張るっきゃない‼
今年も空回りの空元気で頑張りまっしょい~~~♪((((oノ´3`)ノ