寒い日々が続いていますが、
春をイメージした寄せ植えを作りました。
使ったのは、ローダンセマム アフリカンアイズ・宿根ネメシア・フリンジ ビオラです。
植え込んで間が無いので、根が落ち着いておらず、
花芽も少なく華やかさとボリュームに欠けますが、
これからに期待‼って感じです。
それにしても、器の色とデザイン、
何とも私らしくないでしょう?(笑)
この時期の白い鉢ってちょっと寒々しいし・・・(汗)
でも、気持ちだけ、気持ちだけ「春」を先取りってことで(´∀`*)テヘッ
淡い青紫色の美しい花穂が秋空に向かって伸びやかに咲き始めました。
そのお花は『サルビア・ブルーチキータ』
このサルビアの一番の特徴とも言えるこの花穂は、
30㎝越えもあるくらいで、一斉にこの花穂が上がってくる様は、
何ともエネルギッシュで力強さを感じます。
しっかりとした草姿は他のサルビアに比べ乱れることが少なく扱いやすいお花です。
その草姿の見た目に反して葉は厚くシルキーで柔らかな質感です。
とても丈夫で、毎年、こぼれ種からも発芽して挿し木で増やすことも容易です。
無くなるかも・・・という不安を抱かなくて良いのも嬉しいところです(笑)
我が家はお庭が無いので植木鉢でこじんまりと育てていますが、
大きく育つこのサルビアを地植えしてワッサワッサと花芽をあげたら、
さぞかし見ごたえがあるだろうなぁ~・・・と、
勝手に想像して楽しんでいます(笑)^^
花壇の花ネタも無いので今日は雑草ネタです。
近くの河原で咲いているお花を見つけてきました。
白い星形のお花が固まって咲く姿は、何ともキュートで爽やかです。
このニラの花、お野菜のニラのお花ですが、
土手や空き地で沢山のお花を咲かせているのをよく見ます。
そこで疑問、何でニラが雑草のように群生して色々な所で育ってるのでしょう?
畑で作っていたニラのお花の種が飛んで増えてるのかな?
このお花を見るたびに、
「お野菜」だけどまるで「雑草」と不思議な気持ちになります。
キク科のお花だけあって、素朴で可愛らしいお花を咲かせます。
このお花が群生してお花を咲かせているのを見ると、
楚々として素敵だけど、庭や敷地で群生されると困ったもの。
人間の勝手な言い分です(^^;
若芽と茎は酸味がありますが食用になる雑草の1つです。
小さな花が密集し、かすみがかかったように見えるのが特徴です。
食用にもなる事は嬉しいけれど、これまた庭や敷地に蔓延られると厄介者。
でも、ニラも含めて食糧難がやって来た時は、
何処に食べられる植物があるか知っているだけでも助かるのは確か。
これまた、勝手な人間の言い分だけど・・・ね(ーー;)
成長が旺盛でこの植物がからまると藪でも枯れるということから
藪枯し(ヤブカラシ)の名がついた植物。
一度生えるとなかなか駆除は難しいとされています。
しかし、それに反し、お花は質素で可愛くて厄介者には見えないんだけどね(^^♪
ボタンヅルはクレマチスの原種といわれています。
クレマチスの原種と言われるだけあって、花の印象は繊細で、
真っ白のお花が辺りの雑草を覆いつくすほど咲く様は、
野の花とは思えないほどとっても美しく、見とれてしまうほどです。
しかし、その美しさに反し、葉やツルには毒性があり、
皮膚炎、下痢、呼吸異常を発症させることもあるとか・・・
美しい植物には棘があったり、毒性があったりするけれど、
その特徴を持ち合わせることで、
むやみに乱獲されたり、食害されることから免れているのでしょうね。
雑草と言えど、花壇のお花と同じ植物。
立ち位置を変えて見たり、掘り下げて見て見るとなかなか面白いかもしれない。
サポナリア オフィシナリス(ソープワート)のお花が咲いています。
野草的な趣は自然な雰囲気の庭によく似合います。
種からの開花で嬉しさも倍増・・・と言いたい所ですが、
今年は成長期の日照不足か、それとも栄養不足か、
それとも長雨が堪えたのか、少々ひ弱な花姿です。
草丈も本来は90㎝前後ですが、今年は40㎝ほどと低めです。
基本こぼれ種の他、地下茎でも増える丈夫なお花で、
真っ直ぐに花茎をあげ伸びやかな姿でお花を咲かすのですが、
今年は弱々しくクネクネと曲がった姿・・・(ーー゛)
今年はどうやら勝手が違ったのでしょうね。
そして、梅雨の長雨にさらされ、
そのあと、燃えるような暑さにさらされたバラ 「ピオニー」
殆どの葉が落ちて裸ん坊になった姿の中、お花を咲かせました。
その愛嬌たっぷりに姿に癒されました。
暑い中、ありがとね♪
コレと言ってブログネタが無いので、今日も雑草ネタです(笑)
近くの河川敷で見つけた雑草たち、いつもなら何気なく見てる景色ですが、
焦点を変えて見て見るとなかなか面白いものです。
その雑草たちを集めて無理やり感否めないアレンジをしてみました。
あまりに地味過ぎたので黄色い宿根ヒマワリだけ花壇から助っ人に。
入れているのは、セイバンモロコシ
カヤツリグサ
ヘラオオバコ
ぺんぺん草
ガガイモ
アレチハナガサです。
これぞ、「野性味溢れるアレンジ」って感じでしょ?(笑)
どの雑草も決して華やかではありませんが、
そこはかとないエネルギーを感じます。
たまにはこんなアレンジも変化があって面白いですね。
オマケの写真はアレチヒナガサに止まったシジミチョウ
ナヨフサフジの綺麗なお花です。
又、ネタが無くなったら河川敷散策としましょうぞ(*^^)v