タグ別アーカイブ: 季節の草花

柄に無い?(≧▽≦)

寒い日々が続いていますが、

春をイメージした寄せ植えを作りました。

使ったのは、ローダンセマム アフリカンアイズ・宿根ネメシア・フリンジ ビオラです。

寄せ植え

植え込んで間が無いので、根が落ち着いておらず、

花芽も少なく華やかさとボリュームに欠けますが、

これからに期待‼って感じです。

寄せ植え

それにしても、器の色とデザイン、

何とも私らしくないでしょう?(笑)

寄せ植え

この時期の白い鉢ってちょっと寒々しいし・・・(汗)

でも、気持ちだけ、気持ちだけ「春」を先取りってことで(´∀`*)テヘッ

冬色♪

ユッカ グロリオサ バリエガータが、

美しい葉色に変化しています。

春から晩秋までのユッカ

ユッカ:グロリオサ バリエゲイテッド

明るいグリーンの葉の縁にクリームの斑が入り、印象的な葉色で、

そのままでも観賞価値の高い植物ですが、

そのクリーム色の斑が寒さにあたりカラフルな色合いに変化しました。

ユッカグロリオサバリエガータ

こんな姿が見られて、何だか得した気分♪

鉢の中にはオルラヤが居候してるんだけど、

どちらも窮屈そうなので、

オルラヤさんには仲間の所にお引越しいただこうかな。

無意識に・・・

少し前の話ですが、金魚草をお迎えしました。

金魚草

今まで数えるほどしかお迎えしたことが無いお花ですが、

この華やかな色味に魅かれお迎えしました。

あまりに華やかで、若干浮いている気がしないでは無いですが、

沈んでいた花壇が明るくなったような気がします。

IMG_E2659

基本、寒色系のお花が大好きな私ですが、

ここ数年、明るい色味のお花をお迎えすることが増えてきました。

身体の老化と共に明るい元気色でパワーを得ようとしてるのかしら?(笑)(;^ω^)

 ニャハハハハハハ~~~ ”(-“”-)” チーン

エネルギッシュで力強い

淡い青紫色の美しい花穂が秋空に向かって伸びやかに咲き始めました。

そのお花は『サルビア・ブルーチキータ』

ブルーチキータ

このサルビアの一番の特徴とも言えるこの花穂は、

30㎝越えもあるくらいで、一斉にこの花穂が上がってくる様は、

何ともエネルギッシュで力強さを感じます。

ブルーチキータ

しっかりとした草姿は他のサルビアに比べ乱れることが少なく扱いやすいお花です。

その草姿の見た目に反して葉は厚くシルキーで柔らかな質感です。

とても丈夫で、毎年、こぼれ種からも発芽して挿し木で増やすことも容易です。

無くなるかも・・・という不安を抱かなくて良いのも嬉しいところです(笑)

ブルーチキータ

我が家はお庭が無いので植木鉢でこじんまりと育てていますが、

大きく育つこのサルビアを地植えしてワッサワッサと花芽をあげたら、

さぞかし見ごたえがあるだろうなぁ~・・・と、

勝手に想像して楽しんでいます(笑)^^

このコントラストに♡

サルビアライムライトのお花が咲いています。

サルビア ライムライト

耐寒性、耐暑性もあるこのサルビアは本当に強く、

今年の猛暑の中、草丈が高くなり過ぎたのか、

一時茂っていた葉が黄色くなって落としましたが、

そんな事が無かったかのように復活してお花を咲かせてくれました。

サルビア ライムライト

きっと、小さな植木鉢の中で根が張り過ぎた挙句、

猛暑の中で水を上げるのが厳しかったのでしょうね。

ライムイエローのガクと濃い青紫の花がとてもきれいなコントラストで、

派手過ぎず、それでいて華やかで、とっても綺麗です。

サルビア ライムライト

このお花の少ない時期に咲いてくれるのも有難き♪

秋はサルビアたちに頼りきりの花壇です^^

見方次第?

花壇の花ネタも無いので今日は雑草ネタです。

近くの河原で咲いているお花を見つけてきました。

ニラ

ニラ

白い星形のお花が固まって咲く姿は、何ともキュートで爽やかです。

このニラの花、お野菜のニラのお花ですが、

土手や空き地で沢山のお花を咲かせているのをよく見ます。

ニラ

そこで疑問、何でニラが雑草のように群生して色々な所で育ってるのでしょう?

畑で作っていたニラのお花の種が飛んで増えてるのかな?

このお花を見るたびに、

「お野菜」だけどまるで「雑草」と不思議な気持ちになります。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

キク科のお花だけあって、素朴で可愛らしいお花を咲かせます。

このお花が群生してお花を咲かせているのを見ると、

楚々として素敵だけど、庭や敷地で群生されると困ったもの。

人間の勝手な言い分です(^^;

イタドリ

イタドリ

若芽と茎は酸味がありますが食用になる雑草の1つです。

小さな花が密集し、かすみがかかったように見えるのが特徴です。

食用にもなる事は嬉しいけれど、これまた庭や敷地に蔓延られると厄介者。

でも、ニラも含めて食糧難がやって来た時は、

何処に食べられる植物があるか知っているだけでも助かるのは確か。

これまた、勝手な人間の言い分だけど・・・ね(ーー;)

ヤブカラシ

ヤブカラシ

成長が旺盛でこの植物がからまると藪でも枯れるということから

藪枯し(ヤブカラシ)の名がついた植物。

一度生えるとなかなか駆除は難しいとされています。

しかし、それに反し、お花は質素で可愛くて厄介者には見えないんだけどね(^^♪

ボタンヅル

ボタンヅル

ボタンヅルはクレマチスの原種といわれています。

クレマチスの原種と言われるだけあって、花の印象は繊細で、

真っ白のお花が辺りの雑草を覆いつくすほど咲く様は、

野の花とは思えないほどとっても美しく、見とれてしまうほどです。

ボタンヅル

しかし、その美しさに反し、葉やツルには毒性があり、

皮膚炎、下痢、呼吸異常を発症させることもあるとか・・・

美しい植物には棘があったり、毒性があったりするけれど、

その特徴を持ち合わせることで、

むやみに乱獲されたり、食害されることから免れているのでしょうね。

雑草と言えど、花壇のお花と同じ植物。

立ち位置を変えて見たり、掘り下げて見て見るとなかなか面白いかもしれない。

今年はバテ気味です

サポナリア オフィシナリス(ソープワート)のお花が咲いています。

野草的な趣は自然な雰囲気の庭によく似合います。

ソープワート

種からの開花で嬉しさも倍増・・・と言いたい所ですが、

今年は成長期の日照不足か、それとも栄養不足か、

それとも長雨が堪えたのか、少々ひ弱な花姿です。

ソープワート

草丈も本来は90㎝前後ですが、今年は40㎝ほどと低めです。

基本こぼれ種の他、地下茎でも増える丈夫なお花で、

真っ直ぐに花茎をあげ伸びやかな姿でお花を咲かすのですが、

今年は弱々しくクネクネと曲がった姿・・・(ーー゛)

今年はどうやら勝手が違ったのでしょうね。

そして、梅雨の長雨にさらされ、

そのあと、燃えるような暑さにさらされたバラ 「ピオニー」

殆どの葉が落ちて裸ん坊になった姿の中、お花を咲かせました。

バラ ピオニー

その愛嬌たっぷりに姿に癒されました。

暑い中、ありがとね♪

野性味溢れすぎてる?

コレと言ってブログネタが無いので、今日も雑草ネタです(笑)

近くの河川敷で見つけた雑草たち、いつもなら何気なく見てる景色ですが、

焦点を変えて見て見るとなかなか面白いものです。

その雑草たちを集めて無理やり感否めないアレンジをしてみました。

雑草アレンジ

あまりに地味過ぎたので黄色い宿根ヒマワリだけ花壇から助っ人に。

入れているのは、セイバンモロコシ

セイバンモロコシ

カヤツリグサ

カヤツリグサ

ヘラオオバコ

ヘラオオバコ

ぺんぺん草

ぺんぺん草

ガガイモ

ガガイモ

アレチハナガサです。

アレチハナガサ

これぞ、「野性味溢れるアレンジ」って感じでしょ?(笑)

どの雑草も決して華やかではありませんが、

そこはかとないエネルギーを感じます。

たまにはこんなアレンジも変化があって面白いですね。

オマケの写真はアレチヒナガサに止まったシジミチョウ

アレチヒナガサとシジミチョウ

ナヨフサフジの綺麗なお花です。

ナヨフサフジ

又、ネタが無くなったら河川敷散策としましょうぞ(*^^)v

観賞価値アリアリ⤴

咲いているお花がすっかり少なくなった花壇ですが、

ドリコスラブラブとフウセンカズラが元気な姿を見せてくれています。

ドリコスラブラブ

ドリコスラブラブは綺麗なお花の後に、

こんな目を引くお色の鞘を付けて花壇に彩を与えてくれています。

ドリコスラブラブ

そしてフウセンカズラも、沢山の風船を付けて、風に揺られています。

フウセンカズラ

どちらも何と可愛い姿でしょう。

夏花が少なくなった花壇の貴重なお花達に心癒されています。

気付かないって・・・

花壇の片隅でアベリア・ホープレイズのお花が咲いています。

アベリア・ホープレイズ

斑入りの葉はそれだけで存在感があるせいか、

そのお花は悲しきかな存在感薄っ‼て感じです(笑)

そういう私も、そのお花の存在にず~っと気付かなかった1人(ーー;)(汗)

咲いているお花が少ないとぼやいておきながら、

一生懸命咲いているお花に気付かないとは・・・

ゴメンちゃい(>_<)

今後はシジミのような小さなお目々をしっかり開けて見るからね(ペコリ)