カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

これなら安心

少し前の事ですが、ちょっと寄った園芸店で気になったお花、

プリムラ オブコニカ 『プリカント』ブルー(パープル系)をお迎えしました。

一鉢の中で花色が微妙に違うアンティークなニュアンスカラーのお花です。

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一目見た瞬間に「ドキっ」‼

もう、お迎えするしかありません(笑)

オブコニカ・・・と言えば、かぶれる原因の『プリミン』を持ち合わせていますが、

この 『プリカント』はその『プリミン』を含まないタイプの園芸品種なので

かぶれにくく安心してお花を楽しむことが出来ます。

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お洒落で大人チックなお花は残念ながら1年草扱いですが、

出来ることなら毎年楽しめる宿根草になってくれたら良いのにな~(笑)

芸術作品

今日の京都は朝からチラチラと雪が舞っています。

積もらなきゃ良いけど・・・心配は尽きません。

いつになったらこの寒さとお別れできるのでしょう(汗)

 

そんな凛と張りつめるような寒さの中、

花壇を見回していると一鉢のラベンダーが目に止まりました。

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キラキラと光る雨粒は、まるでスパンコールの様。

そのうっとりするほど美しい姿に、

震え上がりそうな寒さの中、しばし見入ってしまいました。

神様のオシッコ(雨粒)は、

時に考えつかない芸術作品を作り出しますね(´-`*)

 

セリンセと雨粒と・・・

今朝、花壇を見に行くと、セリンセの花芽が見えました。

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昨日の雨粒とセリンセの深い紫色の花芽が重なって、とっても綺麗です。

セリンセはとっても可愛いお花で大好きなお花だけど、

この葉っぱは何度見ても蕁麻疹のようで・・・ははは~(汗)(ゴメンチャイ)

でも、雨上がりのこの姿、何とも色っぽい♡

 

 

 

なんとも~(汗)

寒かったり春のような気候になったり、

その気温差に振り回されているのは何も人間だけではなさそうで、

花壇の植物たちも右往左往しています。

コチラのエキナセアはいつからでしょうか花芽を上げて、

まるで今が真冬でないような錯覚さえ感じます(笑)

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そうかと思えば、こぼれ種から発芽した勇み足のジキタリスは花茎を伸ばし、

小さな花芽を蓄えています(汗)

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コレって、どういうこっちゃ~~~‼(笑)

 

植物も時代に合わせて・・・

赤く染まった南天「オブゼス」の葉がとってもキレイです。

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南天は咳止めに有効な生薬として古くから親しまれてきましたが、

それ以外にも色々なところで力を発揮していると言われている植物です。

南天の葉は「南天葉」(なんてんよう)という生薬に分類されており、

健胃、解熱、鎮咳などの他に南天の葉には「ナンニジン」という成分が含まれており

防腐作用があることで、食べ物をご近所に配ったりするときに南天の葉を飾り、

相手方の身の安全確保の意味合いも込められて使われていたそうです。

実際、私も幼少の頃、お祝いの席や祭りの時に作る押し寿司に南天の葉を飾るため、

庭の南天の葉を籠一杯に千切るのが私の役目でした。

WEBよりお借りしました。

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そして、昔の家のお手洗い(厠)は家の外にあるのが普通で、

その周りには必ずといっていいほど南天の木が植えられていました。

これは「南天手水(ちょうず)」と称して、水がないときに南天の葉で手を清めるためだったとか。

 

そして、そして、悪い夢を見たら床に南天を活けると悪夢が消え、

枕の下に南天の葉を敷くと悪い夢を見ないという言い伝えが残っているそうな。

 

そして、何より、南天は、「難を転ずる」厄除けの木として、

昔から多くの家の庭や鬼門に植えられてきましたが、昨今はお庭のスペースが小さかったり、

共働き夫婦が多くなったことで植栽を楽しみ管理する方が減った事、

又、合せて鬼門に南天を植える伝統も薄らいできているせいか、

鬼門も化粧砂利や土を残したままの状態も多くなってきました。

この南天オブゼスはそんな情勢に合う様に作られたものなのか否か分かりませんが、

2013年に国内に導入された新種の南天で、樹高は低いまま、こんもりとした姿に育つので

極少スペースでも大丈夫で、何より葉色がとってもキレイなのが特徴なので、

鬼門除けに、そしてお庭のアクセントにおススメです。

ちなみに、我が家もお庭スペースが無いので、このオブゼスお迎えしています^^

みぃ~け♪

寒波がやって来て外は凍えるような寒さ(@_@)

それでも、京都の寒さはまだましな方なのでしょうね。

今朝見たニュースでは北日本では大雪が降り警戒が必要だとの事。。。

被害が無い事をお祈りします。

西日本の京都でも週末には雪模様のようで、ちょっと気が重い(+o+)

さて、さて、そんな寒波が押し寄せている中、

花壇ではピンクユキヤナギに小さな小さな固い蕾を見つけました。

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まだまだ小さくてそのハッキリとした姿は老眼の肉眼では見えないけれど、

パソコンを通してみるとハッキリとわかります。

まだまだ冬本番で春は遠い先だけど、

こんな姿を見ると、何だか元気を貰えます。

早くあの可愛い花姿がみたいなぁ~(´∀`*)

見かた次第?

今、巷ではモスインテリアをはじめ、

苔との触れ合いを求める新たなライフスタイルが人気で

苔女なるものがにわかに流行っているそうな。

色んな場所の苔を探してはルーペで観察したり、育てたり、

はたまた、その苔を利用して苔玉や苔テラリウムにハマる人が多くなっているとな。

私はそんな苔の知識がある分けでは無いのですが、

漠然と苔が大好きです(笑)

京都には神社仏閣が多く、苔がキレイな場所を見ると、

ついつい、長居ををしたくなります。

先日、テレビを見ていたら苔には空気洗浄の効果があるそうで、

優しいフォルムと重なって癒し効果があるのでしょうね。

しかしながら、草々、綺麗な苔を見に行くことは難しいもの。

そこで、苔女とは言えませんが、

苔オバハンは当社前の道路わきに生えている苔(ホソウリゴケ?)を愛でて楽しんでおります。

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その苔、よ~く見てみるとビロードの生地のようでとってもキレイ♪

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こんな寒空の中、何の栄養も無いような場所で、

こんなに青々とした姿で成長しているんだと思うと、

何だかおばちゃんはキュンキュンしちゃったりして・・・(^^ゞ

身近な場所で無料の癒しをいただいております。

ちょちょちょっと~

数日ぶりに花壇を見回ると、

なんとまぁ~、

慌てん坊でおっちょこちょいのクリスマスローズさんが花芽を上げています。

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今年の植え替えの時に横着をしてかなり根をいじめたので、

「子孫を残さねば・・・」と慌てて花芽を上げたのでしょうか。。。(汗)

ほらっ、この子も・・・

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こっちの子も・・・・・・

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アナタ達、こんなに早くから花芽上げてたら、

他の皆が花芽を出す頃にはお花、終わってんじゃねぇ~?(汗)(ーー;)

 

何だか、ココ近年、クリスマスローズの開花時期の幅があり過ぎて

一斉に・・・という形が崩れつつあり、私としては微妙な心境です。

 

クリスマスローズの根いじめたから、仕返しされてる?

ぬはははは~っ((+_+))(汗)

美しきかな。。。

唯一頑張って咲いてくれていたシスターエリザベスの最後のお姿です。

細く伸びた枝先にしな垂れながら咲いてくれたシスターエリザベス。

キレイな花姿を楽しませてもらいました。

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そして、コチラは見逃してしまうほど地味だけど、

秘かに美しさを放ってるレウイシア。

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それぞれに少しずつ花色とシベが違っていて、見比べると面白い。

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多肉に似た性質だからついついえこひいきして軒下に入れているおかげか、

こうして時期外れにお花を咲かせてくれる(笑)

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お花が少ない時期だけに、いつにも増してキレイに見える。

寒いけど、もう少し楽しませておくれ~。