春花たちが目を見張る勢いで成長し始め、
お花見られる日が待ち遠しい今日この頃ですが、
コチラも負けじと頑張っております。
何と、スリット鉢の隙間から芽を出しているんです。
ギリアさん、このまま頑張ります?
リサイクルの土を使っているのですが、きっと土の中に種が残っていたのでしょうね。
サクラソウさんはお花まで咲かせてくれています。
抜こうか迷ったけど、
こんな姿を見ると、抜くに抜けないよね~(^^;
折角の頑張り、このまま見守っていこうと思います。
今日はお天気のはずなのに、何故か小雨が降っている京都市内。
吹く風も少し冷たく感じます。
そんな中、セリンセに蕾を発見!
今にでもお花が開きそうな勢いです。
セリンセは庭ブロを始めたころ、ブロ友さんに種を分けていただいたのがきっかけで、
どんな花が咲くのか、どうやって育てるのか、何も知らないまま、
かと言って、調べることも無く、
種から芽が出、苗が成長していく中で、葉っぱの微妙な点々模様を見て、
「ウィルスにやられた!」と思い込み、捨てようか・・・と、悩んだ記憶のあるお花です(笑)
その後、色々調べてみたら、こういう特徴のあるお花だという事を知り、
今となれば笑い話ですが、そんな経験をしたからでしょうか、
それとも、高貴な紫色のお花の魅力にガッツリ魅了されたからでしょうか、
その後、毎年欠かすことなく育てています。
そんなお花を見ることが出来るのも、もう、目の前。
今から楽しみで仕方ありません^^
以前初めてお迎えしたといってアップしたお花、
ヘリクリサム"ローズビューティー"がどんどんお花を咲かせています。
まるで小花のブーケのよう♡とっても可愛いです。
やっぱり、お迎えしてよかった~♪
そして、こちらは以前寄せ植えしたフリルパンジー
植えたての時とは違って、お花も大きくなり、
フリル感が増して、華やかで豪華な花姿になりました。
スミレ科のお花に付くツマグロヒョウモンが苦手で、
ビオラもパンジーも滅多にお迎えすることは無かったけれど、
こんなキュートで可愛い姿を見ると、やっぱりお迎えしてよかった~♪
まだまだ、春の賑わいの花壇には程遠いけど、
春花の草丈が伸びてきたり、葉っぱが大きくなってきたりと、
そこまで春が近づいて来ているような気がします^^
それは12月の事。
放置していていたガーデンシクラメンが、初めて夏越しし、
蕾を付けているとブログにアップさせていただきました。
それから、いくつ指折り待ったことでしょう。
やっと、
や~~~っと、こうしてお花を咲かせてくれました。
長かった~~~(;^ω^)
こんなお色のシクラメンだったんだ・・・と、しみじみ。
今まで夏越し出来たことが無かっただけに、嬉しさ倍増です。
そして、コレはもう一株あったはずのシクラメンの残骸か?
それとも新しい命?
どっちか分からないけれど、小さな葉っぱがアチコチに出ています。
シクラメンは葉っぱの数だけお花が咲くらしいのですが、
ワシワシと茂っている葉っぱを見ると、春までの間、沢山お花が望めそうです^^
先日、こんなお花をお迎えしました。
キク科 ヘリクリサム属 非耐寒性多年草(日本では一年草扱い)で
草丈は20cm程で開花期は2~5月頃までとか。
オーストラリア原産で「花簪」ハナカンザシの仲間だそうで、
花色は、ピンク、ローズピンク、パステルピンク、オレンジピンクの4種類なのだとか。
でも、ラベルにはこの花色は〇〇ピンク・・・という表示が無いんだけれど、
さて、この買ってきたお花は何色かいらん?(笑)(^^ゞ
ただ、このお花、ピンク色の所は花弁ではなく、花弁状に発達した苞で、
中央の黄色い所が本当の花(筒状花)だそうです。
初めてお迎えするお花なので、どんなものなのか分からない所もあるのですが、
冬の寒さには強いようなので、春までの間、お花を楽しめそうです。
そしてヘリクリサムと言えば、ドライに適してるお花なので、
ドライフラワーにもチャレンジしてみたいと思います。
でも、コレは、上手く育ってお花が一杯咲いたら・・・のお話だけどね^^