カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

正比例?

クラリンドウのお花が咲いています。

正式名称はクレロデンドルム・ウオルキー・・・

舌を噛みそうな名前です(汗)

長くて呼びにくいので一般的には『クラリンドウ』と呼ばれることが多いようです。

枝先が垂れ下がり、まるで蝶々のような可憐な白い花が咲くクラリンドウ、

毎年お花を咲かせてはくれるのですが、ここ1~2年は植え替えをしていないせいか、

花芽が少ないうえ、花房も短くどんどん見栄えが悪くなっています( ;∀;)

本来はこのように長い房状に垂れ下がるように咲くのですが、

環境と管理の仕方次第でお花も随分と姿を変えるようです(汗)

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来年は、もう少し愛情を注いであげないとね^^;

目も胃袋も・・・

今年も、育てているツワブキが可愛いお花を咲かせてくれました。

植わっている場所の土が硬く痩せているからか、決して順調~とまでは言えませんが、

少しずつ、少しずつ株を広げてくれています。

このツワブキ、最初は観賞用に育てていたのですが、

今ではほぼ食用として育てています(笑)

最初はこんな黄色い点々が付いた品種物でしたが、

かれこれ20数年ここで育てられているうちに、点々の葉は数えるほどで、

殆どの葉が先祖返りしてみどり一色となっております(汗)

出来ることならば春の新芽をガッツリ食べたいので株の充実を図りたいところですが、

なんせ、限られた狭い場所なのでそうそう増やせないのが現実・・・(>_<)

でも、その分、年に1回しか食べられないツワブキのご馳走感はアップしております(笑)

お花を愛でさせてもらい、胃袋まで満たしてくれるツワブキ、

お花を見せてくれてありがとう~♪(≧▽≦)

そして、来春もどうかヨロシクね~  がははははは~

色の移ろいも良きかな

10月の初めにお迎えしていたコレオプシス ウリドリーム、

気温が下がってきたせいか、

アプリコット色から赤く染まってお花を咲かせてくれています。

少し前のコレオプシス ウリドリーム

今のコレオプシス ウリドリーム

どんどん寒くなってきたので、明るい花色はそれだけで暖かで穏やかに感じます。

そして、知らぬ間に、多肉が花を咲かせてくれていました。

多分「赤鬼城」かな?

スクッと立ち上がった花穂の先に、

小さな小さな金平糖のようなお花が何とも可愛らしいです。

これからますます寒くなってくるけど、

「どうか、頑張って生き延びておくれ」

スパルタ育て主の願いです^^

期待は少なく・・・でも、パンパンっ

花壇の片隅でオキシペタラム ホワイトスターの鞘がはじけていました。

タンポポの種のように、パラシュート型になっている種は、

サヤが自然にはじけて、中から綿毛の種が空中を飛ぶのですが、

この姿は何度か見た覚えはあるものの、

その飛んで行ったこぼれ種からの発芽は当社花壇では一度もありません”(-“”-)”

夏の間に出来た鞘がはじけ種が出来ていたので、種まきも挑戦。

しかしながら、種まきからの発芽も一度も成功した覚えがないのです(一一”)

芽が出るかどうか微妙な所ですが、

芽が出たら儲けもんってくらいで、期待せずに待ってみようと思います。

でも、念のため・・・

今回は芽が出ますように! パンパンっ(*ノωノ)

・・・って、やっぱり欲深すぎかしらね~ がはははははは~

裏切りません

お迎えしてから今年で7年。

毎年、変わらずお花を咲かせてくれている那賀川菊「桃色つぼみ」

この那賀川菊は、徳島県の那賀川とその支流である日和佐川にのみ生育する固有種で、

日本産のキク属では分布域がもっとも狭く、今は絶滅危惧Ⅱ類の菊だそうです。

絶滅危惧Ⅱ類の菊と言っても、この「桃色つぼみ」は品種改良されたもののようで、

本来の那賀川菊の花弁はもう少し短く、素朴で野趣あふれる雰囲気ですが、

この桃色つぼみは、つぼみの時はピンク色で、

咲くと真っ白に変化し、マーガレットのような花姿で華やかです。

しかし、その野趣あふれる姿と強さはしっかり引き継いでいるのでしょう、

どんな悪環境の中でもこうしてお花を咲かせてくれます。

本当にありがたいお花です。

これからも毎年、このお花が見られますように・・・

そんな願いを込めて、今年も一杯愛でさせてもらおうと思います^^

頑張ってます

今年の酷暑の中お花を咲かすことが出来なかったエキナセアが今になって咲きだしました。

でも、葉っぱも茎もボロボロ。

決してイキイキと・・・とは言えないけれど、

それでもこうして咲いてくれると嬉しいものです。

そして、またまたお気持ち程度に咲いてくれた名無しのミニバラ。

コチラも決してイキイキ美しく・・・とは言えないけれど、

お花が少ない当社花壇ではそれでも有難い。

僅かでも色味があるだけで、救われた気持ちになります。

でも、もうしばらくすると、いよいよ咲いているお花も無くなって

色気もなく閑散とした花壇になってしまうんだろうなぁ~・・・”(-“”-)”

 

11月、時間があったら園芸店でも覗くことにしよう~っと。

出だしはOK♪

先日種まきをしたばかりなのに、

早くも発芽したお花がいくつか。

何とも嬉しい瞬間です。

ホリホック

初めてのお花なので、鉢植えで育つのかしら?の不安はあるけれど、

わくわくドキドキも一杯♪

ラグラス オバタス

種まきのことをうっかり忘れドライ用に刈り取ってしまったラグラス。

芽が出るかしら?・・・と心配しましたが、発芽確認でホッ(^^;

ギリア

毎年裏切らない発芽率(笑)

少々の悪環境でも発芽、成長、開花してくれるので有難い♪

最後はシレネ

半端ない発芽量~( ;∀;)

種を撒き過ぎた様です(汗)

これだけ密集してると、間引きは至難の業よね((+_+))

他のお花たちも無事に発芽してくれるのか、

不安とわくわくドキドキが入り混じる季節です^^

秋色

アジサイ「西安」が秋の訪れとともに赤みを増してきました。

残念ながら、枯れた花弁が多く綺麗な姿ではないけれど、

真っ赤に色づいた花はしっとりと落ち着いたアジサイという事を忘れさせるほど

違った華やかさと艶やかさを醸し出しています。

今更ですが、もう少し早く、夏の直射日光対策をしておけば、

もっと綺麗に赤く染まる花姿が見られたのにな~・・・と反省。

来年こそは西安の綺麗な秋アジサイ姿を愛でられるように、

早い時期から対策をとろうと思った私なのでした チャンチャン(ーー;)

気力と記憶と体力と

花壇の片隅でひっそりと咲いているカラミンサ。

初夏から12月ごろまで長くお花を咲かせてくれる宿根草は少なく、

一度植えれば植え替えいらずで毎年楽しめて、大変重宝するお花です。

しかし、鉢植えとなると話は別。

毎年、お花を咲かせてくれるにはくれるのですが、

生育旺盛なカラミンサはすぐに根が詰まってしまうので1~2年に1回は植え替えが必要で、

それをうっかり忘れると、春に芽だしをしてお花を咲かせても、

切り戻しをしながら繰り返しお花を楽しむほどの体力が残っておらず、

秋には弱々しい姿になってしまうのです。

それなのに、種が飛んで根付いた道端や、アスファルトの隙間では、

ワッサワッサと茂ってお花を咲かすという、

何とも矛盾を感じる状態が出来ており・・・・・”(-“”-)”ナンデヤネン

お花の管理は、

自分の気力と記憶と体力が合ってないとダメなのね。

そんな事を考えるとこれから何年お花を楽しめるのか微妙なところだけど、

願わくば植物に触れられる生活を少しでも長く楽しめたら良いな・・・

・・・とつくづく感じる私です(*´▽`*)

都合良すぎ?

やっと、やっと、遅れていた花の種まきを済ませることが出来ました。

・・・と言っても、皆さんのように種まきポットに丁寧に種をまいて

・・・という細やかな神経は持ち合わせていない私は、

直接植木鉢に直まきするという大雑把さ(笑)

「そりゃ~、こんなに横着したら芽が出るものも出ないわ」・・・の

皆さんのツッコミが聞こえそうですが、そこは耳を塞いで聞こえないふり( ;∀;)(汗)

以前はちゃんとポットに種まきをしていたのですが、

人間は一度横着をしだすと、どこまでも横着になってくる?(私だけか~)

なので、芽が出るかどうかは賭けみたいなもの”(-“”-)”

 

なので、多くを望むのは間違っているのですが、

どうかどうか、ちゃんと芽が出てくれますように・・・

(/・ω・)/ パンパンっ

 

・・・なんて、都合のいい所だけ神頼みの私です テヘッ(;^ω^)