カテゴリー別アーカイブ: 春の草花

四番手さんのお顔はコチラ

4番手に咲いてくれたのはこのクリスマスローズ「ニゲル」

この子も長年居てくれているのですが、

数年前まではビックリするほどの元気さで、沢山の花芽をあげ、

どんどん株を充実させていたのに、

近年は何故か急激に株が弱ってしまいました。

クリスマスローズ

そのせいか、お花も地際スレスレで何とも珍竹林(ーー;)

でも、その未成熟で不格好な姿でも、

こうやって一生懸命お花を咲かせてくれている姿を見ると、

育て主の私は嬉しさと、ちゃんと管理出来ていない申し訳なさが入り混じって

胸がキューンってなっちゃいます。

今年はお花を早めにカットして体力維持に専念させた方が良いのかな・・・

お花達が元気にお花を咲かすのって、当たり前の様で当たり前じゃ無いのよね。

子育てのように、その時の状況、環境を把握し、

その子の目線に寄り添う事が大事なんだろうね、きっと。

 

な~んて、格好つけて言ってみたけど、

子育て真っ最中の時は寄り添うなんて、そんな余裕も無くて

ただただ必死に日々を過ごしてただけだったわ ヒャハハハハ~(ーー;)

三番手さんのお顔

三番手のクリスマスローズが咲いてくれました。

クリスマスローズ

可愛いお花が見られて嬉しい悲鳴と言いたい所ですが、

この子も長年居てくれているのですが、

年々体力がなくなってきているのか、

毎年地際でお花を咲かすようになり、挙句にお花の大きさは小さくなる一方・・・

殆どの株が古株なので開花までのサイクルも狂ってきているのでしょうか。

クリスマスローズ

今年は私の大のお気に入りのクリスマスローズが数鉢枯れてしまったこともあり、

少し寂しい気持ちもありますが、

そんな中、古株たちが頑張ってお花を咲かせてくれているのかと思うと、

何とも健気で愛おしく感じます。

さて、次はどの子が可愛いお顔を見せてくれるのか、

毎日の見回りが楽しみです。

複雑・・・

開花二番手・・・と言えるか微妙な所のクリスマスローズが開花しました。

1番花という事もあるのか、

それとも、植え替え時、根を傷められて栄養が採れないのか、

未熟な姿での開花で、しべが充実していません。

クリスマスローズ

挙句に小輪花?と思えるほど小さな花での開花です。

株も古くなってくるとひ弱になってくるのかな?

それとも管理の仕方が悪いのかな?

年々、殆どのクリスマスローズ達が痩せ細っている気がするのよね”(-“”-)”

何にせよ、10年以上前からの古株たちが多いだけに、

そんな状況になるのも致し方ないのかもしれないけれど、

どんどん弱って枯れていく姿を見ると切なくなる。

 

お花を咲かせるのは体力が必要だもの、

せめて栄養剤(肥料)の補充をしときましょうね。

 

そうそうっ、

私もエネルギー補充しとかなきゃ~ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

 

・・・・・って、コチラの補充はいらない身体だったわ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ

季節を超えて

1月も中旬を過ぎたというのに、

12月初めから咲き続けてくれているお花があります。

「サルビア イパネマ パープル」

1月も中旬を過ぎようとしているというのに、 サルビア イパネマ パープル」

本来の花期は4月から11月中旬ごろまでなのですが、

暖冬のせいでしょうか、

次から次へとお花を咲かせてくれています。

葉っぱは寒さに当たったせいか、ライムグリーン色になりましたが、

傷んでいる症状にも見えず元気一杯。

サルビア イパネマ パープル

それはとっても嬉しい事だけど、

季節感がずれてしまい、

この春から秋にかけてお花を咲かさない・・・って事は無いよね?(笑)

この花色、若干、寒々しく感じなくは無いけれど、

お花が少ない時期だけに有難いです。

寒い中、お花を咲かせてくれてありがとう~ね~^^

久々の胸キュン♡

少し前の事ですが、新しくパンジーをお迎えしました。

時間潰しに入った園芸店で、思わず目が合ってしまったパンジー。

八重咲きのパンジー「フェアリーチュール」です。

八重咲パンジーフェアリーチュール

魅力的な花色と上品に重なり合う花びらが美しいパンジーとか。

私がお迎えしたのは最後の2鉢だったようで、

若干八重感が少ないのですが、これからに期待って感じです。

IMG_8332

八重のパンジーっていう特徴も然ることながら、

スモーキーピンクの美しい花色に久々の胸キュン♡

フェアリーチュール

そして、コチラのシールにも胸キュン(笑)

こういうシールに弱いのね~(;´∀`)

 

まだまだ寒いとはいえ、

スミレ科のお花が大好きなツマグロヒョウモンの幼虫が出てくるのも時間の問題。

その蕾やお花を食べてしまわれぬよう注意しないとね。

やったー!

ブロ友leonさんが送って下さった花種の数々。

昨年秋に張り切って蒔いて見たものの、

どれもこれもなかなか芽が出ず、

芽が出たと喜んだものは野良ネコの悪戯で全滅し、

もうダメか・・・と諦めていたのですが、

何と、何と、今になってヒメオオギの芽が出て来ました。

ヒメオオギの芽

なんて嬉しい事でしょう♪

他のお花の種を上手く出せなかった分、

この子はしっかり育て上げなきゃ‼・・・と意気込んでいます。

今から、その姿を見られるのが楽しみで仕方ないヽ(^o^)丿

一番乗り~♪

今年一番のりのクリスマスローズが咲きました。

クリスマスローズ

本来ならニゲルが一番に咲くはずなのですが、

何故かここ数年のニゲルは元気が無くて、

昨年に限っては最後にお花を咲かせたくらいです(笑)

鉢植え管理の現実を感じさせられます。

この子達は「鉢入り娘」

私は「箱入りおばさん」

クリスマスローズも人間も、

長年、限られた同じ環境での生活はエネルギーが少なくなって来ちゃうのかな?(笑)

クリスマスローズ

イエイエ、人間は環境も年数も本人の考え、生き方次第でどうにでも変われるもの、

環境や年数のせいにしてはあきまへん・・・な(ーー;)(汗)

まだまだ寒い日が続いていますが、

クリスマスローズ達の動きが見えてきて、花壇見回りの楽しみが増えました(*^^)v

まずまずの成果?

まだまだ寒い日が続いていますが、

コチラは春のその時が来る準備を始めたようです。

チューリップの芽が出ています。

チューリップの芽

例年ならこの時点で数個の球根は腐り、芽すら出さないのですが、

今年はこの鉢は植えた個数の芽が出ていて、幸先良い感じです。

毎年、植えた個数よりもはるかに少ない数しか花を咲かせられず、

何度も何度も挫折を繰り返している私ですが、

実は昨年の植え付けは、今までと変えたことが1つだけあるのです。

それは、植えこむ時期をう~んとずらしたこと。

例年は秋の球根販売と共に球根を買い、10月には植え込んでいたのですが、

昨年は球根を買った後、すぐに植えこまず11月半ばに植えこんでみたのです。

それは何故かと言うと、今まで早めに植えこんでいたことで土の中の気温が高く、

水を含んだ土中はサウナ状態になり、

球根が腐りやすい状況になっているような気がしたのです。

その他の鉢のチューリップも今の所順調に芽だししてくれています。

全部の球根のお花達が咲いたらその戦略は成功したとなるのかな(笑)

はてさて、今後どうなることか、ヒヤヒヤドキドキです。

嬉しいお知らせが出来ると良いな~(´▽`)

よそはよそ、うちはうち^^

似てるけどちょっと違うこちらのお花達も花盛りです。

サルビア・スペルバ ‘ボルドー’

ネモローサ ‘カラドンナ’

どちらもシュッと花穂を上げて極狭の花壇にはもってこい。

でも、先日、神戸のオープンガーデン見せてもらったこれらのお花は、

当社のお花たちとは比べ物にならないくらい大きく、花穂も沢山で、

シャキーンとしっかりとしたその花姿は「同じお花?」と思えるほどでした。

 キャットミント シックスヒルズジャイアント

このキャットミントは、ジャイアントと名前が付いているのに、

当社で育てるとスモールサイズ(ノД`)・゜・。

どの花も、その成長の差に、改めて、地植えと鉢植えの違いを痛感しました。

やはり、地面にしっかり根を張れる環境って大事なんですね。

でも、無いものを望んでも仕方ありません。

小さなころ、お友達と同じようなものが欲しくて母におねだりしたら、

「よそはよそ、うちはうち‼」・・・と言われたのと同じでしょうか?(笑)

私に出来ることは鉢植えでも元気に育ってくれるように、

管理してあげることしかありまへんっ!かな^^

お1人様を楽しむ♪

小さな小さな、可愛いお花が咲いています。

そのお花は、

シレネ ガリカ

初めて知った名前に、どんな花が咲くのか分からないままお迎えして育てること数か月。

まさかこんな花が咲くとは・・・

何しろ花の大きさは5㎜くらいの極小の上この花色ですから、

目立たないことと言ったらありゃしない(笑)(≧▽≦)

私が老眼のせいかもしれないけれど、

数日間、開花してる事すら気付かなかったくらいですから~(^^;

でも、よ~く見るとシレネ特有の袋もあり、中々可愛い顔をしています!!

深い赤褐色のスポットが入るお花は大人色でとってもキュート。

見れば見るほどその小さくて可愛いお花の魅力に引き込まれます。

大抵の人は気が付かずに通り過ぎてしまうけれど、

「私だけが知っている」お1人様的な特別感も良いかも~♪

どうやら、ヨーロッパ原産で日本に帰化しているほど丈夫で

こぼれダネでよく殖えるお花のようで、

是非、種取をして来年もお1人様を味わいたいと思います^^

 

そして、こちらも花盛り。

ラグラス オバタス

昨年の種からの開花で、結構間引きしたつもりでしたが、

今年は間引きが少なかったせいか、根がパンパンでイマイチ草丈が低く、50㎝ほど。

やはり、思い切って間引きしてゆったり育てた方がしっかりとした苗に育ちますね。

こちらのオバタスは穂が長卵形で、雑草の猫じゃらしにソックリ。

イエ、ご近所のおばあちゃまには、

私は雑草の猫じゃらしを育てていると思われておりますが、

このモフモフ感が私にはたまらなく可愛く見え、

風に揺れる姿を見ながら1人ニヤケております。

でも、イネ科の花粉症の方は見るだけで目がかゆくなりそうですね(^^;

ごめんなさいね(。-_-。)

 

もう少ししたらカットしてドライを作る予定です。

えっ、ドライにしてどうするのって?

いつも思い付きで行動する私、

予定は未定です ニャハハハハ~(ーー;)