カテゴリー別アーカイブ: 魅惑のバラ

優姿

この寒空の下咲いてくれているミニバラ。

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その姿は春とは全く違って見えて、

まるで固い和紙で作られているような質感の花弁。

手を差し出せば一気にハラハラと落ちてしまいそうで・・・

それでも細い枝先にそれを託して

何とも儚い。

でも、その頑張ってる姿、私は最後まで見届けるよ。

 

 

冬季休業日のご案内♪

ホリーガーデンでは12/29~1/4 まで
冬季休業とさせていただきます。
1/5 より通常営業となりますので宜しくお願い致します。
メールでの受け付けは行っておりますが、
年始、営業が始まってからのお返事となりますので
どうぞ、ご了承下さいませ。

本年、工事をさせていただいたお客様、
又、ご協力をいただきました関係者様には心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
来年もお客様により良いご提案と工事をさせていただけるよう
努力して参りますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

その姿が健気です

バラ「モンテローザフォーエバー」が咲いています。

春のモンテローザフォーエバー

夏の暑さでチリチリになった葉はものの見事に落ちて、

裸坊状態だったモンテローザフォーエバー。

これは流石にキツイか・・・と諦めていたのですが、そんな中、少しずつ回復し、

やっと細枝にお花を付けてくれました。

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でも、お花を付けた枝があまりにも細すぎて、その姿はガックリと首をうな垂れて、

カメラに花姿を収めようにもなかなかお顔が見れません(笑)

しゃがんで這いつくばって、やっとカメラに収めたけど流石に花姿も乱れ気味?

それでも、咲いてくれるだけ有難いね♪

うな垂れている姿も健気で愛おしい。

 

その姿を夢見て・・・

その香りが大好きで数年前にお迎えしたバラ、

「ボレロ」

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ボレロは完全なる四季咲き性と強い香りが特徴のバラで

雪のように白い、やわらかな花びらがふんわりと重なり繊細な印象のバラです。

しかし、その繊細さを感じさせないほど強く育てやすい・・・と言われているのですが、

私は未だ満足するようなお花を咲かせられずにいます(汗)

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アンティーク調のロゼット咲きの中心は、ややピンクやクリーム色が差し、

やさしさと甘さが合わさったような何とも素敵なバラなのです。

加えてバラの香りにトロピカルフルーツが混じりあったような芳香で私好み♪

なのに・・・

なのに・・・・・・・

ちっとも上手に育てられなくて、

この秋も花を付けたのはたったの3枝だけ・・・(汗)

いつになったら沢山のお花を付けてくれるのやら・・・

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私が夢見る花姿を見れるまで、

まだまだ、時間と管理が必要なようです(^_^;)

小さくても一人前♪

今年のバラはことごとく傷んで残念だったのですが、

そんな中で頑張って返り咲きをしてくれているミニバラ、グリーンアイス。

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このミニバラは本当に強い子です。

・・・と言っても、他のバラと同じくして、猛暑にやられましたが、

涼しくなり始めると同時に少し元気を取り戻し、

小さなお花を沢山咲かせてくれました。

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グリーンアイスは2~3㎝の小さな小さなバラなので

そんなにじっくり見ることは少ないのですが、

よ~く見るとグリーンアイがとっても可愛いでしょう♥

今年の秋バラは殆ど見られず悲しかった私ですが

この可愛いグリーンアイスちゃんに慰められました。

こんなはずじゃ・・・

色も香りも強くて楽しみにしている秋バラですが、

今年の当社秋バラは猛暑にやられ、見る影も無く、

それはそれは無残な姿になっています。

そんな中、強健なシスターエリザベスの一枝が、

かろうじて花を咲かせてくれました。

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今年はこの一枝に期待がかかってるだけに、

その一枝に対する愛おしさもハンパない(笑)

風が吹くたび揺れる花を見ながら、

「止めてくれ~・・・」とさえ思えてくる(笑)(ーー;)

そして、やっと咲いたのに虫食いで哀れな姿の名前不明のミニバラさん。

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きっと、こんなはずじゃなかった・・・って思ってるよね?(汗)

そして、小さな小さな指先ほどの小花を咲かせるミニバラ「微笑み」も

この秋は花数は少な目・・・

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今年の夏はバラたちにとって過酷過ぎたようで

どの子も秋まで回復が出来ないままでした。

これから多めの休みを取って体力を回復し、

来春、又 元気な姿を見せてくれることを祈るTなのでした。

選択

秋バラ…とはとても言えるものではありませんが、

クィーン・オブ・スウェーデン が小さな花を咲かせています。

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クィーン・オブ・スウェーデン はこの春、沢山の蕾を蓄えたものの

花を咲かさないまま枯れてしまい、どうしたものか・・・と悩んでおりました。

初夏の信じられないような強い日差しと、長雨が悪かったのか・・・と

置き場所を西向き花壇から北側に移動をさせたのです。

すると、その後、少しずつ元気を取り戻し、どうにかこうしてお花を付けることが出来ました。

西日はどんなお花にも厳しいものですが、今年の夏は本当に暑さが厳しく、

バラだけではなく、どのお花もすっかり元気をなくし、枯れ朽ちてしまったものが多くありました。

どんどん異常気象化してる日本の四季・・・

今後は今まで以上に育てられるお花を吟味することが必要な気がします。

でも、クィーン・オブ・スウェーデン が復活してくれて、

ホンマに良かった~~~?ヾ(≧▽≦)ノ

良くぞ咲いてくれました。

秋バラを楽しもうと、春の花後、早々に花柄を剪定をし、

準備万端で夏を迎え・・・たはずでした。

しかしながら、今年の夏の暑さはハンパなく、

京都市内は雨も少なかった事も重なって、

例年以上に葉を落とし、衰弱しているバラたち。

そんな中、葉やけした葉の隙間から枝を伸ばし、

申し訳程度にお花を付けてくれたシスターエリザベス。

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房咲きで華やかなはずのシスターエリザベスも

この暑さは堪えたのか、咲いてる姿まで若干弱々しい。。。

そりゃ~50度を超えるようなアスファルトや土間の上に

プラスティックの鉢に入れられて置かれてるんだものね。

鉢の中も高温になって、根っこも茹であがるよね~(汗)

人間で言ったら、サウナにず~っと入ってる状態かな(汗)

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こうして花を咲かせてくれるだけでも軌跡なのかもしれない♪

植物って強いなぁ~。。。

嬉しい返り咲き

今年の春バラはどの子も悲しい程花付きが悪く、

花色もイマイチで、なんとも悲しい状況でしたが、

こんな蒸し暑い中、

1枝、2枝と返り咲きをしてくれています。

今年、一番花付きが悪かった「クィーン・オブ・スウェーデン」

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あまりに元気が無かったので日陰に移した途端、

少しずつ元気を取り戻し、花芽を上げています。

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西日がやはりキツかったのでしょうね・・・(汗)

本来の花色と巻じゃないけれど、やっぱり咲いてくれると嬉しいなぁ~♪

 

そして、こちら「アンブリッジローズ」

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こちらも忘れた頃にポツポツと花芽を上げて咲いてくれています。

暑さで、殆ど1日花の様に散ってしまいますが、

お花が見れるとやっぱり嬉しいなぁ~♪

秋バラを楽しむなら、

体力温存のために蕾を諦めたほうが良いのかもしれないけれど、

なかなか、その勇気がない私です(^_^;)

負けまへんでぇ~

大振りのバラたちが注目を浴びる中、

ひっそりと個性を発揮している脇役のバラたち。

小ぶりな可愛らしいカップ咲きの「バイランド」

今春も沢山の花を見せてくれました。

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小ぶりなバラですが、房咲きなので一見華やかに見えます(笑)

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又、このバラの良さは病気に強い事。

未だ何の病気にもかからず元気一杯です。

そして、こちらはミニバラ「ミネリ」

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ミニバラと言っても毎年8㎝を超えるほど大きいお花を付けて

私をびっくりさせるミニバラさん。

病気にかかることもあるけれど、お花を欠かすことはないミニバラさんです。

そして、こちらはミニのなかのミニバラ「微笑み」

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いつ頃からかエリゲロンに侵入され、ルームシェア状態(笑)

エリゲロンは何度か抜いたりしていたのですが、

よほど、この場所が気に入ったのか、またまた根をおろし、

両方ともご機嫌にお花を咲き競っています。

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こんな姿を見ると、流石にエリゲロンも抜けないでしょ?(笑)

同じお花だけど、毎年、何かが違う。。。

その都度、喜んだり楽しんだり、おどろかされたり、

同じようで同じじゃないお花たちとの関わりは、やっぱり楽しい♪

ヒヤヒヤもんです

殆どのバラがアッという間に咲き進む中、

咲き進みそうでなかなか咲き進まないバラ「モンテローザフォーエバー」

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外側の花びらに黄緑色がのるところが大のお気に入りです。

アッという間に咲き進まないという事は、長くお花を愛でられて嬉しいのだけれど、

この春の時期は虫も多く発生するので無事に開花するのかと心配にも・・・

消毒出来ないから尚更。

調子が良ければフリル状の花びらを何重にも纏い、

とっても素敵な花姿を見せてくれるのですが、

さてさて今年はどんな花姿になるのでしょう。。。

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私は咲ききらないこの時期が一番好きです。