今年はコレ!

ここ数日、一気に気温が下がったり、少し暖かだったりと、

気温が安定せず体調管理も大変ですね。

寒いのは嫌だけど、気温の変化が無い方が体も慣れるのでどうか1つよろしくって感じです。

そんな私はこの寒さを乗り切るべく、今年はこんなアイテムで仕事をしています。

分厚い毛布のような2枚合わせのひざ掛けと

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足入れクッションに湯たんぽ・・・という装備で、寒さ対策中~(笑)

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少し前まではボアブーツを使用してたのですが、

底冷えがキツイ事務所では、そのボアブーツですら温かさを保てず、

ブーツの中で指先がジンジンするほど(汗)

年齢的な事もあるのか、

きっと自分で熱を作る機能、基礎代謝が低下しているのでしょうね”(-“”-)”

そこで、苦肉の策が湯たんぽという原始的な対策となったのです。

でも、おかげで足はポカポカで快適快適~♪

足の冷えが無いだけで、身体はうんと楽に感じます。

良し!今年の寒さはコレで乗り切るぞぉ~~~!\(^o^)/

嬉しい誤算

昨年お迎えしてお花を楽しんだ後、

枯れるだろうと植え替えもせず、

放置していたシクラメンに小さな花芽があがってきました。

自慢にもなりませんが、

私はシクラメンの花を翌年に咲かせたことが未だかつてありません(笑)

それほど、シクラメンには縁が無く、私の中では今まで1年草扱いでした。

それが、それが、蕾が見えるではあ~りませんか♪

何と嬉しいことでしょうヽ(^o^)丿

昨年お迎えしたのは確か・・・薄いピンクと濃いピンクだったような・・・(~_~)???

まぁ~お花が咲いたら分かるかな。

それまで楽しみは取っておくとしましょうか~♪

下は見ないで(>_<)

寄せ植え…とは言えないほどの出来栄えですが、

花壇に少しでも色味が欲しくてお花をお迎えしました。

・・・と言っても、

変わらずスリット鉢で色気も何もあったものじゃありません(^^;

気持ちは素焼きの鉢やブリキの鉢に植えたい所ですが、

定期的な植え替えは体力も必要で、

鉢+土+お花の重さが加わった植木鉢は結構な重さになり、

近年、腰や肩に痛みを感じている私にはそれはそれは大仕事。

それでは、何か、引き算出来ることは無いかしら?・・・と考えると、

結果スリット鉢となる訳です(笑)

しかし、近年は軽くて素焼きっぽくてお洒落な鉢も沢山出てきているので、

機会があったら、お迎えしようと思います。

やれるか微妙~

夏に初めて挑戦したギャザリングのその後の姿です。

エキナセアは枯れてしまい、

ほかのお花も徒長したり、盛りを過ぎたり・・・と

植えこんだ時とは別物の乱れた姿となってしまいました。

でも、そんな中で頑張ってお花を咲かせているユーフォルビア。

この時期までお花を咲かせてくれて、健気です。

使えるものは再利用して、ギャザリングし直そうかと企んではいるのですが、

はてさて、仕立て直せるのか?

そこが大きな問題だ!”(-“”-)”(汗)

後で気付くお粗末さ(汗)

先日の休日、生活用品を買いにHCに行くと、

切り花売り場にコニファーの枝が売られていました。

種類の違う枝で、何か作るには十分の大きさ。

何か作る?予定では無かったのですが、

折角格安で買い求めたので、先日、小さなリースを作りました。

そして、今回は残りの葉を使ってリースを作りました。

使ったのはコニファーの葉と娘がお友達の結婚式に出席して

持ち帰ってきたユーカリの花とカスミソウのドライのみ!

本当はクリスマスっぽく作りたかったのですが、

なんせ、無計画にコニファーの葉を買ったものですから、

気の利いた他の花材の持ち合わせも無く、またまた地味な仕上がりとなりました(笑)

今更ながら、花材が無ければせめてリボンか、

キラキララメでも振ればそれらしく見えたかな・・・

・・・・・と、これまた、写真を見ながら気づくお粗末さ(汗)

あ“~~~・・・・終わってる(チーン)( ̄_ ̄|||)

小さな紅葉

この夏の猛暑にやられ、見る影もないほど葉焼けをしていた、

柏葉アジサイとアメリカシモツゲの葉が真っ赤に紅葉してくれました。

夏はあまりの暑さに殆どの葉が焼け落ちてしまいましたが、

涼しくなった頃に新芽を出してくれました。

そこで、せめて、これ以上体力を使わないように・・・と

季節外れの剪定をし、様子を見ることにしました。

その分、来年のお花は見込めないけれど、この子達を残すことが優先です。

でも、おかげで、こんな綺麗な紅葉を見せていただきました。

この時期の赤は本当にエネルギッシュでパワーを感じます。

思わず、スーハースーハーと深呼吸したくなります^^

愛が一杯♡

いつも時間がある時には、掃除機かけ、ご飯の手伝い、

食器の片づけ、洗濯物干しや取り入れ、たたみなど、家の用事をしてくれる息子。

先日も私が仕事終わりで急いで夕飯の支度をしていると、

「ご飯の支度手伝うわ」とキッチンへ来てくれたのです。

「何すれば良い?」と聞かれたので、

「じゃ、サラダ用の玉ねぎのスライスしてくれる?」と頼んで、

私は他の調理に集中していると、後ろから、

「オカン、俺がスライスした玉ねぎ、愛が一杯やで♪」

・・・と言うのです。

「何や、この子、おかしな事言い出したわ( ;∀;)」

・・・と恐々後ろを振り向くと、

満面の笑みでスライス玉ねぎを入れたボールを指さしているのです。

そのボールの中を見ると、スライスされた玉ねぎが水に浮いています。

私が「えらいこっちゃ、この子、いよいよおかしな事になっとるわ(゚Д゚;)」

・・・と、怪訝な顔をしていると、

「よ~見てみ~、ハートが一杯やろ?」

・・・と。

そこで、老眼のお目々を見開いてよ~くよ~く見てみると、

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・・・・・Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~・・・・・・・

何とそこにはハート型にスライスされた玉ねぎが浮いていました。

ほらっ、並べてみたらこんなに愛が一杯♡(笑)

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息子よ、アナタを疑ってすまん!母を許してくれ~い(>_<)

 

最初は、息子の言葉に動揺させられたけれど、

最後は仕事の疲れも吹っ飛ぶ癒し時間になりました。

息子よ、いつもいつも母の手伝いをしてくれてありがとう。

そして、母に癒しの時間をくれてありがとう<(_ _*)> アリガト

地味?

先日の休日、生活用品を買いにHCに行くと、

切り花売り場にコニファーの枝が売られていました。

種類の違う枝で、何か作るには十分の大きさ。

何か作る?はずでは本当は無かったのですが、

折角買い求めたので、何か作ろうかと迷った挙句に出来たのはコレ。

こじんまりとしたリースを作りました。

青みがかったコニファーと合わせたのはユーカリとナンキンハゼの実、

そしてシャリンバイの実とシダーローズです。

このシダーローズ、実は夏に夕日が浦温泉に行ってた時に味わいの里で買った物なのですが、

松ぼっくりの漂白を作った時に一緒に漂白したものです。

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綺麗に漂白出来無かったので使うことなく控えに回っておりましたが、

今回、やっと表舞台に出すことが出来ました。

綺麗に色が抜けきってないところが逆に良い感じでしょう?

クリスマスのイメージとしては地味過ぎるのですが、

自分的にはこれくらいの方が落ち着きます(笑)

残りの葉でもう1つリースを作ったので又覗いてくださいね^^

もたれ合い?

花ネタも無いので今日は猫ブログです。

朝晩とすっかり寒くって来た今日この頃。

我が家の猫「みぃ」ももれなくその寒さが身に染みているようで、

寝るときは私のお布団に潜り込むのは勿論ですが、

夜、私がお風呂上りにソファーに座ると、

待ってました・・・と言わんばかりに私の膝を狙いに来ます。

湯冷めをしないようにとお風呂上りに羽織るユニ〇ロのベストを膝の上にのせて、

お顔の手入れをしていると、ちゃっかり膝とベストの間に潜り込み、

腕の穴からお顔だけ出して、ガッツリお眠タイム。

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「イヤイヤ、みぃちゃん、重いんですけど」・・・の言葉は聞こえないふり。。。(ーー;)

猫なのにひたすら狸寝入りです。

「みぃちゃん、お母ちゃん、膝が、膝が痛いねん(~o~)」と膝を動かそうものなら、

文句アリアリの顔で私を睨みます。

「あんな、みぃちゃん、みぃちゃんも歳とって寒さが堪えるやろけど、

お母ちゃんも歳とって、膝痛が堪えるんよ」

・・・o( _ _ )o…zzzzzZZ・・・・・・・・・・・・チーン

お互いもたれあってたら世話ないかっ(笑)

でもね、お互いもたれあったら支えになって倒れないって事もあるね。

「ん?お母ちゃん何か言うた?」

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 あはははは~、みぃちゃん、これからもお互い元気で過ごせるように頑張ろね^^

懐かしい味

またまたまたまた、先日からの続きです。

近くに住んでいる兄が沢山のお野菜を持ってきてくれます。

大食い家族の我が家にとっては大助かり。

先日も、大根(葉付き)はつか大根(赤い小さなカブ)、小松菜、ホウレンソウ、里芋と

いつもいつも沢山のお野菜を分けてくれます。

そして、おまけのデザート?まで持ってきてくれました。

兄の畑の片隅で育てている「ムベ」です。

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「ムベ」の名前の由来は天智天皇が滋賀県東近江市一帯へ狩りに出かけた際、

8人の息子をもつ元気な老夫婦に出会い、健康で元気でいる長寿の秘訣を尋ねたところ、

「この地で採れる無病長寿の果物を、毎年秋に食べているからです」と答え、

果物を献上したところ、それを召し上がった天智天皇が

「むべなるかな(もっともである)」とおっしゃったのが由来との説とか。。。

そんな由来があったとは知らなかった私です(汗)

幼少の頃は家の近くの山々には秋になると沢山のムベが生り、

学校帰りや休日には長い竹竿を持ち、カラスと競うように熟したムベを探しては採り歩き、

むさぼるように食べていた思い出があります(笑)

皆さんはこのムベ食べたことがありますか?

このムベ、中には少し大きめの種がビッシリと入っており、

種と皮の間の白い部分はザラザラしていて食べられず、食べられる部分はごく僅かで、

食べられるのは真ん中の部分と

種のまわりについているゼリー状のごくわずかな部分だけ(笑)

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種をよけて食べるのもかなり大変で、

私は種ごと口の中に放り込んで舌で種の周りの果肉をこそぎ取り、

後で種を吐き出すという食べ方をしていました(笑)

なので、ムベは必死で採り集めた労力の割に、果実の部分が少ないので、

お腹が満たされないという残念な所もありますが、

天皇に収めるほど無病長寿の果物と思うと、その僅かな果実の甘みが特別な旨味に感じます(笑)

でも、それも含めて、1年に1度、故郷の幼少の頃を懐かしみ、

ムベの味を楽しませてもらえる兄に、感謝です。