地際でお花を咲かせたクリスマスローズ。
ピンクリバーシブルダークネクタリー
毎年お花を咲かせてくれるにはくれるのですが、
残念なことに数えるほどしか花芽を上げず、
その花芽も寒い時期に上げるので、地際でお花を咲かせたまま終ってしまいます。
鉢植えで環境が良いとは言えないけれど、
最低限の植え替えと肥料などもやってるのに何故なんだ?(ーー;)
でも、期待して待つよりもコレも個性と思って愛でることにしましょう。
思うようにいかない事もお花を楽しむ1つなのかもしれませんね。
それは12月の事。
放置していていたガーデンシクラメンが、初めて夏越しし、
蕾を付けているとブログにアップさせていただきました。
それから、いくつ指折り待ったことでしょう。
やっと、
や~~~っと、こうしてお花を咲かせてくれました。
長かった~~~(;^ω^)
こんなお色のシクラメンだったんだ・・・と、しみじみ。
今まで夏越し出来たことが無かっただけに、嬉しさ倍増です。
そして、コレはもう一株あったはずのシクラメンの残骸か?
それとも新しい命?
どっちか分からないけれど、小さな葉っぱがアチコチに出ています。
シクラメンは葉っぱの数だけお花が咲くらしいのですが、
ワシワシと茂っている葉っぱを見ると、春までの間、沢山お花が望めそうです^^
先日、こんなお花をお迎えしました。
キク科 ヘリクリサム属 非耐寒性多年草(日本では一年草扱い)で
草丈は20cm程で開花期は2~5月頃までとか。
オーストラリア原産で「花簪」ハナカンザシの仲間だそうで、
花色は、ピンク、ローズピンク、パステルピンク、オレンジピンクの4種類なのだとか。
でも、ラベルにはこの花色は〇〇ピンク・・・という表示が無いんだけれど、
さて、この買ってきたお花は何色かいらん?(笑)(^^ゞ
ただ、このお花、ピンク色の所は花弁ではなく、花弁状に発達した苞で、
中央の黄色い所が本当の花(筒状花)だそうです。
初めてお迎えするお花なので、どんなものなのか分からない所もあるのですが、
冬の寒さには強いようなので、春までの間、お花を楽しめそうです。
そしてヘリクリサムと言えば、ドライに適してるお花なので、
ドライフラワーにもチャレンジしてみたいと思います。
でも、コレは、上手く育ってお花が一杯咲いたら・・・のお話だけどね^^
近くに住む兄が分けてくれた大根で作った切り干し大根。
いつも煮物ばかりなので、何か他にレシピが無いかな・・・と検索してみると、
あるものですね~(^^;
こんなレシピがあったので作ってみました。
「切り干し大根のナムル」
材料と作り方はコチラ★
私は作った日にハムが無かったので省き、ゴマは入れ忘れたので、
味は少々違うかもしれませんが、
私は個人的にピリ辛に仕上げたかったので、ラー油を少々足しました。
食べてみると切り干し大根のコリコリとした食感が心地よく、
大食いで早食いの私にはピッタリ♪
歯の弱い方は注意してください。
切り干し大根を火を通さずそのまま食べるなんて想像もつかなかったけれど、
煮て食べるイメージしかなかった切り干し大根、
こんな風に食べられることが分かり、大変お勉強になりました。
これから色々なレシピに使えそうです^^
いよいよ咲いているお花も無く、
コレと言って他にネタも無いので、今日は我が家のせこせこお台所ネタを(笑)
我が家のレシピにちょこちょこ登場の豆苗ですが、
一度お料理に使ったあと、すぐに捨てたりはしません(笑)
それは、豆苗って一度切って使ってもまた再び再生栽培が出来るお野菜だからです。
パックから出して空き容器に入れ、乾燥しないように水やり、水替えをしながら数日経つと、
なんと、もう一回分ぐらいの豆苗が育つんです。
つまり、1回の購入で2度美味しく食べられるのです。
ただでさえお値段もお得なのに、再生栽培まで出来るなんて、有難いお野菜です。
加えて、免疫力向上や老化防止に役立つ『β-カロテン』また、
ストレスへの抵抗力を高める抗酸化作用をもつ『ビタミンC』の含有量も豊富で、
その他にも『ビタミンK』や『カルシウム』『葉酸』も豊富に含まれている野菜です。
そんな豆苗、2度食べずに捨てるなんて勿体ないですよね。
そして、コレは皆さんも経験があると思うのですが、
根付きネギを買っても我が家では再生栽培をします。
ネギは根が着いた部分から5~6センチ上で切ったものを土に植えるのですが、
こちらも数日経つと少しづつ葉を伸ばしてくれます。
お味噌汁など、ちょっとだけ欲しい時に使うにはコレで十分。
夏場はどうしても虫が付きやすかったりするので難しいですが、
それ以外の時期はこうやってネギを絶えず利用できるのは嬉しいものです。
健康のためにもお財布事情のためにも、
再生栽培侮るなかれ・・・です^^
先日、所用で出かけた先で石垣の上に苔を発見!
・・・と言っても、売られているような上等の苔ではなく、
またまたブロック塀やコンクリートの隙間でも生えているような苔です(笑)
私がいつも拾ってくる?苔とは少し違っていたので、
犬猫の落とし物が無いような場所を狙って、少しいただいてきました。
苔と言うと和のイメージですが、
今回はその苔と多肉を使って、こんな風に仕上げてみました。
オマケに写真の撮り方も少し変えて見ましたよ(笑)
何という苔かしら?
スナゴケ?
ハマキゴケ?
・・・と思ったものの、このショボショボの老眼では見えるわけもなく、
いくら凝視してみても分かりませんでした(笑)(;’∀’)
何処に焦点を合わせてるんだ!・・・って感じですね(汗)
カップと多肉と苔のバランスが少々微妙な感じだけど、それはご愛敬~っ(^^ゞ
たかが苔、されど苔。
苔の種類が違うだけで表情がうんと変わって感じます。
道路わきの苔も、私にとっては魅力の固まりです^^