オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーのお花が咲きました。
軽やかなピンクのお花がユニークでとっても可愛いお花です。
本来ならもう少し豪華にお花を咲かせてくれるのですが、
昨年、大きくなりすぎて木質化した枝を強剪定し、
その枝先を挿し木したものなので少々お花も質素になっています。
来年はもう少し豪華なお花が見れます様に♪
今日はまたまた、みぃの受難、かぶり物シリーズです。
花ネタも何もないのでまたまたみぃの元へ・・・(テクテク)
トコトコ ヘ(^^ヘ)))。。。
はい、御察しの通り~~~♪
初めはこのパターン。
「みかん」です。
それにしても毛色がグレーなだけにこのオレンジ色、似合わない(笑)
そして、オレンジ繋がりでコチラ♪
まるでどこかの球団のような色合いですが、
何故か、真ん中に「犬」の刺繍が(笑)(>_<)
あまりの怒りにみぃの瞳孔が開いているのでこの辺りでお終い(;”∀”)(汗)
みぃちゃんお疲れ様。
おかげでネタ不足解消にも役立ってくれて、ありがとね~。
でも、まだ花ネタも無いし、どないしよ ( 一一)チロッ
アハハハハハ~
今回は食ブロです。
今日は私の故郷、長崎平戸の郷土料理の押し寿司を作ってみました。
昔から祝事に欠かせない料理として受け継がれてきた、
甘めの酢飯と具材を寿司型で押し錦糸卵やでんぶを彩りよく飾った押し寿司です。
勿論、私も幼少のころからおくんちや、お祝い事、来客があると
母の手伝いで作ったのを覚えています。
一見、ただの酢飯に錦糸卵とでんぶを乗せてるように見えるのですが、
実は中にはゴボウ、シイタケ、高野豆腐、人参、天ぷらなどを煮しめた具材がたっぷり。
甘い口当たりの押し寿司は1個で十分お腹が膨れるのですが、
その美味しさに、ついつい、2個目へと手を出してしまう程でした。
この押し寿司は私にとって母の味。
具材の下ごしらえや味付けの仕方を何度も何度も教えてもらったはずなのに、
何度作ってみてもやはり母の味には叶わない。
きっと、母のたっぷりの愛情が隠し味として入っていたのでしょうね。
数年前までは私たちが帰省すると、農作業や家事で忙しい中、
バラ寿司や押し寿司、お団子を作って迎えてくれましたが、
さすがに90歳を超える頃から母も思う様に体が動かず、
ご馳走を作って食べさせられない事を悔しがっておりますが、
願わくば、今一度、母の押し寿司を食べたいなぁ~と思ってしまいます。
母の味の重さを感じるとともに、私は自分の子供に
どれだけ記憶に残る母の味を作って食べさせることが出来ているのだろうか・・・と。
子供達にあと何度手作りのご飯を作って食べさせてあげられるか分からないけれど、
精一杯愛情を込めて作って食べさせてあげたいな。
残りの具材は酢飯と混ぜてちらし寿司で。
お婆ちゃんには敵わないけど、コレが母の味です‼
貴方たちの記憶に残ってくれると嬉しいな。
咲いているお花も殆ど無い当社花壇、
水遣りの張合いも出ないくらいガッカリな姿になっているのですが、
そんな中、元気な奴がいるんです。
それは、コレ‼
ナンキンハゼです。
鳥の落とし物から発芽したのか、
私が拾ってきた実が落ちて発芽したのかは分かりませんが、
紫陽花の鉢の中、
我が物顔でお健やかにお育ちのご様子(ーー;)(汗)
このまま大きくなられるとエライことになるので、
ここいらでサヨナラさせていただこうかと思います。
そして、コチラはモリニア・カエルレア・バリエガータ
昨年お迎えした時はシャキーン、スラーと真っ直ぐに伸びていた葉は
今年はなぜかこんなヒョロヒョロダラ~ンの姿に・・・。
糸の様に細い花穂も悲しげです。
なんでこうも姿が変わるのかね~(ーー;)(汗)
は~、それにしても、花壇が寂しいことになってる(◞‸◟)
近いうちに園芸店覗いて見ようかな。。。
今日も花ネタも何もないので
みぃのかぶり物シリーズ パート2です。
勿論、今回のかぶり物も娘がガチャガチャで取ってきた物です。
初めはこのパターン。
「イカ」・・・・・です。
「イカ」と言われなければちょっと分かりにくいですが、イカです。
決して、「鞍馬天狗」や「隠密剣士」「白頭巾参上」ではございません。
・・・って、例えが古過ぎですね(汗)
毎度のことながら、かぶり物が苦手なみぃはテンションだだ下がりでごきげん斜め。
お顔がすんごい事になっています(笑)
そして、次は「メロン」
似合ってるとも似合ってないとも言い難い・・・
元々男の子のような顔立ちなのにますます男顔で微妙です(汗)
そんなこんなで、似合ったり似合わなかったりも含め、
みぃのかぶり物シリーズはまだまだ続くわけで、
結果、みぃの受難はまだまだまだまだ続くのでした。
先日、「ダビデの星」というオクラが柔らかくて美味しかったので、
また、休日にスーパーに立ち寄ったのですが
今回は残念ながら置いておらず、幻のオクラとなってしまいました。
しかし、その日はオクラを目的に買いに出たものですから、
私のお口と頭の中はオクラ以外考えられず、
悩んだあげくに普通のオクラを買って、オクラを使ったメニューにする事に。
そこで、朝晩は随分と涼しくなりましたが日中はまだまだ暑く、
夏バテ気味の胃腸にも優しい「ネバトロしらす丼」を作ることにしました。
ネーミングでお分かりの通り、そう、手抜きです(笑)
オクラは塩で揉んでサッとゆで薄切りにし、長芋は皮を剥いて擦りおろし、
熱々ごはんの上に長芋のトロロをかけオクラをのせ、
その上に釜揚げしらすをたっぷりのせて、
薬味のワサビや柚子胡椒をのせたら出来上がり♪
お醤油を垂らしたら混ぜ混ぜしてお召し上がりください。
*お好みでココに卵の黄身や刻み海苔を混ぜても美味しいよ~。
ネバトロの食感はとっても食べやすく、
食欲が無い時でもツルツル~とお腹に入っちゃいます(笑)
ちなみに、長芋は食べ物の消化と吸収を助け、便秘解消や糖質の吸収を遅らせます。
又、オクラも整腸作用があるので便秘を解消し、免疫力のアップ効果で疲労回復にも役立ちます。
そして、釜揚げしらすはカルシウムたっぷりで骨粗鬆症を防ぎ、
疲労回復、ストレス緩和、風邪などの免疫力低下を予防します。
このネバトロしらす丼、身体に優しく食べやすいだけじゃ無く、
何より、時間が無い時に大助かりのハイパー時短メニュー(手抜き)となっています(笑)
よって、このメニューを出す時は「コレ、メッチャ手抜きやんっ‼」と言わんばかりの
家族の目線に負けない強いハートでお出しくださいませ(^_^;) ハハハ~っ
先日、産直スーパーで不思議な形のオクラを見つけました(左側)。
何とも太くてずんぐりむっくりしたオクラです。
親近感さえ感じるこの姿に、思わずカゴに入れてしまいました。
このオクラ、名前は「ダビデの星」と言われているそうで、
太さが3~4cm、長さ7~8cmほどで肉厚で柔らかく、
加えて大きな違いは、普通のオクラは切った時「五角形」ですが、
この「ダビデの星」は六芒星(ヘキサグラム)のような綺麗な星形になっています。
どのようにして食べようかと考えたのですが、まずはシンプルな方が味が分かりやすいかと、
塩で揉んでサッとゆでたあと、鰹節とお醤油でいただきました。
普通のオクラに比べ肉厚で甘くてとても美味しかったです。
お料理の素材として、又、デコレーションとしても重宝しそうですね。
ガイラルディアグレープセンセーションが沢山のお花を咲かせ続けてくれています。
多少、草姿が乱れる所が難点だけど、
このお花の少ない時期にお花を咲かせてくれるのは有難い。
このお花は昨年お迎えして冬越しをし、今年もこうしてお花を咲かせてくれたけど、
消えて無くならないように、保険をかけようかと企んでいるのですが、
なんせ、育て慣れないお花、どうやって保険をかけたら良いものか・・・
こぼれ種から発芽する・・・とも書かれているのですが、
さてさてどれが種やら・・・(笑)
しょっぱなからつまづいている私です(汗)(ーー;)
まぁ~、分からないから取りあえずバラバラにして土の上に蒔いてみようかな。
気に入ってるお花ほど失くしてしまうもの。
保険は人間もお花も大事です(´∀`*)ウフフ
今日は食ブロです。
今日は鶏ささみを使った一品で、お酒の肴として、
もう一品・・・って時のおかずとしても使える一品です。
材料 鶏ささみ 明太子 大葉 あったらレモン (酒・塩コショウ・油少々)
作り方は、
1ささみは、すべて 観音開きにし、めん棒などで軽くたたき、厚みを均一にする。
2酒・塩コショウをふりかけて、10分ほど置いておく。
3ささみの上に、大葉と明太子をのせクルクル巻く。
4フライパンに油少々を入れ、全面に薄い焼き色がついたら、
蓋をして弱火で2〜3分焼き、一口大に切ってレモンを絞ったら出来上がり♪
*今回は4の工程はフライパンで焼きましたが、
電子レンジを使用する場合は、ひとつずつラップをして3〜4分程度加熱してもOKです。
私は明太子をしっとりとした食感で食べたかったので、
今回は半生状態に仕上げました。
大葉の香りと明太子の食感がたまらない一品ですよ。
ただ、魚卵系はプリン体が多い食材ですので、
ビールがススムからと言って沢山食べちゃうと痛風の世界へまっしぐらなので
くれぐれも食べ過ぎないようにご注意くだされ~(笑)(^_^;)