『サルビア ネモローサ シュベレンバーグ』のお花が咲きました。
花に見えるガクと苞葉がユニークなお花です。
ホウキ状のラズベリーレッド色のお花は一見目立ちそうですが、
意外と廻りに溶け込み、存在感は薄い~(笑)
でもその存在感の薄さが又可愛いの~♪
今年は昨年より株が充実してしっかりとした茎が伸び、お花を咲かせてくれています。
存在感は少な目ですが、
もっと株が充実したらナチュラル感が増して素敵な風景になりそうな予感♡
春花も終わり、夏へ向けて花壇のお花たちがどんどん少なくなってきました(笑)
西向きにある当社花壇は
これからの季節、強烈な西日と強烈な道路からの照り返しで鉢の中はサウナ状態。
みるみる弱って根が溶けてしまうのです(泣)
なので、これからの時期は僅かな強い宿根草を楽しみます。
それでもなかなかその過酷な環境を打破してくれる草花は少なく、
毎年の事ですが悩みの1つとなっています。
そんな中、先日、こんなお花をお迎えしてみました。
耐寒性も耐暑性もある宿根草との記述。
可愛い花色もGOOD。
後は本当に耐暑性があるかどうか・・・です(汗)
多くを望んではいけないと分かっていても、
お花が少なくなって閑散とする夏の当社花壇、
どうにか少しでも彩を加えたいと願う私です。
突然ですが・・・
コレは一体何でしょう?
ピッ、
ピッ、
ピッ、
ピピ~っ‼
さて、皆さんお解りになりましたか?
答えは・・・・・
来週までお楽しみに~‼
・・・・・・なんて、そんなバナナ~ですね。
実はコレ、栗なんです。
田舎育ちの私。
小さなころから栗の木は身近にあり見ていたはずなのに
栗のお花の臭ささが苦手でこの時期の栗をマジマジと見たことが無かったのです。
でも、栗のお花ってこんな風に穂状になっているのに
どうやってあんな丸いイガが出来るんやろ?・・・と疑問に思い、
改めてちょっと調べてみると・・・
あの長い穂状のお花は雄花で穂の一番下の付け根に雌花が付いているんですって‼
そう言われて、改めて撮って来た写真を見ると・・・
確かに栗の雌花は、花穂の根元についています。
イガの上の白いのが雌しべのようです。
栗の雌花は、雄花と違いよく近付かないと気がつかないものだったんですね。
イガが大きくなるとあんなに存在感あるのにね(^_^;)
だけど1個の雌花に対してあんなに長い雄花は必要?
虫媒介で受粉させる為とは言え、あの独特な香り臭すぎない?
・・・と、疑問はつきませんが
今回はこれまで(笑)
知ってるようで見てるようで知らない樹木の不思議でした。
そして、今日のオマケ。
先日のお休みの日の事ですが、
お出かけした先で・・・・・
なんと道路脇の歩道にすずめの雛が・・・
巣から落ちたのでしょう・・・・・
ピーピーピーと鳴きまくっているのですが、どうしてあげることも出来ず、
そのままその場を去ったのですが、
その後、無事に過ごしてるかしら?
木になる~、気になる~のブログでした。
今日は食ブロです。
毎日、毎日、ご飯のメニューを考えるのは大変。
出来る限り時短で美味しく仕上げたい‼
そんな時の簡単メニュー。
今日は簡単・鶏の山賊焼き風です。
材料は 鶏もも肉300~400g
漬けだれ:醤油大さじ3・酒大さじ1~2・みりん 大さじ1・おろしにんにく小さじ1・おろし生姜大さじ1
粗挽き黒胡椒と山椒はお好みで
1:鶏肉を一口大に切り、ポリ袋又は大き目のタッパーに入れる。
2:1に漬けだれの材料も入れ、揉んで味をなじませる(約1時間ほど)
3:サラダ油を熱したフライパンで焼く(中火)
途中蓋をして蒸し焼きにし、中まで火を通します。
最後に少し強火にして焦げ目が付いたら出来上がり‼
出来上がりでもう一度胡椒・山椒を振りかけると香りも高く、美味しさが増します。
山賊焼き「風」・・・と付いたのは普通の山賊焼きとは違うからで
本来の山賊焼きは鶏肉に味付けしたものを片栗粉、小麦粉などを付けて
から揚げの様に揚げるのですが、カロリーが高くなるので今回はそこを省いています。
味付けまでの工程を前日か、当日の朝に仕込んでおけば帰ってからの作業はますます簡単♪
時間に追われている主婦の手抜き・・・イヤ、応援レシピとして
どうぞ、お試しくださいまし~ヾ(≧▽≦)ノ