癒される~(*´з`)♡♡♡

京都に住んで〇十年、紅葉の名所と言われる場所は数あれど、

殆ど見に行ったことが無かった私。

勿論、行きたい気持ちはありましたが、

時間、体力、そして心の余裕、加えてお財布事情と余裕が無さすぎて、

いよいよ、体力の限界がもうそこまで見えだした今頃になって、

慌てて動きだし、先日の休日、紅葉狩りに行ってきました(;^ω^)💦

今回訪れたのは「園光寺」さん。

まず初めに目に飛び込んできたのがこのお庭。

園光寺

渦を巻き、様々な流れを見せる白砂を雲海に見立て、

天空を自在に奔る龍を石組であらわした平成の枯山水である奔龍庭。

見る角度により表情を変えるその様は何とも斬新で躍動的です。

園光寺のお庭

本堂の玄関には、立派な襖絵が公開されています。

園光寺の紅葉

そして、十牛の庭の回遊式庭園の紅葉。

息を飲むほどの紅葉と敷紅葉はうっとりする美しさです。

園光寺の紅葉

園光寺の紅葉

園光寺の紅葉

園光寺の紅葉

園光寺の紅葉

園光寺の紅葉

こちらのお庭も見る角度によって様々な表情を見せてくれ、

その美しさに時間が経つのを忘れてしまいそうでした。

その庭園の中に佇む小さなお地蔵様。

園光寺の紅葉とお地蔵様

紅葉に目をやっていると見逃してしまうような小さなお地蔵は、

ほおづえをついたような姿で優しく微笑するお顔はとっても可愛くて、

こちらまで思わず微笑んでしまいます。

園光寺の紅葉と水琴窟

そしてそのお庭の一角には手水鉢を用いた水琴窟があり、

竹の筒に耳を当てると、水滴一滴一滴が奏でる澄んだ音色がとても心地よく、

とっても癒されました。

目にも鮮やかに美しく、日々の喧騒から離れた空間に、

心穏やかにやすらかな時間を過ごさせていただきました。

この時間を頂けたことに心から感謝です。

お互いご老体(ーー;)

我が家の愛猫 みぃ。

我が家の猫、みぃは、肌寒くなると、

私がお布団に入るや否や、もれなくお布団に入ってきて一緒に寝るのです。

それも、毎回、腕枕で( *´艸`)プププッ

愛猫 みぃ

「アナタ、何かおかしくありませんか?」とお尋ねするも、

彼女にとってはどうやら当たり前と思ってるようで、

腕を伸ばさずいると前足で「ちょいちょい」と催促をされます。

愛猫 みぃと腕枕

アナタも老猫ゆえ、楽な姿勢で寝たいだろうし、

私だって可愛い可愛い愛猫の為、毎晩腕枕してあげたいけれど、

なんせ、こちらも大概のご老体なのよ。

寝返りが出来ない状況は身体が固まってしまって関節が悲鳴をあげるのよ:;(∩´﹏`∩);:💦

愛猫 みぃ

だからね、出来れば、たま~に・・・にしてもらえない?

な~んて、懇願してみたところで通じないか~( ̄▽ ̄)ダハッ

うっとり大人色♪

アネモネをお迎えしました。

今年は紫色のアネモネ。

アネモネ

久々に出向いた園芸店で高貴で品のある紫色にズキュン💕

なんと美しいのでしょう(´ー`)ウットリ♡

アネモネ

落ち着いた華やかさで閑散とした花壇に彩を与えてくれました。

有難き♪

那賀川菊「桃色つぼみ」が咲き出しました。

桃色つぼみ

もう、何年も植え替えしていないのに、

毎年欠かさずお花を咲かせてくれる優等生です。

那賀川菊「桃色つぼみ」

その強健さに相反して、

桃色つぼみの特徴でもある蕾と咲き始めのピンク色のお花は、

野趣あふれる姿の中にキュートな可愛さがプラスされ、

華奢で優しい雰囲気を醸し出しています。

那賀川菊「桃色つぼみ」

今年こそは植え替えを・・・と思いながら、

もう何年たってしまったことだろう。。。。。。。(ーー;)

それなのに、こうして美しい花姿を見せてくれるなんて、

それこそ、無償の愛って感じ(見習わなくては・・)

癒されます♪

ウォーキング途中で見つけた河川敷のお花達。

シロミゾソバ

シロミゾソバ

辺り一面雪でも降り積もってるかのように咲いています。

ヒメジオン

ヒメジオン

素朴な花姿は野性味たっぷりで可愛いです。

イシミカワの実

イシミカワの実

花被の色が緑白色から紅紫色や藍色に変化していてとっても綺麗。

トウネズミモチの青い実

トウネズミモチ

青い実のうちは良いけれど、黒く熟すとネズミの糞にソックリの実。

 

体力も持久力も精神力も弱い私ですが、

小さなお花達や虫の声に励まされながら歩いています。

・・・と大きく言っておりますが、

たかが30~40分ほどなんですけどっ(≧▽≦)ダハッ

普段「どんだけ動いてへんねん」ってことですね ニャハハ~

案外自分に合ってる?

最近、休日や時間があるときにウォーキングをしている私。

寄る年波には勝てず、年々体力が落ち、

膝、肩、腰と、何処かしら痛くなることが増えたので、

このまま老後を迎えたらいよいよ動けないかもしれない・・・

・・・と恐怖を感じ、少しの時間だけでも歩くことにしました。

ウォーキング

形から入る人間ですけど、何か?(≧◇≦)笑

近くの阪急電車の線路を渡り、河川敷を歩きながら、

季節の移り変わりを肌で感じたり、通り過ぎる方々の人間模様を勝手に妄想して遊んだり、

一人遊びを楽しみながら歩いていると、疲れよりスッキリ感すら感じるようになってきました。

線路を横切ってウォーキング

ウォーキングなんて苦手だし、やりたくないと思っていたけれど、

案外、自律神経を整えてくれているのかもしれません。

ウォーキングと阪急電車の線路

休日の散歩は景色を眺めたり、

道端の草花を見つけたり、空を眺めたり、

風を肌で感じながら歩くと、時間がアッという間に過ぎていきます。

そして何といってもご褒美の夕焼け空は最高です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ウォーキングと夕焼け空

 

ウォーキングと夕焼け空

平日は残念ながら暗くなるまで仕事をしてるので景色は見られませんが、

出来るだけ家の近くを歩くようにしています。

ただ、これからは寒くなる一方なので自分に甘い人間の私、

いつまでやれるのか・・・自分でも分からない(≧▽≦)ダメダコリャ💦

圧倒される壮大な造りと美しいお庭

休日に琵琶湖バレイに行ったときの続きです。

琵琶湖疎水 水路閣を見た後は、同じ敷地にある南禅寺の拝観をしてきました。

南禅寺 京都

重要文化財の三門は高さ22mを誇り、空、無想、無作の三解脱門を略した名称だそうで、

その重厚、壮大な造りは圧巻です。

ただ、創建当時のものは応仁の乱で焼失してしまい、

その後1479年ごろに復興され、

1606年豊臣秀頼の寄進により大改築されましたが、

結局明治26年の火災によって焼失してしまっているようです。

南禅寺 京都

しかし、日本の禅寺の中で最も格式高く、

京都五山の上におかれる別格のお寺だけあって、その迫力に圧倒されます。

山門

南禅寺

多数の文化財・豊かな自然が見どころで公式の法要などが行われる法堂も迫力満点。

方丈庭園

南禅寺  方丈庭園

南禅寺  方丈庭園

小方丈庭園

南禅寺 小方丈庭園

六道庭

六道庭

同じお庭でもどこから見るかによっても表情が違って見えます。

六道庭

南禅寺垣が見られる華厳庭

南禅寺 華厳庭

華厳庭 南禅寺

お庭や建物はどの角度から見ても表情豊かで、その美しさに見入ってしまいます。

方丈の中も拝見してきたのですが、写真撮影禁止となっている所も多かったので、

今回はお庭をメインに見させていただきました。

今更ながらですが、

拝観、観光はもう少し時間の余裕をもっていかねば情緒も何もおまへんな(;^ω^)

経年変化も美しきかな

先日の休日に琵琶湖バレイに行ったときの続きです。

まだ時間があったので近くにある満月寺 浮御堂に足を運び、

急ぎ足で見て回った後、今度は蹴上の琵琶湖疎水水路橋を見に行ってきました。

琵琶湖疎水 水路閣

南禅寺境内にローマの水道橋を模して造られた巨大な「水路閣」は

レンガ、花崗岩造りアーチ型の橋脚でノスタルジックな雰囲気がとても美しく、

アーチの中を覗くと、ず~~~っと向こうまで奥行きがあるのですが、

現実は沢山の方がSNSや記念の写真撮影に必死(≧▽≦)

私もあと10程若かったらお着物でも着て記念撮影・・・・・

 

・・・・・と言いたい所ですが、

10どころか、30くらい若くないとそないな事は出来しまへんでしたわ(/ω\)タハ~っ💦

さて、話を元に戻し、

苔むした赤レンガの建造物が寺の景色の中に自然に溶け込み、

時間が止まって感じるほど穏やかな空気感に包まれました。

琵琶湖疎水 水路閣

ちなみに水路閣の上はこんな感じです。

琵琶湖疎水 水路閣

琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を京都まで引くために作られた水路で、

当時の西洋の技術を導入しつつも設計施工を日本人のみで行ったとのことですが、

その造形美は圧巻の美しさです。

琵琶湖疎水 水路閣

これが水路閣の下流の端でこちらは暗渠になっており、

この先は哲学の道につながっているそうです。

琵琶湖疎水 水路閣

琵琶湖疎水 水路閣

本当はインクラインと水路閣をぶらりお散歩・・・と行きたい所ですが、

なんせ、ゆっくり出来る余裕が無かったので今度の機会にしたいと思います。

絵になるなぁ~♪

先日の休日に琵琶湖バレイに行ったのですが、

まだ時間があったので近くにある満月寺 浮御堂に足を運びました。

山門

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

浮御堂は近江八景の1つ堅田の落雁として有名で、

琵琶湖の最狭部に位置していて、浮御堂から琵琶湖大橋も見えます。

左側に見切れているのが琵琶湖大橋です(^^;

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

個人的に浮御堂以外で見どころだと思ったのが、境内のいたるところにある松です。

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

殆どの松がとても大きく素晴らしい枝ぶりで浮御堂を際立たせています。

見ているだけでパワーをもらえるような立ち姿です。

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

コチラは浮御堂に向かう橋の前にある松なのですが、

太く貫禄のある幹と、橋に多い被るように生えている枝が、かなり立派で迫力を感じます。

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

浮御堂から松を見るととっても大きくて立派な松なのですが、

実際は根元近くは半分ほど枯れていて、

そして何故か幹に出来ている窪みはまるで賽銭箱状態(;´Д`)

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

そんな状態なのに、この素晴らしい状態をキープできていることにただただビックリです。

浮御堂

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

この日は残念ながら、水草?が沢山浮いていて景観的にはイマイチでしたが、

それでも何とも絵になる風景です。

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

観音堂

お堂には阿弥陀仏一千体が安置されているようです。

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

お堂から見える景色は実に素晴らしく、

対岸の景色や青い空、流れる雲、キラキラと輝く水面を見ていると、

時間を忘れてボーとしていたい気分でした。

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

琵琶湖 堅田の落雁 満月寺 浮御堂

しかしながら、現実はのんびり、まったりとはいかず、

次なる観光場所へ向かうため急ぎ足なのでした(≧▽≦)タハッ

タイミングって大事(≧▽≦)

先日の休日、ちょびっとお出かけをしてきました。

場所は琵琶湖バレイ。

琵琶湖バレイ ゴンドラ

当日は京都は午前中は晴れ模様で、午後からは曇りのお天気。

家を出る頃は陽射しもあって気温も高く、

暑いくらいのお天気で高鳴る胸を抑えつつ滋賀へ向かいました。

目的は琵琶湖テラスにある水盤と琵琶湖が一体化した「青の世界」が見たくて、

ゴンドラに揺られている時も期待で気持ちまでフワフワ揺られておりました。

しかし、ゴンドラに揺られ山頂に到着する頃には、

お天気は曇天となり、霧が冷たい風と共に流れ「サブ~ッ(◎_◎;)」

琵琶湖バレイ 水盤

青い空、青く輝く琵琶湖は一体どこへ?(涙)

時折太陽が見え隠れするたびに、

「どうか、晴れてくれ~~~っ」と願ってみたけども、

どうやら、思うようには行かないようで、薄い雲はかかったまま。 チーン

琵琶湖バレイ 水盤

「雨が降ることを考えればまだ良いよね」・・・と自分に言い聞かし、

それなりに?山頂からの眺めを楽しんできました。

水盤と琵琶湖が一体化した風景ではありませんが、

それでも上から眺める琵琶湖と街並みは綺麗でした~💕

琵琶湖バレイ 水盤

テラスを楽しんだ後、軽く食事をし、蓬莱山までのロープウェイに乗って、

これまた山頂からの自然あふれる景色を楽しんできました。

琵琶湖バレイ 

紅葉も進み始めてはいましたが、残念ながら目にも鮮やかとまではいかずで、

タイミング的に間違った感は否めない。。。(ーー;)

琵琶湖バレイ

琵琶湖バレイ

ジップラインが出来る場所もあって、本当はやりたかったけれど、

長年の腰椎ヘルニア、頚椎ヘルニアもちであることと、

子供や若者のように「きゃーっ」なんて雄たけびでは無く、

ドスの利いた低い声で「うぉぉおおお~」と叫ぶであろう自分が見えたので、

回りから引かれる前に、自主的に控えさせていただきました。

琵琶湖バレイ

琵琶湖バレイ

でも、ホンマはやりたかった~~~~~~~~~~(>_<)笑