ペルシカリア レッドドラゴンのお花が咲いています。
夏の間、銅葉だった葉っぱが葉枯れをしたので晩夏に切り戻しをしたのですが、
又、緑色の葉を茂らせてくれ、お花まで咲かせてくれました。
今年の夏は消えて無くなったお花が多かったので、
お婆の裸眼では見えないほど小さな小さなお花でも嬉しい~♡
これから寒くなってくると地上部は枯れてしまうけど、
それまでの短い時間、ゆっくり愛でてあげたいと思います。
鉢植えオリーブが僅かですが小さな小さな実を付けました。
お花は葉っぱの存在が薄れるほど雪がともったかのように咲いたのに、
実は数えるほどって・・・・・・・・どいうこと?(≧▽≦)
そこで調べてみると、
オリーブの木には2種類の花がある。花粉を生産する雄花と、
雄しべと雌しべがあって実をつける両性花があり、
実を確実に着けるには違う種類のオリーブを2種植えた方が実が着きやすく、
加えて、お花が咲いている期間が短いのでその時期に風雨にあたると受粉が出来ないので、
出来るだけ、風雨を避けられる場所に移動する方が良いとされている。
また、咲いた花のほとんどは実になることなく脱落し、
発育途中の実も自然に落ちるものが多く、総花数に対して収穫できる実は3%程度とか。。。
そう考えると、我が家のオリーブは風雨当たりまくりの場所で育てられ、
品種も分からないものばかりなので、実が着くだけ有難いのかもしれません。
今、こうして着いている実も大きく熟すまでにまだまだ数を減らすと考えると、
我が家のオリーブが今後たわわに実を着けるのは宝くじに当たるより確率が低そうだ(≧▽≦)ガハッ