まだまだ厳しい寒さが続いている今日この頃ですが、
花壇の片隅には少しだけど春の足音が聞こえてきたようです。
昨年末にやっと紅葉したピンクユキヤナギ。
この寒さにあたってか、慌てて小さな芽を膨らませはじめました。
まだまだ小さくて蕾も見えないけれど、
春の訪れは確実に近づいてきているようです。
T
さぶっ (((;゚Д゚)))
さぶっ~ ヒィー(((;゚Д゚)))ガタガタ
さぶ~~~~っ、と言う言葉しか出てこないTです。
あまりの寒さにやる気も失せ・・・(それは寒さ関係ないでしょ‼)、
背中を丸めて部屋が暖まるのを待っています・・・(っ~か仕事しろ‼)
そんな今朝、事務所の部屋が暖まるまで、
花壇の見回りに・・・
これからが盛りのクリスマスローズは寒さでグッタリし、
この前まで緑の葉っぱを蓄えていたオルトシフォンやクラリンドウも
寒さで葉が凍ってとろけ、それはそれは無残な事になっています。
そんな中で良いのか悪いのか、
同じ鉢の中でどちらが主役か分からない事になってるものが・・・
チューリップの鉢にシレネ・アルメリア・・・
クリスマスローズの鉢にサクラソウ・・・
多肉カランコエ「プミラ」の鉢に虹の玉・・・
そして、バラの根元でヒッソリ咲いてるシレネ・アルメリア・・・
シレネは本来4~5月が開花時期なのですが、
このお花はこぼれ種で1年中お花を咲かせてくれています。
植物たちは環境や状況に合わせて生きて本当に強いですね。
暖冬と言われ、気も体も緩みっぱなしのTとは正反対です(笑)(^_^;)
T