少し前の事ですが・・・
ラグラス オバタスが大きくなって花を咲かせたので、
切り取って束にし、ドライフラワーにしようと逆さ刷りにしました。
S・M・Lにとサイズを分けました。
特に意図はありませんが、何か?(笑)
この色のままドライになってくれると良いんだけど、
やっぱり時間が経つと茶色く変色してしまいます。
なので、取ってつけたみたいに籠に入れてパチリだけしました(笑)
ただ、籠に突っ込んだだけで芸がない ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
少し前の事ですが・・・
朝、いつものように仕事が始まり、
お花の見回りを終え、事務所へ戻ろうとしたその瞬間、
何やらタイル張りの通路に紐の様なものが・・・
あれっ?出ていくときは気付かなかったけど、ゴミでも落ちてた?
・・・と、小さな老眼のお目々を擦りながら見てみると、
アヤヤヤヤヤヤヤ~、 ヘビではござらぬか~~~‼Σ(・ω・ノ)ノ!
カマキリやバッタに比べれば、まだヘビの方がいい私だけれど、
それでも、やっぱり不意を突かれるとキツイ(*_*;
マジマジと見入っていると、アレレっ?‼
前にも見たような・・・
そうっ!(ー_ー)!!
以前、北側の花壇を片付けをしたときに出てきたヘビと、どうやら一緒。
「ヒバカリ」というヘビでした。
大人になっても40㎝~50㎝ほどらしく、
大人しくて毒も無く、近年はペットのように飼う方もおられるようです。
勿論、私は飼う気なんてさらさらありませんが、
願わくば、目に付かないところで静かに暮らしていただきたい(ーー;) ハハハ~
今日は私の失敗話を聞いて下さい(^^;
それは、春まだ浅い日の事・・・
我が家のベランダでは、毎年、手軽に作れるお野菜を育てているのですが、
冬の間は青ネギ、春になると青シソ、オカワカメを必ず育てています。
何年もその繰り返しをしているのですが、昨年、初めて知った事がありました。
それは、青シソは初心者でも簡単に栽培して収穫できる野菜ですが、
こぼれダネで増えた青シソは味や香りが薄いという事でしたので、
昨年から青シソは苗を買って育てておりました。
そして、今年も又、苗を買って植えました。
高さ15㎝ほどしかない青シソに花穂が付くなんて考えられず、
私は「不良品の青シソ苗を買わされた~!(>_<)」・・・と思ったのです。
そこで、仕事中、そんな話をYさんにすると、
「苗が小さいのに花穂をあげるという事は子孫を残すために花を咲かせるのですから、
命の危機を感じるような環境にあるという事で、例えば、強い寒さにあたったとか、
肥料成分が無くて成長を妨げられているとか、何かしら原因があるんじゃないですか?
例えばまだ成長しきれていない幼苗を摘心したりすると
花穂があがることもあるらしいですよ」・・・とな。
そこで青シソの育て方を調べてみると、
青シソの摘芯タイミングは高さ20~25センチくらいで
およそ葉の数が15枚くらいになり、脇芽が出てきたら摘芯のタイミングだそうな。。。
そうとも知らず、私は青シソの葉を少しでも多く収穫しようと、
まだまだ小さかった幼苗の摘心をし、脇芽が増えることを企んだのです(*_*;
そこで幼苗の青シソは命の危機を感じ、大きくなる前に花穂をあげて、
種を作り、命の限りを尽くそうとしていたのです。
つまり、私の企みは叶うどころか、葉の収穫はおろか、
下手をすれば青シソの苗は枯れてしまう事になることをしていたのです”(-“”-)”
欲深いことをしたために逆効果(;一_一)
ただ、花穂を摘めばどうやら葉の収穫も出来るようですが、
今度はヨトウムシに葉っぱを食い荒らされ、踏んだり蹴ったり・・・
今年は青シソの収穫は難しそうだ・・・トホホ(。-_-。)
花壇の春花も残り少なくなり、種取りも始まりました。
そんな中で残っているお花達を紹介します。
薄ピンクのお花は勿論美しいのですが、
濃い赤紫色の葉とのコントラスがとっても美しいお花です。
お花が無い時期でもカラーリーフとして花壇に彩を与えてくれます。
一昨年前、お客様から小さな苗をいただき、
昨年、沢山のお花を咲かせてくれたゴデチア。
春花から夏花へ変わるこの時期に沢山のお花を咲かせてくれるゴデチアに
今年も期待を込めて種から育てました。
ただ、当社花壇の色味として少し艶やかすぎるお色もあるので、
来年は色味を絞って育ててみようかと思います。
冬の間、寄せ植えの花材の1つとして使っていたのですが、
こんなお花を咲かせてくれました。
私、お恥ずかしながら、この植物、リーフ材としてしか見ていなかったのです。
こんなに可愛いお花を咲かせてくれるなんて、知らなかった~(ーー;)
素朴で野趣あふれるこの花姿、好きだな~♡
今後は花材としてモッサモッサにお花を咲かせてみたいものです^^
花壇の花々。
先日まで肌寒かったのに、昼間は真夏日。
その気温差に振り回されながらも色々な植物たちがお花を咲かせています。
可愛い小花を沢山咲かせてくれました。
こぼれ種からの発芽も加わってアチラコチラからお花を咲かせています。
このお花は大好きで毎年育てているお花の1つです。
毎年、お花の後、種取をし、秋に種まきをするのですが、
毎年、確実に発芽してくれることは無く、今回も発芽はゼロ(>_<)
苗をお迎えして今年もどうにかお花を見られましたが、
どうやったら種から上手に発芽させることが出来るのか問題だらけのお花です。
このバラは本当に優等生。
管理もろくにしていなくても、
時期になればこぼれるように小さなお花を咲かせます。
昨年、挿し木したものもしっかり活着出来たので、
来春は2鉢になってボリューム満点かな♪
アザミに似たお花を咲かせます。
お花が無い時期はシルバーリーフとして楽しめるので有難いお花です。
今年、初めて育てたお花が咲きました。
ず~っとず~っと何年も前から育てて見たかったお花です。

ヨーロッパ原産のお花で、日本に帰化しているほど丈夫らしく、
こぼれダネでよく殖えるお花で、
その可愛い花姿から、別名「白玉草」とも呼ばれているそうです。
日本中に広く帰化している植物で、あちこちで見られる花なのだそうですが、
私の周りでは見たことはありません。
野草的な風情も持つ花姿では自然な雰囲気でとってもナチュラル。
切り花にしても良さそうです。
シレネの仲間はこんな感じで、花の後ろに袋があるのですが、
このブルガリスを初めて見たとき、
その可愛らしさに心奪われ、1人欣喜雀躍しておりました(笑)
そして今更ですが、私はこのシレネの袋を持った花姿に弱い事に気付いたのです。
花壇にはこのように袋を持ったお花が何種類あることか・・・(汗)
でも、好きなものは好きだし、仕方ないよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ただね、このシレネブルガリス、高温多湿が苦手だそうな。
国内でも高温多湿の代表的な京都で、元気に育ってくれるのか微妙な所ですが、
しっかり管理して、来年用の種取りが出来るように頑張るぞぉーっ!^^