おばちゃんの自由研究

先日、沢山実ったフウセンカズラの実が茶色くなったので、

来年の種まき用にとフウセンカズラを取り千切っていると、

中の実が、1個、2個、3個と、種の数に違いがありました。

何で、数の違いがあるの?(今頃?笑)

まるで、小学生の夏休みの自由研究ばりですが、

改めてフウセンカズラの事を調べてみることにしました。

WEBよりお借りしました。
フウセンカズラの花は雄しべjも雌しべも備わった両性花です。
雄しべは8本で、雌しべは中央に一つですが、
これはよく見ると先端が三つに分かれています。
つまり三つの雌しべが融合したものだと思ってください。
雌しべの一番下の部分は子房と呼ばれ、子房は心皮(シンピ)で囲まれていますが、
この中に卵子が作られ、柱頭で受粉した花粉から出される精子と受精して、
受精卵から胚、そして種子が形成されます。
この子房はフウセンカズラの場合は三つに分かれていて、心皮で仕切られています。
つまり三つの柱頭に対応しています。大きくなった果実(フウセン)は三つの膨らみがあります。
これを輪切りにしてみるとはっきりわかりますが、中は三つの部屋があるはずです。
それぞれの部屋の中に中心にくっつくようにそれぞれ一つずつの種子が見られます。
この果実の種子が入っている部屋を囲っているのは心皮(シンピ)です。

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もし雌しべの三つの柱頭がどれも全部ちゃんと受粉して、
子房で受精が行われれば種子は3個出来ますが、
もしどれかの柱頭での受粉がうまくいかない場合には、
それに応じてできる種子の数は2個あるいは1個ということになります。
もちろん受粉はできても、なにかの原因で受精がうまく成功しないこともありますので、
その場合も種子の数は少なくなります。

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なるほど~、

フウセンカズラのお花は小さくて雌しべの先端が三つに分れているのは

どう頑張っても見えないけれど、3つの雌しべがあって、それぞれが受粉し、

それぞれの雌しべの部屋(心皮)で種子が育てられるという事なんですね。

 

だから、受粉が上手くできなかった場合は実が1個、2個となるという事なのですね。

何年もフウセンカズラを育てていながら、

そんな繊細な作りのなかで一生懸命種子を育てていることに気付きもせず、

まるで悪ガキのように、その風船をパンパンと割って楽しんでいたこのおばちゃん・・・

我が事ながら、お恥ずかしゅうございます(;”∀”)

しかし、お花の不思議が分かると、そのお花に対する愛着が湧いて、

ますます大事に育ててあげなきゃなと思います(今更ですけど・・・汗)
❍❍歳、おばちゃんの夏の自由研究でした(笑)(;”∀”)

このタイミング?

昨日の台風は今まで経験したことがない恐ろしさでしたが、

皆様、被害はございませんでしたでしょうか?

今まで聞いた事が無い、風が舞う音に、恐怖が募り、

ただただ、ひたすら一刻も早く風雨がおさまってくれるようにと願うだけでした。

我が家はどうにか無事でしたが、近隣のお宅では屋根が一部剥がれ飛んだり、

樋が吹き飛ばされたり、アンテナが落ちたりと、

家の前の道は吹き飛んでくる物ですごい状態でした。

地域によってはもっと酷い状況の所も多々あり心が痛みますが

一刻も早く復旧されますようにと祈るばかりです。

 

さて、先日、花壇があまりに無残なので、お花をお迎えしようと園芸店へ出かけたのですが、

残暑も残っている季節の変わり目だからか、

園芸店の花数もまだまだ豊富とはいえず、1つだけお迎えして来ました。

それも、夏の終わりだというのに、ヒマワリを・・・(笑)

滅多に黄色いお花をお迎えすることは無いのですが、そんな事も言ってられません。

そのお迎えしたヒマワリは「ヘリアンサス アネモネイエローキング」

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アネモネ咲きの明るいイエローの花を夏から初秋にかけて咲かせ、

一度植えれば毎年花を咲かせる宿根ヒマワリだそうです。

丈夫で、関東以南なら植えたまま冬越しでき、毎年開花するようです。

このお花の少ない時期には貴重なお花ですね。

ただ、草丈が60~150cm、株張りが120cmと、

どうやら、名前に付いてるようにキングサイズのお花だったようで(;”∀”)

お迎えはしたは良いものの、コレを鉢植えで上手に育てられるかと、

今更ながら不安を感じています。

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でも、まずは上手に越冬させられるかどうかも分からないし、

育てて見ないと分からないっか~。

ひとまず、この明るい花色で当社花壇に彩を与えていただきます^^

胃袋は秋の始まり(笑)

今日は食ブロです。

・・・と言っても。時短簡単がモットーの私なので、手の込んだものは作りません(笑)

そして、皆さんも、もう、同じようなものを作ってらっしゃるかもしれませんが、

そこは、どうか、スルーして下さいませ(汗)

今日は秋ナスが美味しい時期なので、シンプルな一品を作りました。

シンプル過ぎて、若干の手抜き感は否めませんが、そこは眼をつぶってね(^_^;)

揚げ茄子のおろし和え

材料はナス 調味料(酢、砂糖、塩、醤油 )おろし大根 、サラダ油

作り方は
1:ボールに調味料(酢、砂糖、塩、醤油)適量を合わせて、合わせ酢をつくる。

2:ナスを乱切りに切り水に入れて灰汁抜きし、水気を拭き取り油で揚げる。

3:揚げたナスを合わせ酢に漬けこみ、軽く水切りしたおろし大根と混ぜ合わせたら出来上がり。

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*小口切りにしたネギを入れてもGoodです。
そして、似てるちょびっと違うナスレシピ

ナスとオクラの揚げ浸し

材料はナス、オクラ 大根、めんつゆ、サラダ油

作り方は
1:おろした大根とめんつゆをお好みの割合で混ぜておく。

2:オクラはヘタの固い部分を剥いて軽く塩茹でしておく。

3:縦4等分切って灰汁抜きしたナスとオクラを薄く油を引いたフライパンで焼き、
焼き色が付いたらめんつゆと大根おろしを混ぜたタレに入れたら出来上がり。

ナスとオクラの揚げ浸しの
どちらのナス料理もそのままは勿論、冷やして食べてもおいしいですよ。

皆さんも時短簡単料理でもう一品っていうときにどうぞ!

有難き幸せm(__)m

先週末の事。。。

先日、お味噌とヨーグルトを合わせて漬物を作った・・・とアップしたのですが、

それを見て下さった高知の「かんちゃん」が、こんな物を送ってくださいました。

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ジャワの海水を使って昔ながらの方法で作られた天日塩とガッテンミネラル液です。

お塩は写真では分かりにくいけど、見た目に旨み成分が詰まってそう~♪ヾ(≧▽≦)ノ

私、実はお塩には少しこだわりがあって、

何種類かのお塩(自然塩・岩塩・藻塩・ハーブソルトなどなど)を使い分けているのですが、

このお塩、お漬物や焼き魚、調理の下味や付け塩にも使えそう~。

今から、このお塩を使って調理するのが楽しみです。

そして、ガッテンミネラル液は人畜無害のにがり液。

ガッテンミネラル液

100%海水由来天然素材の植物活力剤で、

花・植木・農作物へ散布する水に少量加えるだけで、成長が促され、

食感や甘みが増し、花苗は元気育ち、病気や害虫が減ったりするそうです。

コレで、酷暑で弱っている当社花壇の草花たちも元気を取り戻せるかな(*”▽”)

かんちゃん、沢山のお気遣いをありがとうございました。

遠慮なく使わせて頂きます^^

好きと上手は違う?

少し前に、フェルティングのキットで猫を作り

自身の技術とセンスの無さを痛感したのですが、

懲りもせず、こんな物を作って見ました。

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一応・・・猫です(笑)

滅多に使わないミシンと手縫いでチクチク。

ミシンもチクチク刺繍も子供達の幼稚園のスモッグや小学校の通学バック以来?(;”∀”)

ただ「縫う」だけなのに、布を縫わず指を刺すことも数知れず(笑)

我がことながら、「手芸は向いていない」とまたまた痛感(ーー;)(汗)

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学生の時は手芸が大好きで、

フェルトでマスコットを作ったり、浴衣を手縫いしたり、ペーパーフラワーを作ったりと

楽しんだ記憶はあるのですが、好きと上手はどうやら違うようで、

何処かの国の偽❍❍エモンのような仕上がりに・・・(汗)(ーー゛)

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娘には「微妙~、顔が恐いわ」・・・とまで言われる始末。。。チーン

確かに自分でも作りながら「何か違う」とは思ってたけど、

直球で言われると流石に・・・・・・・∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃

 

でも、そんな事で懲りる母じゃ無くってよ!

これからも、何かしらチャレンジしまっせ~♪

 

願わくば、この猫ぐるみを我が家の猫みぃが使ってくれたら嬉しいけれど、

恐過ぎて近寄りもしまへん  悲しすぎるやろぉ~!(+o+)

 

何の期待!?

先日、所要で出かけた時に、こんな変わった形の飛行機雲を見ました。

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見ようによってはレースのリボンのようにも見えるし、

立てれば背骨を横から見たレントゲン写真のようにも見えて、何とも不思議な形。

こんな珍しい雲が見られるなんて、

こんな日は何か良いことが起こるかも・・・

 

・・・・・・・と、期待したが、何も起こらんかったわ(*_ _)

チーン

 

簡単で美味しいとは・・・

今日は食ブロです。

ぬか漬けや塩漬け、味噌漬けに粕漬、醤油漬けに麹漬け、

皆さんはどんなお漬物がお好みですか?

私の故郷では、夏になると1年分のお味噌を大きな樽に数個作り、

その中に昆布、かじめ(海藻)、ゴボウ、人参、干し大根、ツワブキなどを漬けこみ、

1年かけてそのお漬物を保存食として食べていました。

それはそれは大変な作業で、家族総出で数日かけて仕込む一大イベントでした(笑)

そのお味噌とお漬物の味は風味豊かでとっても美味しく、

知り合いから求められることも多々あるほど。

そんなお味噌やお漬物は母が歳を重ねたこともあり、

その作業の大変さに、今では作ることも無くなりましたが、

その味噌漬けの味は今でも我が家の味として私の記憶にしっかりと残っています。

さて、そんな大変なおもいまでしなくとも、

今では簡単に美味しいお漬物が作れるそうで、

先日、テレビで見たお漬物を作って見ることにしました。

材料は、きゅうり、味噌、プレーンヨーグルト、塩だけ。

作り方はきゅうりを塩もみしてしんなりしたら、

お味噌3:プレーンヨーグルト1(割合はお好みで)を混ぜ合わせたものに漬けるだけ。

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1日漬けこめば食べられますが、2日ほど漬けこんだ方がしっかりと漬かります。

ヨーグルトの酸っぱさが残っているかと思いましたが、

お味噌の風味が効いた味わい深い味で大変美味しかったです。

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このヨーグルト味噌床は2~3回使えるそうで、

その後の床はお味噌汁にも使えるそうです。

皆さんも機会があったら是非試してみてくださいませ~。

今?!(汗)

春先にクリスマスローズのお花ををドライにしたは良いものの、何も作る気が起きず、

いい加減な環境で放置する事数か月(汗)

色も形も変わってしまい、ヘナヘナの褪せ色になってしまいましたが、

そのまま捨てるのも忍びないので、色味が残っているものを選び、

お盆休みに小さなリースを作りました。

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添えたのは、昨年花壇で咲いていたユーパトリウム チョコレート。

土台のリースがそれだけで存在感があるので、お花は少な目に。

地味な仕上がりですが、少しだけでもクリスマスローズのお花を使えたので、

コレはこれで良しっ!と言うことで・・・・・(ーー;)

 

来年はもう少し綺麗なうちに使ってあげようぞ。。。ハイ。

 

旨しっ(●^o^●)

今日は食ブロです。

ハイ、食欲の秋に入る前から食欲全開です(笑)

今日はゴボウを使ったレシピです。

材料はごぼう1本と調味料(砂糖(大2)醤油.(大1)酒(大1)いりごま、片栗粉(適量)だけ。

作り方は
1:ごぼうは皮を剥きななめ切りにし、水にさらしてアクを抜く。

2:ごぼうの灰汁を抜いている間にフライパンに調味料を入れ、ひと煮立ちさせておく。

3:ごぼうの水分を軽く拭きとり片栗粉をまぶしたら
170度の油で2~3分キツネ色になるまで揚げる。

4:揚げたごぼうを調味料を煮立たせて置いたフライパンに移しタレをからめ、
白ごまを加えて混ぜたら出来上がり♪

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甘辛いタレといりごまをまとったごぼうは香りも歯ごたえもよく、

ついつい手が伸びてしまうこと間違いなし!

お野菜嫌いのお子様もお父さんのお酒のつまみにも最高です。

機会があったら作ってみてくだされ~♪

返り咲き♪

まだまだ暑い日が続いていますが、

朝夕に吹く風は秋の訪れを感じます。

その秋の気配を察知してか、

切り戻しをしていたお花達が返り咲きをしてくれています。

エキナセア

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サルビア ドゥリフォリア

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オキシペタラム ホワイトスター

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そして、返り咲きではないけれど、

ポツポツと毎日お花を見せてくれているヤナギバルイラソウ。

大きめのお花と鮮やかな花色に救われます。

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この酷暑で沢山のお花が枯れてしまったので、

こうして咲いてくれるだけでも心が癒されます。