和紙のような花弁

ヤナギバルイラソウのお花が咲きだしました。

でも、極暑のせいでしょうか、

それとも、私の管理が悪かったのでしょうか、花芽は少な目。

でも、他のお花達がことごとく枯れ、閑散としている花壇では一際鮮やかに見えます。

一日花のお花は薄い和紙を揉んだようなシワがあり、とっても繊細。

ヤナギバルイラソウ

このヤナギバルイラソウは強健で繁殖力が強く野生化している所もあるそうですが、

悲しきかな、当社は鉢植えなので、広がらないんだね~(^_^;)

でも、こぼれ種から小さな苗も育ってくれているので、

秋口まで一日花が見られそうです。

お盆休みのお知らせ

ホリーガーデンは8/11(土)~8/16(木)まで、夏季のお休みとなります。
8/17(金)より通常営業致します。
スタッフによってはお休みの期間外でも出勤していない場合がございます。
事務所へお越しの際は、事前にご連絡いただければ幸いです。
休業期間中もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが
お返事は17日(金)以降となりますのでご了承くださいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ほどほど・・・が大事。

「暑~~~っ」(>_<)しか出て来ない今日この頃。

昼間だけならまだしも、夜になっても気温が下がることも少なく、

身体の疲れが溜まってる方も多いのではないでしょうか?

でも、そんな時だからこそ、食べて栄養摂らないとね。

そこで、兄から畑で採れたゴーヤを分けてもらったのでこんな物を作ってみました。

「ゴーヤの肉詰め」です。

材料は、ゴーヤ、ひき肉(牛・豚・鶏何でもOK)、玉ねぎ、片栗粉、オリーブオイル
卵、鶏ガラスープの素(少々)、塩胡椒(お好みで粗挽き胡椒でも)。

1:ゴーヤを厚さ1?1.5cmくらいの輪切りにして、中のわたをスプーンでくり抜き、
塩水に浸けておく(5分~20分くらい)
2:豚ひき肉とみじん切りにした玉ねぎを混ぜ合わせ、
鶏ガラスープの素、塩胡椒で下味をつける。
3:ゴーヤの水気をキッチンペーパーで取り、片栗粉を振り混ぜ合わせたタネを詰める。
4:フライパンにオリーブオイルを引き両面に焼き色がつくまで焼いたら、
蓋をして蒸し焼きにし、ゴーヤとひき肉に火が通ったら出来上がり♪

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そのままでも十分美味しいですが、味が足りない方はお好みのソースでお召し上がりください。
*肉詰めを作り取り出した後のフライパンに少量のオリーブオイルと
ソースとケチャップを入れて煮詰めたものをかけて食べても美味しいですよ。

ちなみに、ゴーヤの栄養の効果効能は・・・

ビタミンCはレモンの約2~4倍!食物繊維はセロリの約30倍!
カルシウムは牛乳の約14倍!鉄分はほうれん草の約2.3倍!などなど、栄養が一杯。

それ故、夏バテ防止、美肌効果、ダイエット効果、糖尿病の予防など嬉しいことも一杯!

しかし、その一方で、ゴーヤの食べすぎは注意も必要です。

実は食べると苦い、辛い、酸っぱい、えぐいなど体に刺激を与える食材は、

元々毒を含んでいるからで、食べ過ぎると毒となります。

ゴーヤは身体や「胃に良い」と言われますが、それはゴーヤの効果効能の部分で、

胃の働きを活発にして消化液を出し、食べ過ぎによる胃もたれなどを緩和し、

ストレスなどで傷ついた胃粘膜を保護、補修する効果がある・・・という反面、

その効果効能の胃酸の出過ぎにより、胃粘膜を攻撃し、胃痛を引き起こしやすくなるようです。

ですから、ゴーヤを沢山いただく時は、

毒となる部分(苦み)を抜くために、しばらく水や塩水に浸して使った方が良いようです。

又、食べる前に牛乳を飲んおくのも、胃粘膜の保護になるので良いですね。
「良薬口に苦し」と言われますが、

その体に良いゴーヤも摂りすぎれば毒となり、適量なら良薬となる・・・と言う事のようです。

何でもほどほど・・・が大事という事ですね。

 

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思い出の珍味

先日の事、海の貝(カラスガイ、ミナ、サザエ、レイシガイ、トコブシなど)を頂きました。

しかし、食い意地の方が先走り、写真撮り忘れちゃいました(;”∀”)(汗)

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カラスガイ?(WEBよりおかりしました)

それは私が幼少の頃から作って食べていたものですが、

コチラでは作ることも食べることもなかなか出来ない一品です。

島で育った私は幼少の頃から海へ行くとこれらの貝を集めてはボイルして食べるのが好きで、

中でも「ミナ」が大好物でした。

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ミナ(WEBよりおかりしました)

今では残念ながら故郷の海も乱獲や環境の変化によって、

随分と数が少なくなったようで、地元のお店でも意外なほど高値で売られており、

故郷へ帰省してもなかなか食べることが出来ないのですが、

こうして手に入った時は是非にでも作って食べたくなる一品です。

それは、貝をボイルした後、身だけ取り出して、

少しの油で玉ねぎを炒め、玉ねぎがしんなりしたら、貝を入れ、

生姜、味噌、砂糖、お酒で味付けするだけ。

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一見食欲をそそられる見た目ですが、コレが以外に癖になるお味なんです。

一噛みする毎に玉ねぎの甘さから始まり、

その向こうから潮の香りと貝の旨みが口の中に広がり、

最後に味噌の香りとコクが押し寄せてきます。

その味と風味はまさに珍味♪

私は下戸なのですが、お酒のアテになること間違いなしの美味しさです。

幼少の頃はサザエとミナで作ることが多かったので、より美味しかったです。

この調理の仕方も母に教わったもの。

懐かしさと、思い出も蘇って、大変美味しくいただきました。

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ホリーガーデンは8/11(土)~8/16(木)まで、夏季のお休みとなります。
8/17(金)より通常営業致します。
スタッフによってはお休みの期間外でも出勤していない場合がございます。
事務所へお越しの際は、事前にご連絡いただければ幸いです。
休業期間中もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが
お返事は17日(金)以降となりますのでご了承くださいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

どちらも結果オーライ②

昨日も書きましたが・・・、

今年の極暑で沢山の草花が枯れたり傷んだりと、

私も今まで経験したことが無いようなダメージを受けています。

地植えならまだしも、鉢植えのそのダメージの大きさは厳しいものがあります。

鉢植えで育てている樹木、オリーブ、ユーカリグニーとユーカリポポラス、シマトネなど、

樹高が低いと言えど、これらにもかなりのダメージが加わっていました。

水遣りをしていても、毎日続く高温に葉からの蒸散も著しく、葉やけをおこし、

葉色は悪く、艶も無く、天辺の枝葉まで水を回すのがやっとのよう・・・((+_+))

そこで、無駄なエネルギーを消耗しないようにと、伸びた枝葉を思い切って剪定しました。

剪定したのはユーカリグニーとポポラス、

そしてセントーレア・ギムノカルパ 『シルバーフェザー』

そこでそれらを使ってスワッグを作ることに・・・

でも、さすがにそれだけのスワッグは色気が無いので、

たまに立ち寄るスーパーの片隅にあるお花屋さんを買い物がてら覗いてみました。

するとそこで目に止まったお花は・・・

「セルリア・プリティピンク」

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このお花は以前育てて見たいと思ったことがあったのですが、お値段が高くて諦めたものです。

そのお花が何と!、何と~1枝200円!\(◎o◎)/!

そりゃ~買うっきゃないでしょ(笑)ヾ(≧▽≦)ノ

そして、他のお買い得ドライフラワーも一緒にお迎えして、スワッグを作りました。

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黄色い小花はアルケミラモリス?とベニバナかな?

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ユーカリの爽やかな香りで気分も上々~♪

鉢植えのユーカリの為にもセントーレア・ギムノカルパの為にも

そして、自分の為にも結果◎・・・かな?(´∀`*)ウフフ

どちらも結果オーライ?①

今年の極暑は沢山の草花が枯れたり傷んだりと、

私も今まで経験したことが無いようなダメージを受けています。

地植えならまだしも、鉢植えのそのダメージの大きさは厳しいものがあります。

鉢植えで育てている樹木、オリーブ、ユーカリグニーとユーカリポポラス、シマトネなど、

樹高が低いと言えど、これらにもかなりのダメージが加わっていました。

水遣りをしていても、毎日続く高温に葉からの蒸散も著しく、葉やけをおこし、

葉色は悪く、艶も無く、天辺の枝葉まで水を回すのがやっとのよう・・・((+_+))

そこで、無駄なエネルギーを消耗しないようにと、伸びた枝葉を思い切って剪定しました。

剪定したのはユーカリグニーとポポラス、

そしてセントーレア・ギムノカルパ 『シルバーフェザー』

そこで剪定した葉でリースを作りました。

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お花は入れずグリーンだけで仕上げました。

色気は無いのですが、こういうシンプルさも夏場はアッサリしていて良いでしょ?

写真ではこじんまり見えますが、実際は40㎝越え(笑)

サイズ感を見失ってしまった結果です(汗)(ーー;)

でも、ユーカリの爽やかな香りに包まれて、とってもとっても幸せな時間でした。

・・・と言うことで、

鉢植えのユーカリの為にもセントーレア・ギムノカルパの為にも

そして、自分の為にも結果◎・・・かな?(´∀`*)ウフフ

チリチリドライ(笑)

少し前の事ですが・・・

アジサイのお花の終わりかけに、ドライを作ろうと逆さづりしていたのですが、

その時期は生憎の雨続きで、出来上がったアジサイはチリチリヨレヨレ(笑)

所によっては湿度で茶色く変色し、

とてもとても使えるようなものじゃ無かったのですが、

勿体無いので無理やり?リースを作って見ました。

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それと合わせたのはバラ(シェパーデス)とカーネーション。

これまた、ドライの仕方が悪かったのか、向いていないのか、微妙なヨレヨレ具合(笑)

そして葉っぱは羽衣ジャスミンで、少しだけ色味を足しました。

こんなチリチリになるはずじゃ無かったアジサイドライ、

切るタイミングをガッツリ間違えたようです(汗)(ーー゛)

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アジサイのドライは出来るだけ綺麗な色を残して・・・と思い早めに切りとりたいけど、

早めに切りとると花弁の水分が多くて

そのままの色形でパリパリのドライを作るのは難しいし・・・

そうかといって、長い間お花を咲かせていると色味が無くなってくすみ色になっちゃうし、

切りとるタイミングと乾燥のさせ方は毎年の悩みどころです。

今のお天気なら、1時間もかからずドライが出来そうなのに、

思う様にいかないものですね(^_^;)

一瞬にして・・・

先日の日曜日、荒れ狂った台風の風雨もおさまり、買い出しに出かけようと玄関を出ると、

家の前の電線にツバメが止まっていました。

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今年は何故か一度も営巣にやって来てくれなかったツバメ達。

実は昨年からご近所のカーポートに巣作りをし始め、

それでも、期間中、二度の産卵のうち、1回は当社に戻って来てくれたのですが、

今年はその姿を見ることさえ出来ず、寂しく感じておりました。

もう、帰って来てくれることは無いのかな・・・と思っていたので、

この姿が見られてとっても嬉しかった~。

この3羽、今年大きく成長した子ツバメなのか、親ツバメなのか分かりませんが、

夜中、荒れ狂う風雨で眠れず気持ちもドンヨリしていたので、

元気な姿を見られて、一瞬にして心が和んだ休日の朝になりました。

希望の1株と夕焼け空

無くなった・・・と思っていたフジナデシコのお花が1株だけ咲きました。

やっと、咲いたこの1株。

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来年の為にもちゃんと種取をしたいけれど、

今年の暑さはあまりにも厳しくて丈夫な種が出来るか心配。

どうか、この極暑に負けないでおくれ~ヾ(≧▽≦)ノ

 

それからいつだったか・・・先週のある日の夕暮れ。

仕事終わりで急いで夕飯を作り、むさぼるように夕食を食べていると

窓辺のカーテンの隙間から挿しこむ赤い光。

最初は不謹慎にも家事?!(”Д”)・・・と思ったほど赤々と、まるで何かが燃えているようでした。

慌ててベランダへ出てみると、こんなに綺麗な夕焼け空が広がっていました。

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この時、時間は夜の7:00前。

あまりにその空が美しかったので、近くの土手まで見に行くと

視界が広がったその先には息を飲み込むほど美しい夕焼け空が広がっていました。

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小さな頃、故郷で見ていた綺麗な夕焼け空を、

京都市内にいながらまさか見られるなんて思いもしなかった(´-`*)カンドウ~♪

しかしながら、これまた、先日の夕陽ヶ浦温泉の日の入り写真に同じく、

ピントが合せられないお目々でスマホのシャッターを押したのでイマイチの出来ばえ(汗)

実際はこの何倍も何倍も綺麗な綺麗な夕焼け空でした。

あの手この手

近くに住む兄から畑で作っているお野菜を度々分けてもらいます。

でも、以前も言いましたが、仕事の傍らの畑仕事なので

数日ぶりに畑に行くと、お野菜たちがビッグサイズに成長しているとか。

持ってきてくれるきゅうりの中には加賀太きゅうり?と思えるほど、

重量感のあるものも入っていて、大食いの我が家でも1本の消費は出来ないほどです。

先日はきゅうりのQちゃん風お漬物で大量消費しましたが、

今回はこんな物を作って見ました。

きゅうりのパリパリ甘酢漬け

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作り方はきゅうりの種の部分を取り除き、塩をして2~3時間重石をしたら、

水気を拭き取って、甘酢の中に漬けるだけ。

(重石をしっかりして水分を出した方が美味しいです)

サッパリした味と歯ごたえで食欲をそそります。

そして、もう一つは、たたききゅうりの香味オイル漬け

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ごま油を入れた鍋に赤とうがらし、長ねぎ、にんにく、生姜、

しょうゆ、酢を加えたつけ汁の中に、

お塩で板摺し、適当な大きさに千切ったきゅうりを漬けるだけ。

これまた、ごま油と、にんにくの香りが食欲をそそります。

これらのきゅうりの使用量は大きなきゅうり8本(笑)

サラダなどではなかなか消費出来ないけれど、こうやっていただくと、

結構アッというまに食べちゃいます。

美味しいものは美味しいうちに・・・お陰様で大成功でした♪

コレで夏バテ解消!

先日の事ですが、お客様、U様よりこんな嬉しいいただき物をしました。

「引き上げ湯葉」です(写真撮り忘れました (;”∀”))

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WEBよりお借りしました

私、お恥ずかしながら、京都に来るまで湯葉というものを食べたことが無く、

初めて京都に来て引き上げ湯葉や汲み上げ湯葉、乾燥湯葉を食べた時は、

若さゆえ、その淡白な味に物足りなさを感じ、湯葉の美味しさを感じる事が出来ませんでした。

しかし、年齢を重ねながら、湯葉を頂く機会が増えるたびに、

淡白でありながら繊細でコクのある美味しさに魅かれ、

今では大好きな食べものの1つになりました。

そして、その湯葉の中でも一番好きなのがこの引き上げ湯葉。

お料理のアレンジもしやすいので、楽しめるのも大好きな所です。

そこで、今回は簡単にこんな物を作って見ました。

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お豆腐に鶏ミンチと繋ぎの片栗粉を加えて湯葉で筒み、

蒸しあげてお出しの効いたあんかけをかけました。

暑いと冷たいものを食べたくなりますが、夏バテは腸から始まるとも言われます。

お腹に優しい温かいものを食べて夏バテを防ぎましょう。

そして、もう一つは、酢の物。

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モズク、引き上げ湯葉、タコに三杯酢をかけて・・・

暑く疲れ切った体の疲労回復と食欲増進が目的です。

その中に良質のたんぱく質が入った湯葉が入っているのですから、

この暑い時期には是非おススメの食材です。

自画自賛ですが、大変美味しゅうございました。

U様に美味しい湯葉をいただいたお蔭で暑い夏を乗り越えられそうです。

U様、本当にありがとうございました。