この極暑の中、咲いてくれているお花、
ルドベキア タカオ
このお花は本当に暑さに強くて、逞しいお花です。
今年の夏は例年以上の暑さゆえ、沢山の草花が枯れてしまったり、
弱ったりしているのですが、このお花だけは炎天下の中でも元気一杯です。
その姿がまぶしくて嬉しい反面、健気で、何だか胸がキューっとなります。
冬越しをして毎年お花を咲かせてくれるルドベキア タカオ
アナタのその強さに、夏バテ知らずの私も完敗。
そして、その強さに、ありがとう~♪
この春、初めてお迎えしたお花、
アガスターシェ・ゴールデンジュビリー。
ネットよりお借りしました。
耐寒性多年草 ・花期 は初夏 ・草丈は50~ 80cm前後・耐寒性も耐暑性も強く、
以前からご縁があったら育てて見たいと思っておりました。
春に園芸店に立ち寄った際、その姿を確認した私は喜びとワクワクですかさず握りしめ、
帰るとすぐに植えつけて、その花姿が見られるのを楽しみにしておりました。
ライムグリーンの明るい葉色に淡い藤色の花。
その艶やかな姿に衝撃を受け、楽しみのハードルはグンっと上っておりました。
しかし、当社で咲きだしたその花姿は写真のような美しい花穂では無く、
残念ながらお気持ち程度の花穂がポツポツ。。。
こんなはずじゃ~・・・・・・・・・・・(ーー;)
で、でも、お花は?今一だけど、
ライムグリーンの葉は爽やかで清々しく、観賞価値がありますね。
是非、来年もこの姿が見られる事を願って、今後も大事に育てたいと思います。
昨年までご機嫌にお花を咲かせていたエキナセアは、
今年は何故か沢山の種類が消えて無くなり、
限られた数種類だけがお花を咲かせています。
エキナセアは丈夫なお花ですが、意外に多湿に弱く、水管理が難しいお花です。
・・・と言っても、今年のこの尋常じゃない暑さは、
どれだけ丈夫なお花でも体力を奪われ萎えてしまいますけどね。
エキナセアグリーンツイスター
人間だってこの暑さで参っているのですから、
炎天下の中、小さな鉢植えでアスファルトの上に置かれていたら、
鉢の中は陽射しと照り返しでますます熱くなってサウナ状態です。
期待するのがおかしいですね。
もう、これ以上枯れて無くなりません様に・・・と祈るばかりです。
うだるような暑さが続いていますが、皆様、体調など崩されていませんか?
最近の京都は、体温を遥かに超えた38度・39度台の気温が続いており、
外に出るとクラクラするような暑さです。
皆様、どうぞ、くれぐれも体調管理にはお気を付け下さいませ。
そんなある朝、朝から暑くてくたびれている草花を見ていると、花壇に珍しいお客様が。
シオカラトンボです。
昔から馴染みのあるその姿に、懐かしく思いながら近づいて見ていたのですが、
一向に逃げる気配がありません。
朝から暑過ぎてイカツイ顔になっているおばちゃんの形相に震えあがったのでしょうか?(汗)
急いでカメラを取りに行って帰って来てもまだ止まったまま。
虫は嫌いだけど、トンボは大丈夫な私、
その羽根の美しい模様に魅了されながら、しばし撮影タイム。
10㎝ほどまで近づいても動かないので心配しましたが、
撮影タイムが終わると「もう、よろしい?」と言わんばかりに、
アチラのお花、コチラの葉っぱに止まりながら、私の目を楽しませてくれました。
そこで、1つお勉強~。
このシオカラトンボ、実はオスとメスでは色が違うそうな。
オスもメスも未成熟なうちは黄色っぽいのですが、オスは黒ベースになりつつ、
腹部や胸部に白い粉がどんどん増え、成熟すればするほど綺麗な水色になるそうです。
メスは成熟しても変化は分かりにくく、茶色いままだそうで、
別名「ムギワラトンボ」と呼ばれているそうな。
シオカラトンボのメス(別名ムギワラトンボ)WEBよりお借りしました
そう言われてみれば、幼少の頃、ムギワラトンボも幾度となく見ていましたが、
水色がオスで茶色のムギワラトンボがメスだとは知らず、
別種のトンボだとばかり思っていました。
でも、記憶というのはいい加減なもので、
この水色の美しい姿の方だけ記憶に残っていたんですね。
珍しいお客さんのおかげで1つお勉強出来ました。
シオカラトンボさん、ありがとね~♪
娘との2人旅の後半は・・・
海水浴すらする気すらない親子は、そそくさと宿を後にし、
西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」と天橋立に立ち寄りました。
丹後王国「食のみやこ」は開園したばかりだったのですが、
気温はすでに30度超え・・・(”Д”)
広い敷地を歩いて移動すればするほど吹き出る汗。
いつの間にか、観光どころか、木陰を探してしまうありさま(笑)
その暑さに耐えられなくなった私達親子は、次の目的地天橋立にと車を走らせます。
天橋立は、京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州で、
日本三景の一つです。
私は独身時代に2度行った事がありますが、それ以来となるので何十年ぶり?です(汗)
しかしながら、ココも又、人が多い!(皆も休日だし当たり前か~)
天橋立ビューランドに立ち寄り成相山中腹にある天橋立を北側から一望できる笠松公園で、
股覗きをすると、天橋立が昇り龍のように見えるらしいのですが、
昔と違い、身体が固くなってる上に、腹肉が分厚くなってる私は
股覗きどころか、そこまで体が曲がらねぇ~~~(;”∀”)(汗)
そのうえ、その日の京都の気温は38.5度の高温。。。
吹き出る汗に、射す陽射しの熱さに早々にカフェに避難(笑)
イエイエ、ココまで熱くなると観光どころじゃなくて体の方が大事。
クリームソーダを一気に飲み干して、これまた早々に引き上げましたとさ(笑)
7月半ばだというのにこの暑さ・・・
この後、この異常な暑さがまだまだ続くそうな。。。
でも、これだけ暑いと何処へ行っても観光どころじゃおまへん!
折角行ったし・・・という気持ちもありますが、
身体に負担がかからない程度に遊ばないとね~。
・・・という訳で、「何しに行ったん?」的なプチ旅行ではありましたが、
気兼ねなく娘とゆっくりできたので楽しかったです。
でも、今度はちゃんと計画してから出かけよう・・・と思った私です(^_^;)
先日の月曜日、娘と一緒に小旅行をしてまいりました。
・・・と言っても、同じ京都府内ですけどね(笑)
早くから休みの日程が分かっていたら計画も立てられたのですが、
娘の休みの日が決まったのが2週間前(汗)
そんなに迫った日付では何処も良い所が見つかりません。
オマケに暑くて体力も無い・・・と言う事で、車で2時間半の夕陽ヶ浦温泉に行ってきました。
夕日ヶ浦温泉は、京都府京丹後市網野町にあり、自然豊かでのんびりとした温泉街です。
名前にあるように日の入りに見られる夕日が大変美しいそうな。
しかしながら、3連休と重なったこともあり、ホテルは海水浴客ばかり(当たり前か~)
そして、浜辺はテント、テント、テントで人、人、人(コレも当たり前か~)
浜辺に作られていたブランコではしゃぐ娘(ーー;)
食事までの一時、近くの五色浜までドライブ
海に入る気も、体力も無いおばちゃんとお姉ちゃんは、
ただただエアコンの効いた部屋で食べに走るという情けなさ・・・
それにね、この身体で海に入ろうものなら、トドと間違えられちゃうわ(汗)
私は下戸ですが娘は聞き酒セットを・・・
それなら海辺まで出かける必要は無かろう・・・(皆さんの)声が聞こえます(笑)
ただ、ただね、夕日が美しい100選に選ばれているその夕日が見たかったの(汗)
この日の日の入りは7:15との事で早めに夕食を済ませ、いざ浜辺まで夕日を見に・・・
ところが、もうすでに夕日は沈みかけており大慌て(@_@;)
慌ててスマホを取り出しパシャリ。
でも、肉眼で見える夕日は燃えるような赤色で、
何とも云い難い幻想的な世界を映し出しているというのに、
スマホで撮ると何故か普通に黄色の夕陽でちっとも綺麗に撮れない・・・(>_<)
あ~~~、横着しないで一眼もってくりゃ良かった~(汗)
計画性の無さがこういう所で出るのよね~ アハ アハ アハハ(;”∀”)
続きは明日・・・
今年のピラミッドアジサイ、どうやら私の管理が悪かったようで、
一鉢は殆どお花を咲かさないまま茶色く変色し、
残った一鉢もピラミッド型の大きなお花とは程遠く、
どうにか咲いた・・・的な花姿になってしまいました。
肥料不足と植え替えしていないのが大きな原因かな。。。(泣)
ピラミッドアジサイは、お花をドライにして楽しめることもあって、
開花を楽しみにしていたのですが、今年のドライは厳しいかな(>_<)
草花ならまだしも、灌木や低木などの鉢植えは厳しいものがあるので
植え替えしなかったのがアウトだったのかもしれません。
それに加え、今年の暑さはハンパない(>_<)
この暑さの中、綺麗なお花を咲かせろ・・・というのは酷な話です。
お花を咲かせてくれただけでも有難い。。。
今年は多くを望まず、華奢な花姿を愛でて楽しみたいと思います。