旬を食らう♪

今年もやって来ましたこの季節。

はい、ツワブキを食する時期の到来です。

IMG_3119

えっ、ツワブキを食べるの?・・・の声は、毎年のように聞きますが、

はい、私は観賞では無く食糧として見ております(笑)

しかしながら、痩せ地の固い固い土のせいか、

なかなか株が充実してくれず、食する量は毎年変わらない(涙)

IMG_3120

でも、株を分けて差し上げたお隣のツワブキは、

何故か大株に成長し、どうやらこぼれ種から小さな苗まで出てきて

どんどん増えてる様子・・・何でやろ?(汗)

食べるまでにはちまちま作業の下準備が必要で、

その作業は肩が凝りますが、自分の食い意地には勝てず、

今年も灰汁で指先を真っ黒にしながら皮を剥き、

家族も大好きなキンピラを作っていただきました。

IMG_3121

苦青い香りと風味は初めての方はキツイかもしれないけれど、

幼少の頃から食べている私にとっては、馴染みの味。

田舎の風景と思い出に想いを寄せながら、

ツワブキの味に舌鼓を打ちました。

そして、お求め安くなった地元の筍と新わかめで若竹煮

IMG_3122

筍の風味と新わかめの風味が合わさって食欲をそそります。

旬のものはそれを頂くだけでパワーを頂いたような気分です。

あ~~~、どっちも、うんまかった~~~(●^o^●)

自然よ、今年もご馳走様~♪

何度見ても・・・

当社花壇でセリンセが咲いています。

P4060021

昨秋に種を蒔いて発芽を楽しみにしていたのですが、

何故か全滅してしまい、ブロ友さんに株を分けて頂いたおかげで

今年もこの美しい花姿を見ることが出来ました。本当にありがとうございます。

 

咲き始めのセリンセは水色緑の葉から濃青紫の花を覗かせ、

それだけでも神秘的に見えますが、

もうしばらく咲き進むと、

釣竿状に曲がった花茎の苞葉がマジョーラカラーに染まり、

ますますオトナの色香が漂う神秘的な花姿に変わります。

P4060023

毎年見ていても、毎年、その魅力にハマってしまうほど魅力的なセリンセ。

とっても妖艶で、艶っぽくて、それでいてちょっと怪しげにすら見える花姿は、

ちょっと癖が強いけど、その分、魅力的♪

今年もまるで初めて見たかのように、

セリンセのお花に魅了され、かぶりつきで愛でている私です^^

ラスト。

もうすっかりお花も終わりを迎えたクリスマスローズ。

そんな中、皆に遅れながらお花を咲かせてくれているクリロがいます。

そのクリロさんがコチラ。

P4060050

優しいお色のグラデーションがとっても素敵です。

時期遅れでお花を咲かせてくれると、

ついつい特別感で見てしまいます(^_^;)

P4060052

クリスマスローズの最後を飾るにふさわしい花姿に

嬉しさと寂しさが入り混じリながら愛でています。

どうか、来春も沢山の素敵なお花達に出会えますように。

ロマンチック♡

当社花壇でも少しずつお花が咲きだしました。

今花盛りなのは勿忘草。

P4060030

綺麗なブルーのお花が固まって咲いている姿はとっても爽やかで可愛いです。

種まきから育てたお花が咲くと、嬉しさも倍増ですね。

花言葉は「私を忘れないで」「真実の愛」「誠の愛」

う~ん、ロマンチック♡

P4060041

決して豪華で華やかなお花じゃないけれど、

勿忘草の花束を大切な方へプレゼント!・・・なんてのも素敵ですね。

大好きなブルーの小花に、心癒されます。

寝姿

我が家の猫 みぃのお話し。

みぃが今、お気に入りで寝ているのが、この段ボール箱の中。

IMG_2927

まるで大きな捨て猫ですな~(笑)

大体はこの段ボールの中で、こうしてジャストサイズに丸まって眠ります。

真冬の寒い日、暖房が効いていない部屋でお留守番をしている時だって、この中。

みぃ専用のお部屋(みぃのベット)はあるのですが、

そこには具合が悪い時ぐらいしか入りません(笑)

寒い日は段ボール箱の横に毛布を敷いて暖を取れるようにしているのですが、

殆ど毛布は利用せず、段ボール箱の中で寝ています。

毛布に包まれて眠る方が絶対温かいと思うんだけどなぁ~(笑)

そうかと思えば、毛布の上でこうして突っ伏して寝ていることもあります。

IMG_2778

そんな時は大体、テレビや部屋の電気が煌々と点いていて眩しい時です。

どうやって呼吸してるの?苦しくないの?って思うくらい顔をうずめて寝ている姿は、

私にとっては愛くるしいんですけど、ちょっと心配になります。

そして、リラックスしている時はこんな風に腕を折り、お顔を付けて眠ります。

aa 171

猫にとって手足の肉球を地面に付けておくことが一番の防御なので、

随分とリラックスしているのでしょう。

そして、極めつけはこのポーズ。

mmk017

勿論、暑い時期、こうして身体を仰向けにし、体温調整することもあるのですが、

へそ天にして寝ている姿は猫が最もリラックスして安心している時の姿でもあるので、

この姿が見られると飼い主としてはとっても嬉しいのです。

そして何より嬉しいのは夜遅くなると、私に「早く寝よう」とせがみ、

私がお布団に入ると一緒にお布団の中に入り、私の腕枕で眠ってくれること。

P1040453

私的には肉体的にキツイ時もあるのですが、

その安心しきって寝息をたて、オマケに寝言まで言いながら眠る姿を見ると

何とも愛おしいのです。

他の家族とは一緒に眠ることが無いので、その寝姿は私だけが見られる特権です^m^

日々、癒され、慰められ、時に励まされる存在のみぃは、

私にとっては大事な家族であり、守るべき大切な存在です。

お互いおばちゃんになってしまったけれど、

少しでも長くこの生活が続くと良いなぁ~。

やっぱり、好き♡

「アラビス プロクレンス グラシア」が咲いています。

P3310012

アラビス プロクレンス グラシアはアブラナ科の植物で

這うように生長する匍匐性の常緑多年草です。

耐寒性は何と-15℃まで耐えられる強さを持っていますが、

その反面、夏の暑さが苦手とされています。

しかし、京都の極暑にも何ら堪えることなく過ごしてもう3年。

植え替えもしていないのに、今年もお花を見せてくれました。

P3310011

ギューギューの鉢でも、こうして毎年お花を咲かせてくれるのですから、

地面に降ろしたらどれだけ群生してくれるのでしょう。

白い小花は群生は今以上爽やかでキレイだろうな~♪

・・・と、妄想だけが膨らみます(笑)

何でこうなるのっ!

チューリップが咲いています。

P3270004

しかし、この鉢には10球の球根を植えたのです。

なのに、お花が咲いているのは3本だけ・・・shockガビーン

 

そして、コチラのチューリップも・・・

P3310006

こちらも10球植えたのですが、ヒョロヒョロのお花らしきものが2.5本・・・shockドヒャー

 

こちらに限っては、お花どころか、消えそうなロウソクの炎みたいな残骸だけ・・・cryingドテッ

P3310008

勿論、このチューリップも10球植えておまっ(泣)

 

私の想像の中ではもっと豪華に咲きそろうはずだったのに、

今年も例年通り上手にお花を咲かせることが出来ませんでしたsweat02

毎年のことながら、何でこう育てるのが下手なんだろう・・・weepガックリ

我が事ながら呆れてしまいます。

チューリップを始め、ムスカリやスノードロップなど、

何一つ成功したためしの無い私。

球根物の栽培は止めた方が良いのかなぁ~sad

毎年、失敗を繰り返す自分に素質が無い事をつくづく痛感している私です。

嬉しい花芽!

昨年、所要で出かけた際、たまたまOB様宅の前を通り、

奥様がおられたのでご挨拶をさせていただくと、

快くお迎えくださり、自家菜園で採れたお野菜と、株分けで増やしておられた君子蘭、

そして、種から育てておられたコデチャの苗を分けていただいたのですが、

コデチャは順調に成長し、君子蘭には花芽が付きました。

P3260004

今まで育てたことが無いお花なので、「お花を咲かせられるかしら?」と心配でしたが、

トウモロコシのように整列した花芽を見付けた瞬間、とっても嬉しくなりました。

根元近くには子株らしきものも出ているので、

そのうち、株分けにも挑戦出来るかな。。。(気が早い? 笑)

どんな色のお花が咲いてくれるのか今から楽しみです。

何でだろう?

つい先日まで固い蕾に見えていた桜も、

ここ数日の暖かさで一気に花びらをほころばせました。

先日、所要で出かけた際、ちょっと寄り道。

天神川沿いの桜並木をパシャリ。

IMG_3015

夏が来て、秋を超え、冬になって厳しい寒さを乗り越えたからこそ、

こうして美しい花を一斉にほころばせるのでしょうね。

IMG_3018

咲き誇った姿は優しく、しなやかで美しく、

それでいて、たった一週間ほどで散ってしまう桜の儚さや美しさに

私達は魅了され惹かれるのかもしれませんね。

IMG_3032

花より団子の私は❍十年もお花見はしておりませんが、

何故か、桜の開花を楽しみにしている自分がいます。

IMG_3021

良いのか、悪いのか、ピーカンの真昼間だったので、

写真はイマイチでしたが、お目々に飛び込んでくる桜並木は、一時の癒しをくれました。

ココだけの話、

仕事中に一人だけプチお花見をしてたなんて、他の人には内緒よ内緒(笑)bleah

時間差で楽しめそうです

昨年春にお花を咲かせた後、こぼれ種から発芽、

その後、少しずつ成長はしたものの、秋のお花を咲かせないまま寒い冬に突入し、

身動きが出来ないまま止まっていたアマビレ。

春の陽気に誘われて、お花を咲かせました。

P3260009

種から育てている苗はお花まではもうしばらく時間がかかりそうです。

きゃしゃで可憐な雰囲気のお花からはかけ離れて寒さには強いようです。

昨秋のお花がずれて咲いてくれたおかげで、

時間差でアマビレのお花が楽しめそうです。