嬉しや、嬉しや♪

ガイラルディアグレープセンセーションのお花が今年も咲きました。

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お迎えして3年目、植え替えもしていないのに株を充実させ、

次から次に蕾をあげながら、沢山のお花を咲かせてくれています。

細身の枝先に咲く花姿は一見弱々しく見えるのですが耐寒性は強く、

高温多湿は若干苦手のようですが、西日ガンガンの当社花壇の悪環境にも負けず、

とても可憐で美しい花を次から次へと咲かせてくれます。

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それに加えて花期も長いので有難いお花です。

花色はパっと見、派手に見えますが、落ち着きのある深いピンク色なので、

他のお花ともしっくり馴染みます。

この春、出てきた若い芽を一か八か抜き取って他の鉢に植えてみたのですが、

しっかりと根付いてくれたようで、只今、少し遅れて蕾をあげています。

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嬉しいことに、この可愛いお花が2鉢に!♪♪♪

この調子でどんどん増えてくれたら2鉢が3鉢に・・・3鉢が4鉢に・・・・・なんて、

又々、捕らぬ狸の皮算用をしている欲張りな私です(´∀`*)ウフフ

ひいきの癖が強い~

春花も終わり、お花が少なくなった花壇で咲いているお花、

レースフラワーとコレオプシス スタークラスターに

こんなお客様がいらっしゃいました。

レースフラワーの蜜を吸っているシジミチョウ

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白い小花にシジミチョウのオレンジがいい感じに撮れました。

 

そして、コレオプシス スタークラスターにやって来たのはハナバチ。

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黒い足が黄色くなるほど花粉を一杯着けながら蜜を吸っています。

基本、虫は大嫌いで当たりが厳しくなる私ですが、

何故かこのサイズの虫たちには寛容になれる私です(完全なるひいきですけどね 笑)

捨てる前にもう一花咲かせましょう

突然ですが、こんな物を作ってみました。

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コレ、何だか分かります?

そう、ピスタチオの殻を使って作ったお花です。

以前、何処かで見た覚えがあって、記憶として残っていたのですが、作り方はあくまで我流です。

さて、お花に見えますでしょうか?

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中の果実を食べた後、捨てられるだけの殻ですが、

こうしてお花の形にすると、なかなかいい味出してるでしょう?

 

そこで、ちょっとピスタチオのお勉強。

ピスタチオはビタミンB1・ビタミンB6・鉄分・カリウムを始め、

栄養価が豊富で「ナッツの女王」とも呼ばれています。

それに加え、「オレイン酸」と「リノール酸」が含まれており、

オレイン酸は血液中の悪玉コレステロール値だけを減らし、

善玉コレステロール値を増やしてくれる働きがあり、

必須脂肪酸であるリノール酸にはお肌の保湿効果や、

ニキビや肌荒れを予防してくれる効果があります。

とっても身体に良いピスタチオ、身体に良いなら「沢山食べたい!」と思ってしまう所ですが、

ピスタチオはあくまでナッツの仲間、脂質も多く、

エネルギー過多になりやすいので油断は禁物です。

何でもほどほど・・・「適量」が大事です。

・・・と言うことで、私も少し中身はいただきましたが、殆どは息子のお腹の中です。

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頻繁に食べるものではありませんが、

又、ピスタチオの殻が集まったら、色々作って見ようと思います。

返り咲きバラ ボレロ

返り咲きのバラが咲いてくれています。

その中でも、今まで花数も少なく見栄えもショボかったボレロ。

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植え替えもしていないというのに・・・イエ、植え替えをしなかったからか、

それとも危機感を感じて? はたまた、やっと鉢植えに馴染んできたのか、

沢山の蕾をあげてくれています。

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これほどのお花を付けてくれたのは初めてで、テンション⤴⤴の私です。

ボレロは香りも花姿も良く大好きな薔薇ですが、

その白く透けるような花姿と香りは、私だけじゃ無く虫たちも大好きなようで、

ハナコガネは花弁の奥まで入ってお食事中~(ーー゛)

そして、チュウレンジハバチは細枝に産卵中~(ーー;)

一部スケスケ網目模様になった葉っぱの裏にはイラガの赤ちゃんが数十匹(+o+)

なんとまぁ~、油断も隙もあったもんじゃない(>_<)

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住宅地で消毒など出来ないので、マメな見回りで撃退するしかないようです。

この美しさ、守らねば! グアシっ!٩( ”ω” )و

頼ってみると新鮮!

花ネタも無くなってきたので今日は食ブロです。

数十年ぶりに本屋さんで「おかず」の本を買いました。

毎日、毎日、仕事が終わってから晩御飯のメニューを考え作るのは大変な作業。

出来るだけ簡単に、しかも、出来るだけお財布に優しく安価に、

でも、それでいて栄養や食べ応えもあるレシピなど、早々浮かびません。

発想力も、料理の手際も悪くなってきた今日この頃、

お料理本に頼るしかない・・・と思ったのです。

その中の1ページに載っていたレシピを早速活用してみることに。

「アスパラのちくわ豚バラ巻き」

作り方は
1:アスパラは堅い皮の部分をむき、サッと茹で、水切りをしておきます。

2:アスパラを半分に切りちくわに詰めます。

3:豚肉に軽く小麦粉を振り2に巻きます。

4:フライパンで転がしながら、全体がきつね色になるまで、じっくり焼き、
醤油・酒・みりん ・砂糖で味付けをして絡めたら出来上がり♪
*お好みで七味や粒胡椒を振りかけても美味しかったです。

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とっても簡単に出来るので、時短簡単メニューにもピッタリ。

アスパラの歯ごたえも良く、

何と言っても中のちくわがもちもち不思議食感が新しい~♪

しっかり目の味付けなので主役級のおかずにもなるし、

お酒のアテにもイケそうです。

何か新しいアイデアをもらえると、不思議とアレンジは出来るもの。

これから、中のお野菜を変えたり、味付けを変えたりして、

我が家の定番メニューになりそうです。

毎年思う事・・・

コレオプシス スタークラスターのお花が咲いています。

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コレオプシス スタークラスターはコスモスのような雰囲気で四季咲き性が強く、

初夏の花は白、秋に向かうにつれ徐々に紫の覆輪も現れ、

季節や天候より花色が変化する変化咲するのが特徴です。

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今年も綺麗にお花を咲かせてくれたのですが、

昨年に引き続き草丈が50㎝を超え、風が吹くたび、右へ左へと大揺れ(笑)

隣に植えているレースフラワーと一緒にもたれ暴れながら、

どうにかお花を咲かせてくれています。

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毎年の事ですが、草丈の高くなる植物を育てるたびに、支柱の存在に悩みます。

よくあるグリーンの支柱があるにはあるのですが、

何だか無機質で気が進みません。

鉢植えに使えて、主張少なく、それでいてお洒落な支柱って無いものかな?

離れてくれぇ~い

久々登場、我が家の猫 みぃ

 

いつも、私のお布団に忍び込んで寝る みぃ。

毎夜、毎夜、遅い時間になるとお布団を敷けと催促し、

敷いた布団の真ん中で我が物顔で寝ている。

「ふひゃぁぁああああ~~~~~」

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「イヤイヤ、みぃさん、そこはアナタの寝床じゃ無いよ」

 

「エッ、ココ、私の寝床違うん?」

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・・・・・・・・・・・・・・

「なぁ~、もう暑くもなって来たし、いい加減、一人で寝てくれへん?!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(チーン)

 

「にゃはっ、摘み出されてもうた~~~!」

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「もうエエにゃ!」

イジイジ

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・・・と「ゴメン寝」で「ふて寝」する みぃでした(笑)

今の所、大成功~

今朝は大きな地震があり、大変驚きました。

阪神大震災を思い出させるような大きな揺れに、しばらく動く事が出来ませんでした。

皆様、被害は出ていませんでしょうか?

情報番組では被害の報告もされ、胸が痛みます。

又、まだまだ余震の心配もあり気が抜けない状況ですが、

改めて、食器棚やテレビ、冷蔵庫やタンスなどの固定と、

持ち出し用リュックの中の飲食物や防災用品の確認の大切さを感じています。

どうぞ、皆様もくれぐれもご注意いただくと共に災害対策について

今一度、ご家族様で確認をされて下さいね。

 

話変わって、今年もラベンダーグロッソのお花が咲きました。

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ラベンダーグロッソは草丈も高く大株に育つ品種なので、

鉢植えは難しいかと思ったのですが今年も元気にお花を咲かせてくれました。

ラベンダーは可愛いお花と落ち着く良い香りが特徴で大好きなお花なのですが、

高温多湿が苦手な品種が多く、元気に夏越し出来る事も少なく

年越しすることは滅多にありませんでした。

しかし、このグロッソは、その点ではどうやら強いようで、

お迎えして4年、毎年元気にお花を咲かせてくれます。

ただ、西日が当たる場所での管理は厳しいので、当社北側の半日陰での管理となり、

誰の目にも触れることなく、私だけのお楽しみとなっています。

昨年、保険で挿し木をしたのですが、

その挿し木も上手く着いてくれてこうしてお花を見せてくれました。

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何とも嬉や~~~♪

しかし、ローズマリーやラベンダーはある日突然枯れるパターンが少なくないので、

今年も念のため挿し木しとく事にしましょう。

念には念を入れて、保険にも保険をかけて・・・ね うふふっ^^

来年こそは・・・

ガクアジサイ(名無し)が咲いています。

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数年前、一枝頂いたアジサイを愛でたあと、挿し木にしたものですが、

その後、毎年のようにお花を咲かせ、楽しませてくれます。

ただ、その度に思っているのですが、

いただいた一枝は目の覚めるような深い青で、それはそれは美しい青色だったのです。

青い紫陽花

ところが、私が挿し木した後はこのピンクへと変わってしまいました。

・・・と言っても、アジサイは土のPHで花色が変わるので、

青にしようと思えば酸性の土にすればいいのですが、

毎年、その事をうっかり忘れて、青い紫陽花が見れないままなのです。

勿論、このピンクも可愛いのですが、やっぱりいただいた時の

目の覚めるような青を今一度見てみたいのです。

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そこで、来年こそは、来年こそは、

このガクアジサイを頂いた時のような深い青色に戻したいと思っております。

園芸店に行けば青花用の土や水もあるようですが、

私は違う方法でチャレンジしてみようかと企んでいます。

イヤ、その前に、そのことを覚えていられるか・・・という一番の難問がありますが、

さて、その浅はかな私の企みが成功するか否か、私自身も楽しみだ~~~♪