度を過ぎれば・・・

サルビア ガラニチカ (メドーセージ)のお花が咲きだしました。

P6080009

メドーセージの魅力は何と言っても美しいブルーの花と黒い萼です。

他の植物であまり見かけない組み合わせで、

とっても神秘的にさえ見えてきます。

しかも開花期が長く育てやすいのが特徴です。

P9230021

しかし、その為か、このメド―セージ、地植えで環境が良いと、

地下茎に芋のような根を付け、すごい勢いで広がるそうな。

大株になったメド―セージは見応えがあって素敵ですけど、

場所に限りがある場合、注意が必要で、地植えするときは場所を仕切るか、

定期的に芋のような根を掘り起こした方が良いそうな。

地下茎で増える植物は育てやすく管理が楽で良いけれど、

度を超すと邪魔者にもなり得るってことなのでしょうね。

地植えの皆様、どうぞ、ご注意下さいませ。

アイアタタタ~~~っ

「アイタタタ~」な事が起きました。

それは、少し前にアップした紫陽花の事です。

その時、私はてっきり「西安」とばかり思っていたのですが、

どうやら別物のアジサイだったようで、「アイタタタ~」となってるという訳です。

そのアジサイは毎年見ている「西安」とソックリな形でお花を咲かせました。

そのアジサイの写真

P5310002

でも、その姿を見ながら、

「今年はいつもよりお花の時期が早くて色の変化が激しいな」・・・と

頭を過ぎったにも関わらず、追及もしないまま西安と思い込んだのです。

しかし、それから日が経つにつれ、その花色がピンクから青紫色っぽく変化。

又、その花色は個体差もあって華やかに変化。

「アレっ、西安は今までこんな花色になった事無いなぁ~・・・」

そんな疑問を感じ始めた頃、花壇の端でピンクの紫陽花が咲きだしました。

P6070005

「アレっ、この紫陽花は何?」・・・とマジマジと見てみると、

お花の色の出方、剪定の仕方を見るに、この紫陽花こそが西安だったのです‼

・・・・・・・・・・・・・

っ~ことは・・・・・・・・・・・・・・・

あのアジサイは何物?‼

 

アイタタタ~、又々、出先の分からないアジサイが出た~~~~~っ(汗)

・・・・・・・となっている訳です。

アジサイは今まで幾つも買い求めた記憶が無いので、

何方からかいただいたアジサイを挿し木したものが大きくなったか・・・くらいしか、

考えようが無いのですが、いよいよ、アウトな私です。

これこそ本物の「西安」

asd (15)

でも、今まで咲かなかったアジサイが咲きだして、

彩りも鮮やかに華やかになったとこだし、名前なんて、もう、良っか~(笑)

そうそう、気持ちの切り替えは必要よね~

って、笑ってごまかすしかない私です ははははは~

使えます。

今年もこのお花が咲いてくれました。

随分前から蕾とガク?らしきものは出ていたのですが、やっとやっと開花って感じです。

「シナモンマートル」

5/14 星形のガクが見えてきました

514

5/26 ガクの中のお花が少し膨らんで来ました

526

6/8 やっと、お花が咲きました

P6080012

シベが飛び出した独特な花形は何とも賑やかです。

鉢植えなのでこじんまりと育てていますが、地植えの場合は2~3m位に大きくなります。

葉をちぎると爽やかな甘い香りがあり、シナモンやナツメッグの代わりとして

料理の隠し味としても利用できるようですが、

私の料理技術と知識では、まず、使わない・・・と言うか、使えない(汗)

でもね、お花の後のグリーン色のガクはドライにして、

ドライフラワーとして楽しみます(*^^)v

勿論、今年も花後には切りとってドライにする予定です。

そのドライ後の予定は未定ですけどね ひゃはははは~

雨粒がお似合い

昨年、お迎えして育てている植物、

アルテミシア『ボイスキャッスル』

asd (3)

お花が咲くのかどうかは???ですが、基本的にはこのシルバーの葉を楽しみます。

アルテミシア『ボイスキャッスル』は キク科ヨモギ属の多年草で

耐寒性 耐暑性の強く、ヨモギにそっくりなシルバー葉を一年中観賞出来ますが、

特に冬期は美しいシルバー色になり、魅了します。

asd (6)

ヨモギ科の植物だけあって、放任で育つようで、その強さ、私には有難い(笑)

でも、そのヨモギのような葉はとても柔らかく爽やかな芳香があり、

乾燥させてポプリ等にも利用されるようです。

確かに、何とも爽やかな香りで、何処か馴染みのある香りです。

生育は旺盛で、草丈は70~90cm程度になるようですが、

当社のは鉢植えなので今の所30㎝くらいかな。

基本、強い植物のようですが、それでも西日は出来るだけ避けた方が良いみたい。

それを言われちゃ~、当社の夏花壇で咲く花は無くなっちゃうわ(汗)

でも、そんなアルテミシア『ボイスキャッスル』は雨粒がとってもお似合い

asd (13)

キラキラ雨粒がまぶしいです。

相応しい名前

ブロ友さんに分けていただお花が咲きました。

ホワイトレースフラワー

P6040003

名前の通り、白いレースのような花が魅力的なお花です。

ホワイトレースフラワーはセリ科  ドクゼリモドキ属のお花で、

ドクゼリモドキ属・・・なんて、字面だけ見るとちょっと恐ろしい感じですが、

ドクゼリモドキ(毒芹擬…もどき)で、毒があるわけではないので ご安心を 。

可愛い 小花が集まって咲く姿はその名に相応しい繊細で美しい花姿をしていて、

涼しげでとっても爽やかなお花です。

P6050011

しかし、このお花、オルラヤ同様、

乾物や毛織物、絹などの衣類の害虫とも言われる、

「ヒメマルカツオブシムシ」が大好きなお花。

綺麗な花姿に見とれてついつい近づいちゃうけど、

油断してうっかり連れて帰らないようにしないとね(´∀`*)ウフフ

いくらあっても・・・

アナベルの莢やかなお花が咲いています。

P6050007

小さなアナベルを1鉢お迎えしたのが数年前、

それから欠かすことなく、毎年、お花を咲かせてくれています。

今ではそのアナベルも2鉢半(笑)P6050001

1鉢目

2鉢半というのは、2鉢はお花もしっかり咲いてくれる株に成長しているのですが、

「半」のものは、今年は花芽が見えないので半人前ということで「半」となっています。

P6070001

2鉢目(柏葉アジサイとアナベル)

狭い花壇、そんなに増やしてどうするの?・・・と、突っ込まれそうですが、

そこは鉢植えの怖さ。。。

先日までは・・・

昨年までは・・・・・

元気だったのに・・・

・・・っと言う事がまれにあるのです。

その時の為に保険をかけています。

P6050005

それに、アナベルは切り花として活けて愛でたり、ドライにして楽しんだりと、

いくらあっても重宝するのでお花が沢山咲く分にはwelcome。

今年も念のため、数枝挿し木でもしとこうかしら。

真似っこから始める(笑)

5月初めの事ですが、壁掛け用多肉の寄せ植えを作りました。

今までブリキや陶器、空き缶などに多肉の寄せ植えを作ったことはありましたが、

壁用に作ったのは初めてです。

P6040005

それは、たまに行く園芸店でこの壁掛け多肉の寄せ植えを見て、

今までとはちょっと違う事もしてみたいと挑戦してみたくなったのです。

この壁用に使う土は「ネルソル」というもので、

水と土を混ぜて練ると固まるという物を使っています。

コレを使うと、アイデア次第で、使い方無限大、

好きな場所に、自由に植物を植える事が可能だそうで、

そう言えば、以前leonさんも確か使っていらっしゃいましたよね。

P6040006

leonさんのブログはコチラ

今回はひとまず、手持ちで増えた多肉たちを使って作ってみました。

土が固まっているので、多肉が増えて株が充実したりすることは難しいかもしれませんが、

ネルソルを使えば今まで諦めていた素材や場所にも、

多肉を植えて愛でることが出来そうです。

コレは色々試してみる価値がありそうです。

さて、次は何に植えてみようかしら?

・・・・・っと、その前に、多肉達を充実させなきゃね^^

1人ぼやき

昨年から小さな多肉の赤ちゃん(主に秋麗)が出来るたびに、

メッシュプランター に挿しこんでいたら、

気が付けばこんな感じになっていた。

P6050027

 

同じものばかり集まった色味の少ないリースは

なんやボヤ~っとしてて微妙やな(ーー;)

そう言えば昨年末も似たような微妙なリース作ってたわ・・・

学習能力の無い奴や(ーー゛)

 

今度からは子株は違う器に入れよう。

そして、このリースにはもう少し色物を入れよう。

 

・・・・・・・と、Tの1人ぼやきでした(笑)

 

こんなに、好きなんです‼

数年ぶりにお迎えしたお花が咲きました。

そのお花は・・・

レモンベルガモット ベルガモ

P6040021

数年前に一度育てたことがあるのですが、その時にこのお花の虜に。

このレモンベルガモット ベルガモは夏の高温多湿に弱く

1年草扱いなので苗か種をお迎えするしかないのです。

しかし、関西地方では育てにくいからか、人気が無いのか、

私が行く近くの園芸店ではこのレモンベルガモット ベルガモの苗を見かけたことがありません。

P6050016

でも、今回は、4月に長野に出かけた際に立ち寄った園芸店でたまたま苗を見つけ、

2ポット握りしめて帰って来たのです(笑)

こちらの園芸店でも、もう少し仕入れ販売してくれると嬉しいんだけどなぁ~。

しかしながら、今回は管理が悪かったのか、植え付けの時期が遅かったからか、

草丈も低く、葉も焼けて、見た目はイマイチな感じですが、

この段菊のように階層状にマットなピンク色のお花を着ける姿は、他には無い美しさです。

P6040024

私はこのマットなフランボワーズ色のお花?ガク?に胸を鷲掴みされております。

ありそうでなかなか無い色味のお花は魅力たっぷりです。

どうやら、花後に種が出来るようなので、

来年に向けて種取に挑戦してみたいと思います。

上手く取れると良いけどね・・・ははは~っ

今年も咲いた

アジサイの季節になりました。

当社でも幾つかの紫陽花が咲きだし、

バラが終わった後の閑散とした花壇に彩を与えてくれています。

まずはヤマアジサイ

P5310018

この主張していない感じの花色と花姿もお気に入りなのですが、

秋口までおくと、優しい色のお花が真っ赤に紅葉し、とっても華やかな姿に変わります。

P5260016

その姿が何ともキュートでついついその姿が見たくて、

剪定出来ない事もしばしば。

翌年のお花を諦めるか、秋のお花を楽しむか・・・の二択。

いつもいつも迷います(笑)

 

そして、柏葉アジサイ

P5260023

鉢植えにも関わらず、昨年、大きく成長し沢山のお花を咲かせてくれたのですが、

あまりに大きくなると、管理も大変かとコンパクトに枝葉を剪定したら、

今年はお花少な目でショボショボ~(当たり前か~笑)

でも、相変わらず爽やかですっきりとしたお花を咲かせてくれました。

P5260026

柏葉アジサイのお花はドライにして楽しむ事も出来るので、外せない存在です。

花壇では他のアジサイも咲きだしましたが、それは又後日に(´∀`*)ウフフ