これから・・・だよね?

 

スイトピーに沢山の蕾が付きました。

昨年、初めて咲いたスイトピーは、ラベルのお色とは程遠く、

ちょっと裏切られた感はありましたが、

それでもお花が一杯咲いてくれると嬉しいもので、

種を採り植えていたのですが、

今年も大きく育ち蕾を付けてくれました。

でも、今の所、蕾がこんな色でして・・・・・(;”∀”)

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これから、

これから、お色が付くんだよね?スイトピーさん?‼

 

ねっ‼

そうだよね?‼(汗)・・・・・・・((+_+))

 

今年はどんなお色になってお花を咲かせてくれるのやら・・・。

今から、ハラハラドキドキが止まりません(ーー;)

こんなん出ました~

 

昨年、HCで見かけ、お迎えしてベランダで育てたオカワカメ

春から秋まで何度も食卓を賑わしてもらいました。

晩秋にはツルを切り取り、

根(芋のような)は土に残したまま冬を越したのですが、

今週になってこんな新芽が出てきました。

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これからどんどん伸びて大きくなって、

晩秋までワッサワッサと茂っていただきましょう~(笑)

オカワカメは酢の物やお味噌汁の具材、炒めものと、

我が家の大事な家計お助け隊?

今年もどうぞよろしくお願い致します?ヾ(≧▽≦)ノ

そして、そして、所要で出かけた際にちょこっと足を延ばして・・・

近くの天神川沿いの桜を見に・・・(コラコラ、仕事中だぞぉ~)

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桜は満開になっていましたが、残念なお天気で小雨がチラチラ。

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曇天の中に咲く桜は少し寂しそうに見えました。

やっぱり、桜は沢山の人に見られてなんぼかしら?

キクラゲと私

昨日、キクラゲの入った中華サラダの食ブロをアップしたのですが、

今日はそのキクラゲの思い出話しを1つ。

 

味は?ですが、キクラゲの歯ごたえが大好きな私。

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今ではスープに入れたり、炒めものやサラダなど色々使って食べています。

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そのキクラゲ、私には幼少の頃の思い出があります。

ド田舎育ちのド貧乏の私の実家は山の中に建っており、周りは沢山の木々が茂り、

まるでトトロの世界のよう(ホンマはそんなエエもんちゃうけどね 汗)

 

小さなころはお腹が空いてもおやつなどある訳もなく、

野山に入っては野イチゴや山葡萄、アケビやムベ、ヤマモモやイヌビワなどなど

季節ごとに山の果実を見つけては自分で自分のお腹を満たすのが当たり前でした。

そんなある日、お友達と一緒に山に入っておやつになる食糧を探していると、

倒木にビッシリと生えた気色の悪い物体(キクラゲ)を発見・・・

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こんな感じ (WEBよりお借りしました<(_ _)>)

 

それを初めて見た私がビビッていると、その友達が、

「この気色悪いヤツ、食べられるって家の母ちゃんが言いよったよ~」・・と。

「え~~~っ、こぎゃん気持ちの悪かもん食べられると?」と私が聞くと、

「うん、母ちゃんはコレを一杯採って乾かしとるよ~。
 町の人は美味しか~言うて買うてまで食べよらすらしかよ~」とな。

 

コレは本当にそんな美味しいものなのか・・・・・・・・?(ーー;)

 

私は大きめのキクラゲをむしり取って握りしめ家に帰り、母にその話をしながら見せると、

母は、「こぎゃん気持ちの悪かもん、どっから取ってきたとか~‼」と怪訝な顔。

「食べたら美味しゅうて町の人は買うてまで食べよらすらしかよ~と言う私に、

母は「いくらひもじかってもそぎゃんもんは食べんでよか‼」・・・と聞く耳持たず(笑)

 

でも、私はいつか母もその美味しさに気付かされ、

我が家の食卓に並ぶ日が来るのでは・・・と、

誰に頼まれた訳でもないのに、雨上がりの日には山に入って

倒木や湿った場所に立つ枯れ枝にビッシリと生えているキクラゲを見つけては

家に持ち帰り乾燥させて保存しておりました。

たぶん、大きいゴミ袋45ℓ一杯になるくらい干してたかなぁ~(笑)

その後、たまに遊びに来られる親戚のおばちゃんのお土産になっていたのは見たけれど、

私が思い出す限り、そのキクラゲが我が家の食卓に上がることは一度も無かったかな(笑)

そして、その大袋の残りのキクラゲの行方は・・・

その後、目にしたことはありませんでした。

今思えば実に勿体無い(笑)

 

そんな事があったからか美味しく感じるのか、

町の人が「美味しい」と言っていた・・・と言う言葉に未だ洗脳されているのか分からないけれど、

私はキクラゲが大好きです(笑)

そこで、突然ですが質問‼

 

「何故、雨上がりにキクラゲを採りに行くのでしょうか?」

 

答えは、

 

お天気が続き乾燥したキクラゲは小さくなり見つけにくいのですが

雨上がりはキクラゲが水を吸ってふやけ大きくなるので、

すぐに見分けが付き、大きいものだけを選んで採れるからです。

これまた、幼少期の自分ならではの解釈ですけどね(笑)

 

なかなか食卓へあがる機会が少ないキクラゲですが、

意外に栄養素も多く含まれていて、代表的な物として、ビタミンD、不溶性食物繊維、

鉄分、カルシウム、カリウム、ビタミンB2などが含まれています。

皆さんも機会があれば是非ぜひお料理に使って下さいませ~。

勿論、山採りは無理なので、市販のキクラゲを・・・ね(´∀`*)ウフフ

ネタ不足の食ブログ(笑)

今日は食ブロです。

それも、ちょっとおかずが足りないって時の簡単おかず、「中華はるさめサラダ」です。

皆さん、作られていらっしゃる方も多いと思いますが、

ネタ不足の為、アップさせていただきます(笑)
材料と作り方

材料:はるさめ40~50g きゅうり1本 キクラゲ適量 ハム4枚 わかめ適量
調味料:ごま油 大1~2 砂糖 大2 酢 大2 醤油 大2 鶏ガラスープの素 小1
1:キクラゲを柔らかくなるまで水で戻し、ワカメは水で塩抜きをする
2:きゅうり、ハムを千切りにする
3:ワカメを食べやすい大きさに切り、キクラゲはサッと湯通して千切りにする
4:春雨は表示通りにもどし、食べやすい長さにカットする
5:調味料を全部混ぜ合わせる
6:きゅうり・ハム・キクラゲ・わかめをボウルに入れて調味料を加えよく混ぜ合せたら出来上がり

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*混ぜたあと少し置いた方が味がなじみます。
*味が濃いめですので、お醤油の量はお好みに加減してください。
*調味料にラー油やゴマを追加しても美味しいですよ。
このサラダの中に入っているキクラゲ。

歯ごたえがあって私は大好きな食材なのですが、

キクラゲは私の中で忘れたくても忘れられないお話が1つ。

でも、そのお話しは次回のブログでお話しするとしましょう(笑)

酢の物は疲労回復や冷え解消、高血圧の予防やダイエットにも効果があるとされています。

毎日お酢を取るのは難しい所もありますが、こうして少しでも摂取出来たら良いですね。

皆さんもどうぞお試しくだされ~(●^o^●)

長く細く、それも良し‼

昨年から細々と咲き続けているレウイシア

途切れることなく咲き続けているのですが、

本来の開花時期は4月~6月とこれからが本番。

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レウイシアは色違いで6株あるのですが、

この白とピンクは特に返り咲きを続けていて、

「昨年春から繰り返し咲いてるけど、君たち体力残ってるの?」って、

思わずツッコんでしまいそうです(笑)

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勿論、その季節が来て華やかに沢山のお花を見せてもらえるのも嬉しいけれど、

こうして、長く細く僅かなお花を見せてもらえるのも悪くはない(笑)

増やす事こそ出来ないけれど、

枯れることなく花壇の片隅にいてくれるレウイシア。

どうか、今年もその姿を見せていて下さいね。

待てなかった思い出の味

まだまだ冬の寒さが残る京都・・・イエ、当社事務所です(笑)

桜の開花宣言はあったものの、

近くの公園や川沿いの桜はまだまだ蕾のようで、

まだまだ春爛漫はおあずけです。

しかし、私の胃袋はその春爛漫を待ちきれず、

昨日、ついに、食べちゃいました~~~‼

 

はい、私の春のご馳走、「ツワブキの新芽」です。

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陽のあたらない暗い場所に植えられているにも関わらず、

この時期になると新芽を出し、私の胃袋を満たしてくれる大事な食料です(笑)

勿論、観賞する気はさらさらございませぬ。

あくまでも食料として植え育てております(ただ、放置してるだけやけどね 汗)

例年の事ですが、早速、皮をむいて、灰汁を取り、

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ゴマ油で炒めてキンピラにしました。

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沢山収穫出来れば煮物や佃煮も作りたいのですが、

極狭の場所ではそこまでは望めず、泣く泣くの一品です。

でも、そのツワブキを美味しく食べるまでの道のりは遠く、

細い茎の皮を地味に剥き々するのですが、気が遠くなるような作業の上、

指は灰汁で黒くなります。

ほらっ、私のテビチも灰汁で黒くなっちゃいました(笑)

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「そこまでして食べたい?」・・・っと聞かれそうですが、コレも、私の故郷の味の1つ。

小さな頃は、「ここまでして食べるだけ価値ある味かな」・・・なんて思っていたのですが、

離れて初めて気付く故郷の季節のご馳走なのです。

故郷の春の野山を思い出しながら食べるツワブキは

少しの苦みと青臭さが癖になる美味しさ(●^o^●)

 

今年も美味しくツワブキをいただけたことに感謝するとともに、

来年はもう少し株が充実して沢山のツワブキが食べられます様にと

何処までも灰汁と欲の強い事を願ったTなのでした  ははは~(^_^;)

遅っ‼そして早っ‼

先日から、当社のクリスマスローズは終わりを迎えたと申していますが、

実はそんな中、今頃スタートダッシュをかけている子が・・・(笑)

今頃になってこんなに沢山の花芽をあげています。

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他の子達はお花も終わり、花茎は切り採られてドライにされているというのに、

何とものんびりした子です。

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それでも、この楚々とした美しい姿を長く愛でられるのは嬉しい事。

春花が咲きだすまでの間、長く咲いてくれると嬉しいなぁ~。

 

そうかと思えば、先日「咲いた~」ってアップしたピンクユキヤナギですが、

ここ数日の温かさですでに、満開(@_@)

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イヤヤヤヤヤ~、アナタはそう急がんと、ゆっくりして~な~~(;”∀”)

どうか、どうか、ゆっくりと、そう、もう少しゆっくりと、

その可愛い花姿を楽しませておくれ~~~‼(>_<)

母の味

今日は食ブロです。

先日、母から送ってもらった人参を使って作る時短簡単「人参しりしり」です。

材料と作り方

人参 1本 ツナ缶(小)(フレーク) サラダ油 卵2個
調味料 塩コショウ(少々)  しょうゆ(小さじ1) 市販の顆粒ダシ(少々)

1:人参を千切りにする。
2:フライパンに油を入れ、人参を炒め、油きりしたツナ缶を入れ、
調味料を入れて炒める。
3:しんなりしたら溶き卵を入れ炒めたら出来上がり♪

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ツナのフレークを入れているので、人参嫌いなお子様でも食べやすいお味です。

母の作る大根は昔から甘みがあって美味しくて、

その人参の味を知っている方はわざわざ遠くから買いに来られるほど。

近くの生月島まで売りに行くと、アッという間に売り切れたほどでした。

そして、その人参を手作りのお味噌に漬け込んだ味噌漬けは絶品で、

一度食べだしたら止められない止まらないの美味しさでした。

今では、そのお味噌作りも母には重労働なので止めてしまい、

母の味噌漬けの味は幻の味となってしまいましたが、

こうして、母が育ててくれた人参を味わえるだけでも有難い事です。

遠く離れて暮らす母に思いを馳せながら、

母の愛情が一杯詰まった人参しりしりをいただきました。

「母~ちゃん、メッチャ美味しかったよ~~~♪」

 ありがとう~(´∀`*)ウフフ

爽やかです。

今年もこのお花が咲きだしました。

そのお花の名前は、

「アラビス プロクレンス グラシア」

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見てお分かりの通り、アブラナ科の植物で

這うように生長する匍匐性の常緑多年草です。

耐寒性は何と-15℃まで耐えられる強さを持っていますが、

その反面、夏の暑さが苦手とされています。

しかし、京都の極暑にも何ら堪えることなく過ごして2年、

今年もまた、こうしてお花を咲かせてくれたのですから、

実際は夏の暑さにもそこそこ強いお花なのかもしれません。

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ことしも元気なこの花姿を見られれて、嬉しいです。

当社は鉢植えで育てているので群生ぶりは見られませんが、

この白く可愛いお花が春風にソヨソヨと揺れる姿は

きっと可愛いだろうなぁ~(´-`*)(群生した姿を妄想中♪)

一杯

先週の事ですが・・・

田舎の母から荷物が届きました。

中に入っていたのはお米と人参、そしてジャガイモでした。

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母の愛情が一杯詰まった詰め合わせ。

この人参は昨年秋、母が種まきをし、私が帰省した際に

一緒に畑まで見に行った時の人参です。

小さな芽が出ていた人参の間には雑草が生え、手入れをしなければならない状態でした。

94歳になる母は痩せて折れ曲った指先でそれを一生懸命に引き抜き、

間引きをしながらここまで大きくして送ってくれたのです。

それも他府県に住んでる兄弟全員6人分(汗)

本当に有難い事です。

そして、老いてなお、子供の事を気遣い心配し、愛情を注いでくれることに頭が下がります。

御礼の電話をすると、嬉しそうに声を弾ませ、

「旨かったやろ?母ちゃん頑張って作ったとよ~」って・・・

そして、4月から悪くなった足のリハビリに週2で行くようにした・・・と。

リハビリより畑仕事がしたいと言っていた母なのに何で急に・・・と、

「そんなに足が悪くなったの?」・・・と聞く私に、

「私が家に居って毎日畑仕事すれば、畑で具合でも悪くならんかと
若い人(兄夫婦)が心配して気も時間も使うじゃろ?
だけん、少しでも若い人に迷惑ばかけんごと私が外に出れば
その間だけでも自由にゆっくり出来るじゃろ?」・・・・と。

幾つになっても、身体が思う様に動かなくなっても、

周りに気遣い気丈に振る舞う母に私は胸が締め付けられました。

 

私はそんな強くて優しい母にこれからどれだけ近づけるだろうか・・・

 

母の深い愛情と、今後の生き方をお知えられたような気がしました。