昨日の雨に濡れた当社花壇のお花たち。
雨日和は嫌いだけど、
雨が作るアートは決して嫌いじゃない。。。(ど~やねん‼ 笑)
今日はそんな雨粒のアートを少し・・・
クリスマスローズと雨粒
ガーベラと雨粒
シレネ・アルメリアの葉っぱと雨粒
そして、ラグラスと雨粒
ま~るい雨粒がとってもキレイ♪
そして、そんな雨が上がった後は、
蝶が花の蜜を求めてやってきます。
蝶は苦手だけど、
蜜を吸いにくる蝶の姿は嫌いじゃない。。。(ど~やねん‼ 笑)
このたびの熊本県熊本地方で発生した地震により、
被害を受けられた皆さまに対しまして心よりお見舞い申し上げますと共に、
皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
当社花壇ではシレネ・ユニフローラのお花が沢山咲きだしました。
このお花も私の大好きなお花の1つです。
最初は風船のように膨らみ・・・
先に十字の切込みが入ると・・・
切込みから白い花びらがチラリ・・・
その花弁がゆっくりとほどかれ・・・
花が咲きました♪
この工程を続きのアニメーションで見てみると・・・
なんとも可愛い変化です(笑)
このポテッと丸っこいフォルムに
何故か、ワタクシ、親近感を覚えていますが・・・何か?(笑)
愛嬌たっぷりの花姿は見ているだけで癒されます^^
このたびの熊本県熊本地方で発生した地震により、
被害を受けられた皆さまに対しまして心よりお見舞い申し上げますと共に、
皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
赤のコーナー
赤のコーナー・・・って言ってもプロレスとかボクシングが始まる訳じゃないよ(笑)
そう、そこは赤色に染まった多肉だけが生き残ってる
当社花壇のコーナーでございます。
あれは何年前の事かしら?
そう、多肉の寄せ植えを作り、ココに並べたのは・・・
よく調べてみると、
どうやら2011年作らしく・・・(汗)
自分事ながら、いやいや、放置し過ぎですな。
その間、場所の移動も植え替えもされず、
生き残った者だけが存在してるのです。
まぁ~、なんと生命力の強い子達だ‼
・・・って、自分の怠慢さを棚に上げて感心してる場合じゃないよね(汗)
皆さんの多肉の寄せ植えの仕立て直しを見ながら
改めて当社の多肉たちの扱いに罪悪感を感じ、
仕立て直すことを決意‼(大げさ)
さてさて、どんなふうに仕立てましょうか。。。
leon先生、ちょびっと京都まで講習来てくれへんかなぁ~(笑)
春に咲く道端の草花。
よ~く観察してみよう‼
な~んて、
言ってみましたが実の所、ネタ切れって事で・・・あははっ
最初は、こちら、
こちらはオランダ耳菜草(オランダミミナグサ)
ハコベに似てるけど、どうやら違うようで、
都市近郊の道端に生えていることが多い草のようです。
「耳菜草」の名は、2つに分かれた形が「ねずみの耳」に似ていることから
「耳菜草」となったそうな。
そして、次は、
カラスノエンドウ
面白い名前だなと調べてみると、
果実が熟すと真っ黒になるので
「烏野豌豆(カラスノエンドウ)」の名が付いたそうな。
そして、こちらが・・・
ホトケノザ(仏の座)
これまた、何でこんな名前?と調べてみると、
葉の形が蓮座に似ているところから「仏の座」の名が付けられたそうな。
ネタ切れで・・・って事だったけど、
雑草も調べてみると意外と面白い(笑)(;”∀”)
突然ですが、さて、コレは何でしょう?
まるで万華鏡♪
少し引いて撮影しました。
これで分かったかな?
シックでクールな印象のこのお花が大好きな私。
毎年、この時期が来るのを楽しみにしています。
咲き始めのセリンセは
水色緑の葉から濃青紫の花を覗かせ
それだけでも神秘的に見えますが、
もうしばらく咲き進むと
釣竿状に曲がった花茎の苞葉がマジョーラカラーに染まり、
ますますオトナの色香が漂う神秘的な花姿に変わります。
こんな神秘的なお花の中がこんなに華やかだなんて、
意外に知らないですよね。
それもこれも含めて魅力的なセリンセは、
当社春花壇に無くてはならない存在です。
このお花は今年初めてお迎えしたお花です。
厳寒期にお迎えしたのですが、寒さには強いようで
寒い間も可愛いお花を少しずつですが咲かせてくれていました。
暖かくなるにつれ、少しずつですが花芽も増えて、ますます賑やかになってきました。
アラビス ’スプリングチャーム’は、大根や菜の花、
ムラサキハナナなどと同じアブラナ科のお花ですが、
高さは15~20㎝ほどでこじんまりとした花姿をしています。
耐寒性は強いですが、耐暑性は弱い植物のようで、
先日アップした「アラビス プロクレンス グラシア」もそうですが、
京都での花壇作りはどうも耐暑性が問題のようです(ーー;)
決して華やかなお花ではないけれど
パープルピンクのお花は可愛くて私のお気に入りです。
はてさて、この子、
京都の溶けるような暑さ、
どうやって夏越しをさせましょう~(ーー゛)
終わりを迎えたクリスマスローズ、
当てもなくドライにしたは良いものの・・・・
何のアイデアも浮かばず・・・(汗)
それでも・・・何か・・・・・と色々考えてもみましたが、
残念ながら何も浮かばない(笑)
なので、単純にこんな物作ってみました。
フラワーボックスです。
本来なら生花で作られるものですが、私はドライで(笑)
箱は100均で調達。
こんな可愛い箱が100均で手に入るなんて、
消費者としては有難く嬉しいけれど、
価格ってあって無いものだと感じてしまうのは私だけ?
そんな可愛い箱に対して、
ドライのクリスマスローズは多少くすみ系ですが、
その辺はご愛嬌(笑)
先日頂いたミモザやアラビス スプリングチャームのドライ、
昨年作り置きしていたフランネルフラワー、
そしてこぼれ種から咲いてくれたサクラソウと、
今年お迎えしたサクラソウ ウインティー ピーチ も入れてみました。
これなら、ガラスの瓶に詰められているより、
見た目だけでも華やかになるかな?(笑)
ドライのクリスマスローズはパリパリと崩れるので
入れ込むのが大変だったけど、
大変楽しゅうございました(*^_^*)
このフレーズはこれで2回目となりますが、
それは、またまた、とんでもないことが起きているからです。
それは何かと申しますと・・・・・
先日から、こぼれ種から育ったサクラソウが
「色違いで出てきた~」と騒いでいたでしょう?
最初はコチラ・・・
ピンクしか育てて無かったのに白が出てきた。
その後、
薄ピンクが出まして・・・
今回は、
白にピンクが入った花が出てたんですっ‼
エエエェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,”
一体、どうなってるんや~~~~~‼\(◎o◎)/!
えらいこっちゃ>ヽ(ヽ゚ロ゚)(゚ロ゚ノ)ノ<えらいこっちゃ ヨイヨイヨイヨイ!!
失敬、取り乱してしまいました。
しかしながら、何でこんな不思議な事が起こってるのでしょうね。
自然交配でこんな不思議ちゃんが咲いてくれてるのなら、
それはそれで楽しいけど、
こんな事は未だかつてないだけに、
摩訶不思議な事実に
嬉しさと不気味さが交差してる私です(^_^;) ははは~っ。