秋色アジサイ「西安}の只今の姿です。
ピンクだった花弁は何とも微妙な抜け色に。。。
ただただ枯れているように見えなくはないけれど(笑)
このまま、寒くなるまで置いておけば、晩秋には真っ赤に変化してくれるかな。
でも、毎年、真夏の暑さで花弁が茶色く焼けてしまうので、
場合によっては場所移動も考えないとな。
今年も綺麗な秋色アジサイの姿が見られますように パンパン!
「アイタタタ~」な事が起きました。
それは、少し前にアップした紫陽花の事です。
その時、私はてっきり「西安」とばかり思っていたのですが、
どうやら別物のアジサイだったようで、「アイタタタ~」となってるという訳です。
そのアジサイは毎年見ている「西安」とソックリな形でお花を咲かせました。
そのアジサイの写真
でも、その姿を見ながら、
「今年はいつもよりお花の時期が早くて色の変化が激しいな」・・・と
頭を過ぎったにも関わらず、追及もしないまま西安と思い込んだのです。
しかし、それから日が経つにつれ、その花色がピンクから青紫色っぽく変化。
又、その花色は個体差もあって華やかに変化。
「アレっ、西安は今までこんな花色になった事無いなぁ~・・・」
そんな疑問を感じ始めた頃、花壇の端でピンクの紫陽花が咲きだしました。
「アレっ、この紫陽花は何?」・・・とマジマジと見てみると、
お花の色の出方、剪定の仕方を見るに、この紫陽花こそが西安だったのです‼
・・・・・・・・・・・・・
っ~ことは・・・・・・・・・・・・・・・
あのアジサイは何物?‼
アイタタタ~、又々、出先の分からないアジサイが出た~~~~~っ(汗)
・・・・・・・となっている訳です。
アジサイは今まで幾つも買い求めた記憶が無いので、
何方からかいただいたアジサイを挿し木したものが大きくなったか・・・くらいしか、
考えようが無いのですが、いよいよ、アウトな私です。
これこそ本物の「西安」
でも、今まで咲かなかったアジサイが咲きだして、
彩りも鮮やかに華やかになったとこだし、名前なんて、もう、良っか~(笑)
そうそう、気持ちの切り替えは必要よね~
って、笑ってごまかすしかない私です ははははは~
アナベルの莢やかなお花が咲いています。
小さなアナベルを1鉢お迎えしたのが数年前、
それから欠かすことなく、毎年、お花を咲かせてくれています。
1鉢目
2鉢半というのは、2鉢はお花もしっかり咲いてくれる株に成長しているのですが、
「半」のものは、今年は花芽が見えないので半人前ということで「半」となっています。
2鉢目(柏葉アジサイとアナベル)
狭い花壇、そんなに増やしてどうするの?・・・と、突っ込まれそうですが、
そこは鉢植えの怖さ。。。
先日までは・・・
昨年までは・・・・・
元気だったのに・・・
・・・っと言う事がまれにあるのです。
その時の為に保険をかけています。
それに、アナベルは切り花として活けて愛でたり、ドライにして楽しんだりと、
いくらあっても重宝するのでお花が沢山咲く分にはwelcome。
今年も念のため、数枝挿し木でもしとこうかしら。
アジサイの季節になりました。
当社でも幾つかの紫陽花が咲きだし、
バラが終わった後の閑散とした花壇に彩を与えてくれています。
まずはヤマアジサイ
この主張していない感じの花色と花姿もお気に入りなのですが、
秋口までおくと、優しい色のお花が真っ赤に紅葉し、とっても華やかな姿に変わります。
その姿が何ともキュートでついついその姿が見たくて、
剪定出来ない事もしばしば。
翌年のお花を諦めるか、秋のお花を楽しむか・・・の二択。
いつもいつも迷います(笑)
そして、柏葉アジサイ
鉢植えにも関わらず、昨年、大きく成長し沢山のお花を咲かせてくれたのですが、
あまりに大きくなると、管理も大変かとコンパクトに枝葉を剪定したら、
今年はお花少な目でショボショボ~(当たり前か~笑)
でも、相変わらず爽やかですっきりとしたお花を咲かせてくれました。
柏葉アジサイのお花はドライにして楽しむ事も出来るので、外せない存在です。
花壇では他のアジサイも咲きだしましたが、それは又後日に(´∀`*)ウフフ