オステオスペルマムのお花が沢山咲き競っています。
このオステオスペルマム、花色も豊富で、
ガーデニング初心者さんでも育てやすいと言われるお花ですが、
私にとっては1年草扱い。
それはいつも梅雨から夏の間に枯らしてしまうから(ーー;)
このお花、寒さには耐えるのですが高温多湿と長雨に弱いので、
何度チャレンジしても蒸し暑くなってくると一気に弱らせてしまうのよね(。-_-。)
今年こそは、そのハードルを越えてみたい・・・と、
願いを込めながら、今、この時を愛でています。
アラビス プロクレンス グラシアのお花が咲いています。
渋めの銅葉と可憐なお花のコントラストがとても美しく、
ふんわりとあふれるように咲くお花はとってもキュートです。
横に這うように大きくなる性質なので、グランドカバーとして、
又、花壇の縁取りやロックガーデンにもピッタリです。
しかし、庭の無い我が家では小さな鉢植えで、
加えて植え替えもせず、放置状態にもかかわらず、
毎年こうしてお花を咲かせてくれるのです。
華奢な見た目に反して強者なその性質にギャップ萌え(つ∀`*)っ))⌒☆
この子にとっては我が家に来たことは罰ゲームかも知れないけれど、
私にとっては「大当たり~♪」なお花です(´∀`*)ウフフ
100均の木製フレームに愛猫 みぃのイラストとドライフラワーを使って
こんなものを作ってみました。
100均の木枠に絵の具でまだらに色付けし、透明アクリル板にみぃのイラストを描きました。
・・・と言っても、若かりし頃のみぃの写真をなぞって描いたので、
私の描写技術は皆無です(笑)(;^ω^)
コラージュに使ったドライフラワーは殆どが昨年我が家の花壇で咲いていたもの。
少々色褪せたものもありますが、
1年経ってもコレだけ色が残ってるなんてシリカゲルドライって改めてすごいっ‼
そして、先日の事ですが、
ブロ友Leonさんがみぃを描いて下さり、その大切な作品を送ってくださいました。
みぃの特徴をしっかり捉え、繊細に描かれている作品は、みぃそのまま‼
私の描いたみぃとは大違い(ーー;)
持ち合わせの木製フレームに入れましたが、
ず~っとず~っと飾っていたいのでお洒落なフレームを見つけたいと思います。
こんな素敵な絵を描いて下さり、加えてお譲り下さったことに感謝感謝です。
本当に本当にありがとうございました。
大事に大事に飾らせていただきますヾ(≧▽≦)ノ
チューリップ2種目が咲きました。
前回に引き続き、どんなお色のチューリップを植えたのか、
記憶の中からスッポリ抜けておりましたが、
咲いた花を見て、またまた、
「そうやっ‼この淡い色のチューリップ買ったわ」・・・って事になりました(^^;
来春はそんなことにならぬよう、色を書いたラベルを挿さないとね。
・・・・・って、言ってみたけど、
ラベルを挿すことすら忘れるような気しかしない・・・(。-_-。)チーン
でもね、このチューリップ、実は晩秋に植え忘れてて、今年の初めに慌てて植えたの。
球根も少々フニャってて、お花は諦めてたんだけど、
そんなことが無かったかのように元気に成長して、
加えて、球根全てから花芽をあげてくれてたんです♪
球根栽培が下手な私にとっては快挙よ快挙(= ̄▽ ̄=)V やったね
球根花の苦手意識が少しほどけた気分です。
コチラはオマケのチューリップさん♪
少し前の事ですが、
ストロビランテス・アニソフィルス、
別名「ランプの妖精」がお花を咲かせてくれました。
二年前、神戸のオープンガーデンに寄せて頂いた時に、
庭主様のご厚意で枝を分けていただき根付いたものです。
鉢植えだからか、管理が悪いのか、なかなか大きくなってくれませんが、
枯れることなくお花を咲かせてくれました。
薄紫色の花の長さは3cm程度。
葉は春から晩秋までは緑ですが低温にあって紅葉し、銅葉になってくれるので、
お花が無くとも花壇のアクセントとして活躍してくれます。
・・・と言っても、
我が家のランプの妖精はまだまだその域まで大きくなってないけどね(^^;
そんな姿を目指して、管理して行こうと思います。
チューリップのお花が咲きました。
球根ものを育てるのが苦手な私ですが、
ここ数年チューリップを育てるようになりました。
好きな形と色のチューリップはあるのですが、変化がある方が楽しいかと、
毎年、違う色、形のチューリップを植えるようにしているのですが、
それが良いのか悪いのか・・・
晩秋に買ったチューリップがどんなチューリップだったか、
すっかり記憶から消えているのです(汗)(ーー;)
そして、こうして咲いた花姿を見て、
改めて、「そうそうっ、コレコレっ、コレ買ったわ」って、時間差の記憶が蘇るの。
完全な「老い」ですな。。。。。。。。(ーー;)
そんな自分にガッカリもするけれど、
こうなったら、そんな事も楽しんだほうがきっと楽よね(開き直り?)
残り2鉢チューリップがあるんだけれど、
その記憶も残って無いので
どんな色形のチューリップが咲くのか、楽しみに待つこととしま~す(≧▽≦)ニャハ