ペリシカリア レッドドラゴンのお花がポツポツと咲きだしました。
春にグングンと新芽を出しお花を咲かせた後、銅葉の美しい姿を楽しみにしていたのに
夏の酷暑に葉っぱが焼け見苦しくなったので短く切り戻しをしたのですが、
又、こうしてお花を咲かせてくれて、なんて強い植物なのでしょう。
小さな小さなお花は質素すぎて花が開いているのか蕾なのか分からないけれど、
その素朴な雰囲気が大好き♪
そして、雑草ばりの強いところも私には大助かり♪
ユーパトリウム・チョコレート(チョコラータ)が沢山のお花を咲かせてくれています。
ユーパトリウム・チョコレートは、暗紫色を帯びた葉と白い小 花のコントラストが美しい宿根草で
日なたから半日陰まで適応し、耐寒性・耐暑性が高く、放任でもよく育ちます。
我が家は2~3年前までは西日ガンガンの場所に置いていましたが、
酷暑の中だと葉っぱが葉焼けすることも多かったので、
北西に移動したのですが、そのお陰か葉っぱも綺麗なままお花を咲かせてくれています。
ただ、もう、7~8年植え替えも出来ないまま放置しているのですが、
それでも、毎年こうしてお花を咲かせてくれることに申し訳なさと感謝で一杯になります。
開く環境の中文句も言わず、捻くれもせず、見返りも求めず、
お花を咲かせてくれてありがと、ありがとう~♡
今年のイポメア達ですが、酷暑を乗り越え、
なかなかの勢いで成長しています(≧▽≦)
古いベビーバスに植えたのが6月の終わりごろ。。。
その頃はもう猛暑並みの暑さでなかなか成長せず、このまま溶けて消えちゃったりして・・・・と
諦めかけたくらいでしたがその後どんどん成長し、
今ではベビーバスの周りに置いている他の草花を飲み込む勢いでツルを伸ばしています。
途中で挿し木用に剪定したりして植えたりしたのがよかったのかなぁ~
何とも、嬉しいやらビックリやら。。。。。
今まで何度か育てているイポメアだけど、これほど大きく長く成長したのは初めてかも。
でも、そのお陰でいつも見られない風景も見られてそれはちょっと嬉しいかな。
西日ガンガンの我が家の夏花壇では
毎年植物たちが溶けて無くなったり葉焼けして見るも無残な姿になるので、
色とりどりのお花を望むことを諦めています。
その代わりと言ってはなんですが、出来るだけ暑さにも強いリーフでごまかしています(≧▽≦)
今年も古いベビーバスに植えていたパンジーとバトンタッチでイポメアを植えています。
植えて間もなくから害虫に葉っぱを食害されて穴だらけ💦
でも、不思議ね、食害されるのはライムグリーンの葉っぱばかりで、
銅葉の葉っぱは殆ど食害されていないの・・・
人間と同じ感覚で考えると銅葉にはポリフェノール(アントシアニン)がたっぷりで
栄養価高い気がするけれど害虫にしてみれば毒々しいのかしら?
・・・なんて、一瞬虫目線になってしまった私です(´艸`*)プププッ
秋の穏やかな気配の中ボォ~としているうちに、
花壇ではユーパトリウム ‘チョコレート’が咲いておりました(≧▽≦)
シックな色合いがお洒落なこのお花は、一見ひ弱そうに見えますが、
植え替えもされていないのに毎年お花を咲かせてくれる優秀なお花です。
芽吹きから秋まで葉色は深く、落ち着いた色合いでカラーリーフとしても活躍してくれ、
白い小花がたくさん咲きだすとお洒落なコントラストを見せてくれるのです。
主役級のお花では無いけれど、他のお花の邪魔もせず、
それでいて風景に溶け込みながらも個性がキラリと光る名脇役って感じかな。
その晴れ姿を、ウッカリ見逃すところだったわ(;^ω^)
今年も渋可愛い花姿を見せてくれてありがとうね。
少し前の事ですが、
ストロビランテス・アニソフィルス、
別名「ランプの妖精」がお花を咲かせてくれました。
二年前、神戸のオープンガーデンに寄せて頂いた時に、
庭主様のご厚意で枝を分けていただき根付いたものです。
鉢植えだからか、管理が悪いのか、なかなか大きくなってくれませんが、
枯れることなくお花を咲かせてくれました。
薄紫色の花の長さは3cm程度。
葉は春から晩秋までは緑ですが低温にあって紅葉し、銅葉になってくれるので、
お花が無くとも花壇のアクセントとして活躍してくれます。
・・・と言っても、
我が家のランプの妖精はまだまだその域まで大きくなってないけどね(^^;
そんな姿を目指して、管理して行こうと思います。