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兄弟株色々

クリスマスローズもいよいよ最後?となりました。

今年、現時点で開花しなかった鉢が数鉢。

もう、今年の開花は無いかな・・・と諦めています。

きっと、花芽もあげられない、何かしらの原因があったのでしょう。

来年に期待‼って感じです。

 

最後のクリスマスローズは、レッド(小豆ちゃん)の兄弟株

小豆ちゃん

小豆ちゃん2

小豆ちゃん3

同じ兄弟株でも、色も形も少しずつ違っていて、

薄いピンク色のものもあれば、花弁が撚れて咲くものがあったり、

オマケに、花弁の枚数まで違ってたりと、

本当に同じ親から生まれた子?と疑っちゃいます。

小豆ちゃん4

小豆ちゃん5

でも、その個性の違いもそれぞれに美しく、

そして見ていて飽きない特徴となっているような気がします。

 

そしてコチラは兄弟株じゃないレッド

赤みが濃くてとってもまとまった綺麗なお顔です。

レッド

同じレッドのクリスマスローズでも、コレだけ少しずつ違ってるなんて、本当に不思議。

その不思議が大きな魅力の1つとなっているのでしょうね。

来年も、この子達たちのお顔が見れますように。

個性がキラリ☆彡

クリスマスローズもいよいよ終盤です。

今日はコチラのクリスマスローズの紹介です。

まずはコチラのクリスマスローズ

イエローピコティーダブル

イエローピコティーダブル

老眼では見えないほど細い糸ピコが入ったお花です。

優し気な表情が上品でとっても綺麗です。

次はこのクリスマスローズ

グリーンダブル

グリーンダブル

カップ咲き風の花形はとっても可愛いのですが、

そのお顔はなかなか見れず、いつも見えるのはうなじだけ(笑)

そして最後のクリスマスローズはコチラ

イエローアプリスポット

イエローアプリスポット

このクリスマスローズは兄弟株が数鉢あるのですが、

何故かこの子だけ花弁が縮れたような花姿で咲きます。

それがとっても特徴的で印象に残るお花です。

どの子も花芽が少なく、株も弱りがちでこの夏を切り抜けられるか心配ですが、

どうにか生き残ってもらえることを願っています。

新人さん

少し前の話ですが・・・・・

少し前に新しくお花をお迎えしたのですが、こんな可愛いお花を咲かせてくれました。

「デュピタクサ・クリスタルリリー」

デュピタクサ・クリスタルリリー

南アフリカ原産、ユリ科の小球根です。

球根物のお花はその年にお花を咲かせられればラッキーぐらい不得意な私。

そんな、そんな私が球根物をお迎えするなんて、

学習能力が無いとしか言えませんよね(笑)

でも、早春のこの時期に、この花姿で咲く種類は貴重で有難いしね。

だから、あえてのチャレンジ(‘◇’)ゞ

上手に球根を増やすことが出来たなら、

この季節に咲くお花が増えて花壇も賑やかになるし・・・

・・・・・って、

又々、取らぬ狸の皮算用している所も、学習能力が無い証拠ですな~ ニャハハハハハ~

至福の時間♪

クリスマスローズもいよいよ終盤です。

今日はちょびっと不思議なクリスマスローズを紹介します。

まずはこのクリスマスローズ。

ピンクシングル

ピンクシングル

本来は花弁全体がしっかりピンクで、

グリーンのフラッシュが入ったような花姿なのに、

今年はこんな姿になっちゃいました(~o~)

本来の姿はコチラ

69 (5)

肥料不足か体力不足なのでしょうか・・・

そして、次はこのクリスマスローズ。

ピンクバイカラースポット

ピンクバイカラー

コチラはピンクとグリーンの花弁が交互になっていて

その差のコントラストがとっても面白いでしょう?

そして、最後はこのクリスマスローズ。

ホワイトスポットシングル

ホワイトスポット

このお花は他のお花に比べ大きめのお花で、

地味に見せかけながらもインパクトがあるお花です。

でも、そのためにお花は殆ど真下を向いてて、お顔は見れません(笑)

色々な特徴を持ち合わせたクリスマスローズ達、

それぞれの特徴を観察しながら愛でる時間は至福の時間です。

♪どの花見てもきれいだな~♪

またまたクリスマスローズの紹介ですが、

何番目か訳が分からなくなってきたので、順次アップだけさせて頂きます(^^;

今回はダブルのお花達です。

 

ホワイトピコティー

ホワイトピコティー

お上品な顔立ちは定番の美しさ。

透き通るような白い花弁についつい見とれてしまいます。

 

イエローダブル

イエローダブル

よ~く見ると、僅かにピンクがかった糸ピコが見えるのですが

微妙な所なのでイエローダブルという事で(笑)

 

ピンクスポットダブル

ピンクスポット

スポット・・・と言うわりに、

何故か毎年外側の花弁にしかスポットが入らない不思議なお花です。

 

イエローアプリスポットダブル

イエローアプリスポット

イエローの中に、アプリの色素がチラチラと見える花姿がキュートなクリスマスローズです。

親がイエローとアプリコットなだけに不思議な色味です。

 

アプリイエローダブル

アプリイエロー

コチラもアプリコットとイエローの親から生まれた子ですが、

花脈が白く見えるのが特徴です。

上品なような派手なような不思議な魅力を感じます。

 

シフォンローズスポットダブル

シフォンローズスポット

私の大のお気に入りのクリスマスローズです。

このフリル状の花弁と独特な花色のグラデーションがたまらなく大好きなのですが、

今年は激しく弱っていて、花芽も少なく、

今後、夏を乗り越えてくれるか心配な状態です・・・”(-“”-)”

 

どの子も特徴的で何度見ても見飽きない美しさ。

出来得る事ならば、これからもず~っと愛でていたいと願います。

ビックリ‼Σ(・ω・ノ)ノ!

温かな陽ざしが春の気配を感じさせる今日この頃。

久しぶりに北側の植木鉢置き場を見に行くと、

何という事でしょう‼Σ(・ω・ノ)ノ!

晩秋にお花を咲かせていたはずのオルラヤが又々お花を咲かせていました。

季節外れのオルラヤ

それも当たり前のように幾つものお花を咲かせて。

北側で陽射しも殆ど当たらないのに、

どうやら、随分前から咲いていたようです。

 

そして、その横に置いていたアジサイも、早くも葉を広げ始めています。

アジサイの新芽

これまた、「少々早くない?」って感じですが、

暖冬の影響が大きいのでしょうか。

そこまで来ている春の気配を感じながら、諸手を上げて喜びたい所ですが、

花粉症との戦いが続くのかと思うと、そちらはちょっとげんなり(。-_-。)

「花粉が飛ばない春」が来ることを祈るばかりです。

見比べる楽しさ♪

今日もまたまたクリスマスローズです。

もう、開花も半分以上になったので、

今しばらく辛抱してお付き合いくだされ~~~(*_ _)ペコッ

今日はセミダブルのクリスマスローズの紹介です。

まずは30番目のクリスマスローズはコチラ。

ホワイトピコティーセミダブル

ホワイトピコティーセミダブル

ホワイトピコティーのはずなのですが、

今年は何故か少々花弁がグリーンがかっています。

そして、31番目のクリスマスローズは

メイプルシフォンセミダブル

メープルシフォンセミダブル

淡いイエローの花弁に細ピコが入っていて、ほんわか可愛い姿です。

ただ、中央の花弁が微妙な感じなので、セミダブルって言っていいのか?・・・って感じですが、

一応、セミダブルって事にさせていただきます(笑)

そして32番目のクリスマスローズは

ホワイトフラッシュピコティーセミダブル(長っ)

ホワイトフラッシュピコティー

同じセミダブルですが、特徴の出方が少しずつ違っていて、

見比べると面白いですよね。

毎日、クリスマスローズのお花達が競い合って咲いています。

毎日、違うお花を見られる幸せ、噛みしめています^^

ピンクユキヤナギのお花が盛り盛り♪

ピンクユキヤナギのお花が咲きました。

ピンクユキヤナギ

この小さなお花の1つが最初に開いたのは1月の10日。

それから、少しずつ少しずつお花が増えて、

今、こうして雪柳らしい姿を見せてくれました。

ピンクユキヤナギ

咲き始めのピンクから、どんどん白く変わっていく様を毎年見てるにも関わらず、

毎年その可愛さにキュンキュンさせられます。

昨年、剪定をしなかったのと、暖冬で古葉が落ちないままの所もあったりと、

若干見苦しい所もありますが、

そよそよと吹く風に右へ左へと揺れる姿も又、たまらなく可愛いいです(≧▽≦)

ピンクユキヤナギ

寒いのは大嫌いな私ですが、

このピンクユキヤナギの開花の時期だけは、

少しでも長くその愛くるしい姿が愛でられるように

気温が上がらない事をついつい願ってしまいます。

いい加減なものですね(^^;テヘヘッ

羨望に堪えない・・・

 

何という美しさ・・・

その姿を私は羨望の眼差しで見つめるだけ・・・

 

誰の話って?‼

クリスマスローズの話です(笑)

今日はその美しさにウットリ見入っちゃうクリスマスローズのご紹介。

 

まずは26番目のクリスマスローズはコチラ

シフォンピンクダブル

クリスマスローズ シフォンピンク

波打つ花弁が幾重にも重なり作り出すグラデーションは、

上品で華やかで、雅な雰囲気です。

 

そして、27番目のクリスマスローズはコチラ。

ホワイトリバーシブルピコティーダブル

クリスマスローズ ホワイトリバーシブルピコティー

花弁の裏と表で色が違うリバーシブルタイプのピコティーで、

少し波打った花弁がカップ咲き風に咲いている姿は、

何とも優し気で上品で麗しい雰囲気です。

 

そしてそして28番目のクリスマスローズはコチラ。

ピンクダブル

クリスマスローズ ピンク

目にも鮮やかなピンク色の花弁が重なった姿は艶やかで華やかで、

自身に満ち溢れて感じます。

 

このクリスマスローズ達の美しすぎる姿に、ただただ「脱帽」ですdrama

その美しさを前に、

私は羨望の眼差しで、ため息をつくことしか出来ないけれど、

 

神様~~~‼

私、前世、何か悪い事してました? (ノД`)・゜・。ニャハ~

特徴と見え方の違い

またまたまた、クリスマスローズです。

もう、しつこくて飽きたわ・・・と思いますが、

なんせ、ネタ不足のためご勘弁ください^^

まずは、23番目のクリスマスローズはコチラ。

ピンクベインバイカラー

ピンクベイン クリスマスローズ

少し尖り気味の花弁にはベインの筋が入り、

一見インパクト強そうに見えるのですが、

ちょっと小ぶりな花と葉、そして、淡い花色が優しさを醸し出しています。

そして、23番目さんと似てるけどちと違う24番目さんはコチラ。

グレープベインバイカラーダークネクタリー

グレープベイン クリスマスローズ

同じようにベイン(筋)が入っているのですが、

グレープ色の花色と丸い花弁であることで、

まるで違ったイメージに見えませんか?

そして、25番目のクリスマスローズはコチラ

ホワイトベインピコティーダブル

ホワイトベインピコティー

白地の花弁に薄いベインとピコティーが混ざっているのが特徴です。

派手というか華やかというか、妖艶というか、

どんな表現がぴったり合うのか分からないクリスマスローズだけれど、

「個性的」・・・なのは間違いないかな(笑)

ベインという共通点があるものの、花色や花弁の形、

又、シングルかダブルかでも見え方が違って見えますよね。

だから、クリスマスローズは面白い。