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三番手さんのお顔

三番手のクリスマスローズが咲いてくれました。

クリスマスローズ

可愛いお花が見られて嬉しい悲鳴と言いたい所ですが、

この子も長年居てくれているのですが、

年々体力がなくなってきているのか、

毎年地際でお花を咲かすようになり、挙句にお花の大きさは小さくなる一方・・・

殆どの株が古株なので開花までのサイクルも狂ってきているのでしょうか。

クリスマスローズ

今年は私の大のお気に入りのクリスマスローズが数鉢枯れてしまったこともあり、

少し寂しい気持ちもありますが、

そんな中、古株たちが頑張ってお花を咲かせてくれているのかと思うと、

何とも健気で愛おしく感じます。

さて、次はどの子が可愛いお顔を見せてくれるのか、

毎日の見回りが楽しみです。

複雑・・・

開花二番手・・・と言えるか微妙な所のクリスマスローズが開花しました。

1番花という事もあるのか、

それとも、植え替え時、根を傷められて栄養が採れないのか、

未熟な姿での開花で、しべが充実していません。

クリスマスローズ

挙句に小輪花?と思えるほど小さな花での開花です。

株も古くなってくるとひ弱になってくるのかな?

それとも管理の仕方が悪いのかな?

年々、殆どのクリスマスローズ達が痩せ細っている気がするのよね”(-“”-)”

何にせよ、10年以上前からの古株たちが多いだけに、

そんな状況になるのも致し方ないのかもしれないけれど、

どんどん弱って枯れていく姿を見ると切なくなる。

 

お花を咲かせるのは体力が必要だもの、

せめて栄養剤(肥料)の補充をしときましょうね。

 

そうそうっ、

私もエネルギー補充しとかなきゃ~ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

 

・・・・・って、コチラの補充はいらない身体だったわ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ

季節を超えて

1月も中旬を過ぎたというのに、

12月初めから咲き続けてくれているお花があります。

「サルビア イパネマ パープル」

1月も中旬を過ぎようとしているというのに、 サルビア イパネマ パープル」

本来の花期は4月から11月中旬ごろまでなのですが、

暖冬のせいでしょうか、

次から次へとお花を咲かせてくれています。

葉っぱは寒さに当たったせいか、ライムグリーン色になりましたが、

傷んでいる症状にも見えず元気一杯。

サルビア イパネマ パープル

それはとっても嬉しい事だけど、

季節感がずれてしまい、

この春から秋にかけてお花を咲かさない・・・って事は無いよね?(笑)

この花色、若干、寒々しく感じなくは無いけれど、

お花が少ない時期だけに有難いです。

寒い中、お花を咲かせてくれてありがとう~ね~^^

久々の胸キュン♡

少し前の事ですが、新しくパンジーをお迎えしました。

時間潰しに入った園芸店で、思わず目が合ってしまったパンジー。

八重咲きのパンジー「フェアリーチュール」です。

八重咲パンジーフェアリーチュール

魅力的な花色と上品に重なり合う花びらが美しいパンジーとか。

私がお迎えしたのは最後の2鉢だったようで、

若干八重感が少ないのですが、これからに期待って感じです。

IMG_8332

八重のパンジーっていう特徴も然ることながら、

スモーキーピンクの美しい花色に久々の胸キュン♡

フェアリーチュール

そして、コチラのシールにも胸キュン(笑)

こういうシールに弱いのね~(;´∀`)

 

まだまだ寒いとはいえ、

スミレ科のお花が大好きなツマグロヒョウモンの幼虫が出てくるのも時間の問題。

その蕾やお花を食べてしまわれぬよう注意しないとね。

やったー!

ブロ友leonさんが送って下さった花種の数々。

昨年秋に張り切って蒔いて見たものの、

どれもこれもなかなか芽が出ず、

芽が出たと喜んだものは野良ネコの悪戯で全滅し、

もうダメか・・・と諦めていたのですが、

何と、何と、今になってヒメオオギの芽が出て来ました。

ヒメオオギの芽

なんて嬉しい事でしょう♪

他のお花の種を上手く出せなかった分、

この子はしっかり育て上げなきゃ‼・・・と意気込んでいます。

今から、その姿を見られるのが楽しみで仕方ないヽ(^o^)丿

一番乗り~♪

今年一番のりのクリスマスローズが咲きました。

クリスマスローズ

本来ならニゲルが一番に咲くはずなのですが、

何故かここ数年のニゲルは元気が無くて、

昨年に限っては最後にお花を咲かせたくらいです(笑)

鉢植え管理の現実を感じさせられます。

この子達は「鉢入り娘」

私は「箱入りおばさん」

クリスマスローズも人間も、

長年、限られた同じ環境での生活はエネルギーが少なくなって来ちゃうのかな?(笑)

クリスマスローズ

イエイエ、人間は環境も年数も本人の考え、生き方次第でどうにでも変われるもの、

環境や年数のせいにしてはあきまへん・・・な(ーー;)(汗)

まだまだ寒い日が続いていますが、

クリスマスローズ達の動きが見えてきて、花壇見回りの楽しみが増えました(*^^)v

まずまずの成果?

まだまだ寒い日が続いていますが、

コチラは春のその時が来る準備を始めたようです。

チューリップの芽が出ています。

チューリップの芽

例年ならこの時点で数個の球根は腐り、芽すら出さないのですが、

今年はこの鉢は植えた個数の芽が出ていて、幸先良い感じです。

毎年、植えた個数よりもはるかに少ない数しか花を咲かせられず、

何度も何度も挫折を繰り返している私ですが、

実は昨年の植え付けは、今までと変えたことが1つだけあるのです。

それは、植えこむ時期をう~んとずらしたこと。

例年は秋の球根販売と共に球根を買い、10月には植え込んでいたのですが、

昨年は球根を買った後、すぐに植えこまず11月半ばに植えこんでみたのです。

それは何故かと言うと、今まで早めに植えこんでいたことで土の中の気温が高く、

水を含んだ土中はサウナ状態になり、

球根が腐りやすい状況になっているような気がしたのです。

その他の鉢のチューリップも今の所順調に芽だししてくれています。

全部の球根のお花達が咲いたらその戦略は成功したとなるのかな(笑)

はてさて、今後どうなることか、ヒヤヒヤドキドキです。

嬉しいお知らせが出来ると良いな~(´▽`)

花✿色々3

 

花壇の春花も残り少なくなり、種取りも始まりました。

そんな中で残っているお花達を紹介します。

ペンステモン ‘ハスカーレッド’

薄ピンクのお花は勿論美しいのですが、

濃い赤紫色の葉とのコントラスがとっても美しいお花です。

お花が無い時期でもカラーリーフとして花壇に彩を与えてくれます。

ゴデチア

一昨年前、お客様から小さな苗をいただき、

昨年、沢山のお花を咲かせてくれたゴデチア。

春花から夏花へ変わるこの時期に沢山のお花を咲かせてくれるゴデチアに

今年も期待を込めて種から育てました。

ただ、当社花壇の色味として少し艶やかすぎるお色もあるので、

来年は色味を絞って育ててみようかと思います。

ロータスプリムストーン

冬の間、寄せ植えの花材の1つとして使っていたのですが、

こんなお花を咲かせてくれました。

私、お恥ずかしながら、この植物、リーフ材としてしか見ていなかったのです。

こんなに可愛いお花を咲かせてくれるなんて、知らなかった~(ーー;)

素朴で野趣あふれるこの花姿、好きだな~♡

今後は花材としてモッサモッサにお花を咲かせてみたいものです^^

その可愛さに欣喜雀躍♡

今年、初めて育てたお花が咲きました。

ず~っとず~っと何年も前から育てて見たかったお花です。

シレネ・ブルガリス

 

ヨーロッパ原産のお花で、日本に帰化しているほど丈夫らしく、

こぼれダネでよく殖えるお花で、

その可愛い花姿から、別名「白玉草」とも呼ばれているそうです。

日本中に広く帰化している植物で、あちこちで見られる花なのだそうですが、

私の周りでは見たことはありません。

野草的な風情も持つ花姿では自然な雰囲気でとってもナチュラル。

切り花にしても良さそうです。

シレネの仲間はこんな感じで、花の後ろに袋があるのですが、

このブルガリスを初めて見たとき、

その可愛らしさに心奪われ、1人欣喜雀躍しておりました(笑)

そして今更ですが、私はこのシレネの袋を持った花姿に弱い事に気付いたのです。

花壇にはこのように袋を持ったお花が何種類あることか・・・(汗)

でも、好きなものは好きだし、仕方ないよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ただね、このシレネブルガリス、高温多湿が苦手だそうな。

国内でも高温多湿の代表的な京都で、元気に育ってくれるのか微妙な所ですが、

しっかり管理して、来年用の種取りが出来るように頑張るぞぉーっ!^^

今年こそは・・・

ラミウム・マクラツム‘ビーコン・シルバー’も今が盛り。

沢山の花穂を上げて華やかになってきました。

半日陰のグランドカバーとして定番のラミウムです。

ラミウムはお花が無い時期も、カラープランツとして楽しめるので、

長い期間楽しめるのが有難いお花です。

‘スターリング シルバー’は葉のほとんどがシルバーで、生育も早く、

ピンクの花は大きくて葉との対比も美しいのが特徴です。

今まで幾度となく育てているのですが、

いつも高温多湿の時期に枯らしてしまうので、

今年こそは早めに涼しい場所に移動して夏越しを成功させたいと思います。

秋にもこの綺麗な葉が見られるように・・・ね。