私の大好きなお花、アンチューサ ブルーシャワーが咲いています。
忘れな草とオンファロデスを足したような、
明るいブルーの小花と柔らかい葉がとても印象的なお花です。
春はピンク系のお花が多い我が家の花壇ですが、
このブルーのお花が咲くと、
花壇の〆役とアイポイントになり、
花壇にメリハリが出て、表情豊かな風景に変わります。
昨年は何故かブルーがピンクに変わり、少々困惑しましたが、
今年は例年通り、綺麗なブルーのお花を咲かせてくれました。
うん、やっぱり、キレイ✦
そして、大好き💕
サポナリア バッカリアのお花が咲いています。
このお花が咲くと、花壇が一気に明るく華やかになります。
このお花も毎年種まきをして咲かせているのですが、
手間がかからずとっても丈夫なので、不精者の私にとっては有難いお花です。
長野のオープンガーデンに寄せて頂いた先で、
初めてこのお花を見た時の心弾む衝撃は
「絶対、このお花を育てたい!」となり、
庭主様に一枝分けて頂いたのを今でも昨日のことのように思い出します。
そして、ネメシア メーテル エレーヌが花盛り💕
寒い冬の間より、少々花色が薄くなった気がしますが、
それでも何ともキュートで華やか。
一緒に寄せ植えしたパンジーと競うようにお花を咲かせています。
春花壇は何処を切り取っても美しく、
幸せな気持ちにしてくれます。
私の大好きなギリアのお花が咲いています。
ギリア・レプタンサブルー
美しいブルーの花姿が大好きで、
もう、何年も欠かさず種から育てお花を咲かせています。
クール色のま~るいフォルムは可愛さとシャンとした強さを感じて、
何とも言えない魅力を感じます。
そして、今年はコチラのギリアも。
ギリア・トリコロール
小さなお花は、花の中心が黒紫色で、
何となく目のように見えるところから英名をバーズアイ(鳥の目)と言われています。
確かにどことなくそんな風に見えなくはないけど、
水色の蕊が飛び出してとっても可愛いです💕
どちらも、冬の寒さには強く、夏の高温多湿は苦手ですが、
こぼれ種からも発芽し、育てやすいお花なので、
今後も我が家の春花壇を彩ってもらおうと思います。
今、花壇で咲いてくれているお花達。
福井からお嫁に来てくれたスズラン
ま~るいフォルムの白い小花がたまらない可愛さ💕
この主張してない感じが、健気でキュンキュンです。
そしてラージポップクローバー
これ又ま~るいフォルムの小さな黄色いお花がたまらない可愛さ。
1昨年の種まきの時には野良猫にお土産を置かれた挙句、
掘り起こされて発芽とはならなかったのですが、
昨年は発芽するまで植木鉢の上に猫除けネットを乗せ、
オマケで野良猫を見つけるたび「シャーーーっ」と威嚇し、睨みを効かせておりました(笑)
それが功を奏したかは???だけど、
こぼれ種からの種取りで今年はこうして無事にお花を咲かすことが出来ました。
そして、コチラはオオデマリ
植え替えをしなかったせいか、オオデマリとは言えないほど小さなお花の固まりですが、
この緑色のお花の固まりは何とも言えない可愛さでキュンキュンです。
春は沢山のお花が咲いてくれるので、
庭仕事の苦労が報われたような気持になります^^
オルラヤの花が咲き始めました。
このお花を初めてお迎えしたのは、かれこれ数年前の事、
雑誌で見たバラとオルラヤの素敵な風景に目を奪われたのがきっかけでした。
花壇の鉢植えバラとのコラボを夢見て育てて見たものの、
残念ながら我が家のバラたちとは開花時期が違い、
コラボの夢は消え去りました(≧▽≦)
しかし、数年前にブロ友さんから早咲きのリージャンロードクライマーを頂き、
育てていたのですが、なんと、嬉しい事に開花時期がピッタリ💕
夢にまで見たコラボです。
贅沢を言えば、現実は鉢植え花壇故の大きな高低差と
壁面誘引の無機質感を感じる背景に少し残念さはありますが、
念願のコラボが出来て満足満足💕
オルラヤには欠かせない?ヒメカツオブシムシも一緒に私の夢を叶えて下さったブロ友さんに改めて感謝です。
本当に有り難うございました♪
ルナリアのお花が咲き出しました。
ルナリアは二年草で、
春まきでは翌年の春、秋にまくと、翌々年の春に開花します。
大好きなお花なので、一昨年前の秋、種まきをして育てていましたが、
苗状態までには成長したのですが、管理が悪かったのか、
それ以上に成長できないまま枯らしてしまいました。
春にお花を見るのは無理かと諦めていたのですが、
昨年末にたまたま園芸店で小さな苗を見つけ、飛びついてお迎えしました。
ルナリアはお花もキレイですが、
花後にできる莢(さや)が銀貨のような不思議な形をしており、
その莢の中の種を採るとキラキラ輝いて綺麗なのです。
その姿がとっても大好きで、今年、その姿が見られると思うと、
今からワクワクが止まりません。
でも、その前にお花もしっかり愛でてあげないとね♪