先日、咲いているお花も殆ど無い花壇の見回りをしていると、
鉢バラの葉の上で青く光って見えるものが目に入りました。
近づいて見てみると羽が青く光って見える虫でした。
「蜂?」・・「蠅?」・・・「アリ?」・・・・「何?」・・・と早速調べてみると、
「アメリカミズアブ」という北~中央アメリカ原産の外来昆虫だそうで、
日本には1950年頃に入ってきたようです。
お目々に模様があるのが特徴のようですがしっかりと見えますね。
そして、この写真の青い羽は光の当たり方によって
青色や紫色を帯びたメタリックな黒青色に見えることがあり、
羽化して間もない個体は、特にこの青みがかった艶が目立つことがあるそうで、
時間の経過とともに黒褐色になるそうです。
この青い羽が見られたのはその一時の瞬間に出会えたって事なのでしょうね。
虫は大嫌いな私ですが、不思議に思うと調べずにはいられない性分のようです(≧▽≦)









