アジサイ「西安」が秋の訪れとともに赤みを増してきました。
残念ながら、枯れた花弁が多く綺麗な姿ではないけれど、
真っ赤に色づいた花はしっとりと落ち着いたアジサイという事を忘れさせるほど
違った華やかさと艶やかさを醸し出しています。
今更ですが、もう少し早く、夏の直射日光対策をしておけば、
もっと綺麗に赤く染まる花姿が見られたのにな~・・・と反省。
来年こそは西安の綺麗な秋アジサイ姿を愛でられるように、
早い時期から対策をとろうと思った私なのでした チャンチャン(ーー;)
花壇の片隅でひっそりと咲いているカラミンサ。
初夏から12月ごろまで長くお花を咲かせてくれる宿根草は少なく、
一度植えれば植え替えいらずで毎年楽しめて、大変重宝するお花です。
しかし、鉢植えとなると話は別。
毎年、お花を咲かせてくれるにはくれるのですが、
生育旺盛なカラミンサはすぐに根が詰まってしまうので1~2年に1回は植え替えが必要で、
それをうっかり忘れると、春に芽だしをしてお花を咲かせても、
切り戻しをしながら繰り返しお花を楽しむほどの体力が残っておらず、
秋には弱々しい姿になってしまうのです。
それなのに、種が飛んで根付いた道端や、アスファルトの隙間では、
ワッサワッサと茂ってお花を咲かすという、
何とも矛盾を感じる状態が出来ており・・・・・”(-“”-)”ナンデヤネン
お花の管理は、
自分の気力と記憶と体力が合ってないとダメなのね。
そんな事を考えるとこれから何年お花を楽しめるのか微妙なところだけど、
願わくば植物に触れられる生活を少しでも長く楽しめたら良いな・・・
・・・とつくづく感じる私です(*´▽`*)
やっと、やっと、遅れていた花の種まきを済ませることが出来ました。
・・・と言っても、皆さんのように種まきポットに丁寧に種をまいて
・・・という細やかな神経は持ち合わせていない私は、
直接植木鉢に直まきするという大雑把さ(笑)
「そりゃ~、こんなに横着したら芽が出るものも出ないわ」・・・の
皆さんのツッコミが聞こえそうですが、そこは耳を塞いで聞こえないふり( ;∀;)(汗)
以前はちゃんとポットに種まきをしていたのですが、
人間は一度横着をしだすと、どこまでも横着になってくる?(私だけか~)
なので、芽が出るかどうかは賭けみたいなもの”(-“”-)”
なので、多くを望むのは間違っているのですが、
どうかどうか、ちゃんと芽が出てくれますように・・・
(/・ω・)/ パンパンっ
・・・なんて、都合のいい所だけ神頼みの私です テヘッ(;^ω^)
花壇では「サルビア・ブルーチキータ」の花が咲いています。
今年は夏の酷暑に加え、初秋まで暑さが長引いたこともあって、
随分と弱っていましたが、涼しくなってから元気を取り戻したのか、
こうしてお花を咲かせてくれました。
このお花は、シソ科の宿根草で開花は10~11月 、草丈約100cm と
割合大きくなる植物ですが、しっかりまとまった姿で倒れることも少ないので管理がしやすく、
何と言ってもお花が少ない時期にお花を咲かせてくれるのが大助かり。
増やし方も挿し木は着きやすくこぼれ種からの発芽もあり、
当社のような極悪な環境でも育ってくれるので、管理がしやすく有難い植物です。
花姿は花穂の長さだけでも30センチほどありダイナミックですが、
淡い青紫色の花は美しく、とっても優しい雰囲気です。
今年も一鉢しか育てていないにもかかわらず、
何故か。6ヶ所くらいから花穂をあげて、
閑散とした花壇を盛り上げてくれています。
有難や~有り難や~^^
金平糖の様な小さな花を咲かせているユーパトリウム ‘チョコレート’
ブロンズ色の葉と茎に、白い花が映えてコントラストがとてもきれいです。
決して主張のあるお花ではありませんが、
そこがかえって、ふんわり優しい雰囲気を醸し出します。
ただ、このユーパトリウム‘チョコレート’草丈が高くなり倒れやすいのが難点。
本来なら、初夏にでも、一度切り戻しをしたら良かったのですが、
そのまま放置していたら、ぐんぐんと草丈が高くなり、
先日の台風で倒れそうだったので麻紐で結びました。
なんだか、お花同士が重なってとっても窮屈そうです(笑)
もう、台風が来ないと分かれば紐を外してあげられるんだけど・・・
自由にしてあげられるのはいつの事になるやら・・・”(-“”-)”
もう、台風はご勘弁。
どうか、もう、台風が生まれませんように・・・(パンパンっ)
小さな可愛いお花をお迎えしました。
見た目には繊細ですが、丈夫で育てやすい植物で、
繊細な茎にかわいらしい花が踊るように咲き進みます。
この可愛らしさに引かれ、昨年もお迎えしお花を楽しんだのですが、
どうやら枯らしてしまったようです(^^;
でも、この小さな花々が微妙に花色を変えて咲く姿が何ともキュートでしょう♡
コレオプシス ウリドリームはキク科の耐寒性多年草(-5度まで)で、
翌春には芽吹いて新しいお花を咲かせるはずなのですが、
寄せ植えに使っていたので加湿で弱らせたのかもしれません。
多年草なのに私にかかればまるで1年草(笑)
それでも、お迎えしたい可愛い可愛いお花です^^
小さな苗をお迎えしました。
アルテルナンセラ 『マウナケア』
ヒユ科の多年草で草丈も10~20㎝と小さく、匍匐性で這うように成長します。
お花は小さく観賞価値はありませんが、赤~ブロンズの小さな葉が可愛らしく、
鮮やかピンクで寄せ植えにも映えます。
観賞期間は4~12月くらいまでありますが、
耐寒性は弱いので寒くなると枯れてしまいます。
なので、多年草となっていますが、越冬は室内での管理となるため、
1年草扱いのほうが良いかもしれません。
花壇のお花が少ない今、カラーリーフでごまかさねば・・・とお迎えしましたが、
1株じゃ何ともまかなえない・・・”(-“”-)”
でも、寒くなるまでのひと時、花壇を彩ってもらいたいと思います。
先日、お客様のお庭に植え込む樹木を探しに出かけた際、面白い草を見つけました。
今まで色々な雑草を見てきましたが、この草を見たのは初めてです。
お花はどうやら閉じた後のようで、決して目を引くものではなかったのですが、
独特な形の種?に思わず目に止まりました。
お花はこんなお花のようです。
帰ってから調べてみると「青麻(イチビ)」又は「桐麻(キリアサ)」という名前で
アオイ科の植物で1日花だそうです。
かつて茎から繊維(麻)を採る植物としてインドから中国経由で日本に渡来し、
平安時代から江戸時代まで利用されていましたが、それが雑草化しているわけではなく、
このイチビは種類の違うイチビらしく、輸入された牛の飼料に混入し、
それを食べた牛の糞を有機肥料として畑に撒くことで拡大しているようです。
又、一度種が地面に落ちると何十年にも渡って発芽し続けるので、
作物の収穫が減少し、海外でも畑の難防除雑草として問題となっているそうです。
見ている分にはそんな困った草には見えないのに、
調べてみないと分からないものですね。
もう少しで、「変わったお花みぃ~っけ♪」って持ち帰るところでした。
お~っ、危ない 危ないっ(笑)^^