カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

今年も咲いた

アジサイの季節になりました。

当社でも幾つかの紫陽花が咲きだし、

バラが終わった後の閑散とした花壇に彩を与えてくれています。

まずはヤマアジサイ

P5310018

この主張していない感じの花色と花姿もお気に入りなのですが、

秋口までおくと、優しい色のお花が真っ赤に紅葉し、とっても華やかな姿に変わります。

P5260016

その姿が何ともキュートでついついその姿が見たくて、

剪定出来ない事もしばしば。

翌年のお花を諦めるか、秋のお花を楽しむか・・・の二択。

いつもいつも迷います(笑)

 

そして、柏葉アジサイ

P5260023

鉢植えにも関わらず、昨年、大きく成長し沢山のお花を咲かせてくれたのですが、

あまりに大きくなると、管理も大変かとコンパクトに枝葉を剪定したら、

今年はお花少な目でショボショボ~(当たり前か~笑)

でも、相変わらず爽やかですっきりとしたお花を咲かせてくれました。

P5260026

柏葉アジサイのお花はドライにして楽しむ事も出来るので、外せない存在です。

花壇では他のアジサイも咲きだしましたが、それは又後日に(´∀`*)ウフフ

良かった~。

シモツゲのお花が咲いています。

P5280012

実は、このシモツゲ、鉢植えにも関わらず大きくなり過ぎたので、

春先に強剪定をしたので、今年はお花は望めないかも・・・と諦めていました。

でも、思いもしないほど沢山のお花を咲かせてくれました。P5280014

もう少し時期がずれていたら厳しかったのかもしれませんが、

ギリギリで剪定時期に間に合っていたのでしょうね(良かった~)

小さな花がたくさん集まって咲く、風情のある花姿は、

長いシベが飛び出して、見る角度によっては幻想的にすら見えてきます。

nb (4)

野趣あふれる草姿は花壇の良いアクセント。

西日ガンガンの鉢植えという厳しい環境下にありながら、

毎年お花を咲かせてくれるのは、山野草ならではの強さでしょうか。

その強さに、その楚々とした可愛い花姿に、感謝です。

今年も見れて良かった~♪

オキシペタラム ホワイトスターのお花が咲きだしました。

ブルースターの方は何度か、ローズスターも一度育てたことがあるのですが、

このホワイトスターは昨年春に初めてお迎えしました。

P5220012

花後、短く切戻したせいか、どうにか夏越しをし、苦手な冬越しも変わらずその姿を保ち、

今、こうして、この可愛い花姿を見ることが出来ました。

どうやら、冬の寒い時期の霜や夏場の長雨に弱いようで、

お花を長持ちさせ、毎年お花を楽しむには、

陽が当たり雨が当たらない軒下のような場所が向いているのかもしれませんね。

P5220016

“オキシベタラム・ホワイトスター”の花言葉は、

「星の精」「信じあう心」「幸福の愛」とか。

この純白のお花にピッタリの花言葉ですね。

何故か、私はこの純白の花と花言葉が眩しく感じます(笑)

やっぱり違う(笑)

遅れる事、およそ1ヶ月。

今年お迎えして育てていたスイトピーがやっと咲いてくれました。

しかしながら、毎度の事、今回もラベルの花色とは違って、

こんなお色のお花が咲きました。

P5260010

先に咲いたスイトピー

私の予想ではもう少し水色っぽい予定だったんだけどね(笑)

今年は残念ながら開花時期がずれてしまい、叶いませんでしたが、

来春は是非時期を合わせて混合で花を咲かせてみたいなぁ~。

ドライ中~♪

ラグラス オバタスを刈り取り、ただ今ドライ制作中~。

P5220003

一応、草丈を分けているのですが、何か目的がある訳ではありません(笑)

願わくば、この緑色のままドライになってくれたら嬉しいんだけど、

色はアッという間に抜けて枯色になっちゃうのが少し残念。

でも、ドライになったら、

そのままでも、又、お洒落な包装紙に包んで下げても可愛いし、

花瓶やシャビーな空き缶に挿してるだけでも絵になる・・・はず‼

・・・と言っても、私はそんなお洒落でシャビーな器も持って無けりゃ、

飾って絵になるスペースも無いけどね(笑)

さてさて、綺麗なドライになってくれるか、今から楽しみです。

これからの季節にいいね‼

サルビア ドゥリフォリアのお花が咲いています。

P1070382

ドゥリフォリアは非耐寒性宿根草で花期は4~11月頃までと長く、

サルビアの中では小さめのお花ですが、

白地のベースにほんのりブルーが入る可愛いお花です。

でも、気のせいか、少しもブルーの色素が無く、真っ白にしか見えないの・・・(汗)

気候や環境のせいもあるのかな?

そして、

サルビア ムエレリ(ロイヤルパープルセージ)

P5280007

寒さに弱い性質ですが、どうにか元気に2年目を迎えお花を咲かせてくれました。

一度、切り詰めたせいか、草丈も低くコンパクトな姿です。

初夏から秋までお花を咲かせてくれるのですが、

その花色は鮮やかなロイヤルパープル色。

小さめのお花ですがその花色の美しさにはにウットリ見入ってしまいます。

これから熱くなる季節に、

花壇の引き締め役にもなってくれて、良い仕事をしてくれそうです。

これからの暑い季節は暑さに耐えられるお花が少ないので、

サルビア系のお花に力を発揮してもらいたいと願っています。

気付くの、遅っ!(汗)

少し前の事ですが、今年もオリーブ(1本だけ)にこんなに沢山の蕾が付きお花が咲きました。

P1070253

毎年、この姿に糠喜びするのですが、結実した姿を殆ど見たことが無いのです(笑)

オリーブは自家不結実性といって自家受粉しないので、

一つの種類のみでは花は咲いても、実は付きにくく、

2種類以上の品種を一緒に育てると良いのですが、

品種によって咲く花の時期が微妙にずれるので、なるべく同時期に咲く種類を選ぶ事が大事です。

ただ、オリーブは風によって花粉が受粉する風媒花ですし、

虫などでも受粉する虫媒花でもあります。

ただ、単体では蜜が無いので花でミツバチを呼び込めませんが、

他の花が咲いていることで、昆虫が寄ってくる可能性が増えるのです。

しかしながら、今まで果実を見たのは10年程前に1~2度。

そこで、今一度、当社のオリーブを見に行って見た。

P1070254

花壇にはお花も咲いてるし、蜂も飛べば蝶も寄ってきて、

虫媒花で結実の可能性◎

風も当たるので風媒花で結実の可能性◎

2種類以上の品種とその花が咲く時期が一緒は・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

当社には3本のオリーブがあるのですが、

3本中、1本はお迎えした時にそんな事ともつゆ知らず、

ただ小さな苗木で「オリーブ」と書かれていた物をお迎えし、品種は「不明」。

そして、もう1本は頂き物で品種は「不明」

そのうち、1本はお花らしきものが多少ついていますが、その姿はお気持ち程度。

・・・と、いう事は、もしかして1本は品種が同じもので、

もう1本はお花の時期が全然違う品種って事かしらん?!(ーー;)

 

あはは~、そりゃ~待てど暮らせど結実は難しいって事よね?!

この現実に気付くまで何年かかってるんだって話だわ~

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

チーン。。。

無駄なチャレンジ?

ペンステモン・スモーリーのお花が咲きました。

P1070408

決して目立つお花じゃないけれど、この野趣あふれる感じの花姿が大好きです。

花の外側がパープルライラック、内側が白のツートンカラーでとても美しく、

他草花とよく調和し、花壇の背景にも良く合います。

 P1070295

しかし、高温多湿な環境が苦手で、風通しが悪いとすぐに枯れてしまうのです。

その為、宿根草(耐寒性多年草) となっているにも関わらず、

いつも夏越しが出来ず、毎年のように苗を見つけてはお迎えしています(汗)

P1070410

当社花壇はアスファルトの上に鉢植えを置いて管理しているのですが、

夏場、鉢の中の根はず~~~っと高温のサウナに入れられているようなもの。

それに加えて西日がガンガン照り付けるのですから、

それはそれは夏場の環境は極悪そのもの。。。

この条件をクリアできる植物なんて無いに等しいけれど、

どうにか、そこを乗り越えたいともがいている私です(^_^;)

今年はボリュームアップ♪

昨秋種まきをして育てたシノグロッサム・アマビレが盛りを迎えています。

他の種まき花が不作の中、沢山の花芽を出し、

元気に育ってくれたシノグロッサム・アマビレ

P1070345

今年は2鉢育てたので昨年よりボリュームアップ(ぐふっ)

昨秋から咲き続けてくれているものも加えると、

3鉢のシノグロッサム・アマビレが花壇でお花を咲かせてくれています。

P1070348

ブロ友さんに苗を頂き、色々分からぬまま苗を育て、

初めてお花を見たその日から、私はこのお花の虜。

病害虫に強いのもお気に入りポイントです。

このお花も当社春花壇のベストメンバーに決定!です。

この秋も又この花姿が見られるように、

種が出来たら少し蒔いて見ようかと企んでいます。

問題は夏越し・・・

花壇では可愛いお花が咲きだしました。

セントーレア・ギムノカルパ 『シルバーフェザー』

P1070356

このお花は昨年秋に葉色が綺麗だったので、

お迎えして寄せ植えに使っていたのですが、どうやらお花も咲くようで、

こんなお花を咲かせてくれました。

P1070358

寒さには強いようで、寒い冬の間もビクともせず順調に育ってくれたのですが、

どうやら高温多湿は苦手なようで、陽射しが強いとグッタリとしています(汗)

西日と多湿な花壇で夏越しは難しそうなので、

お花が終わった後は寄せ植えから抜いて日陰に避難させねばならないようです。

トリフォリウム・アルヴェンセ 『バニーズ』

P1070277

耐寒性一・二年草のこのお花は、ややピンクがかったラグラスに似ていて、

兎のしっぽっを連想させる花穂が特徴です。

風にそよぐ姿はとってもナチュラルでとっても可愛く、

春先の寄せ植えや、ハンギングなどに植えて風に吹かせるのも可愛い感じです。

P1070289

見た目からは分かりにくいのですが、クローバーの仲間で、こぼれ種でも増え、

四季咲き性の花は、春から秋にかけて繰り返し咲くようなのですが、

どうやら夏の高温多湿には弱く、西日が当たらない半日陰の管理が必要で、

西日オンリーの当社花壇にはどうやら不向きのようです(悲)

どちらも、以前から育てて見たいと願っていた植物ですが、

やはり、高温多湿と西日に耐えうる植物はなかなか難しいですね。

 

そして、ラグラスに似ている繋がりで・・・(無理やり?)

先日、草丈が高いラグラスオバタスをアップしましたが、

そのオバタスが沢山の花を付けました。

P1070405

イネ科の花粉症の方は見ただけでお鼻がムズムズ、目も痒々かしらね。

ゴメンね、ゴメンね~(^^ゞ