少し前の事ですが、多肉の寄せ植えを作りました。
前回作った多肉の寄せ植えと然程変わり映えは無いけれど、
どうしても自分の手持ちばかりで作ると同じようになってしまいますね(笑)
でも、この暑さで咲いているお花も無いし、
かと言って他にブログネタも無いので、悪しからずです(^^;
今回も器にギューギュー詰めに詰めましたが、
この時期はどうしても色物が無いので寂しい仕上がりです。
秋から冬へと変わるころには紅葉して色づいてくれる多肉もあるので、
又、見え方が違って面白いかもしれませんね。
少し前の事ですが、多肉の寄せ植えを作りました。
前回作った多肉の寄せ植えと然程変わり映えは無いけれど、
どうしても自分の手持ちばかりで作ると同じようになってしまいますね(笑)
でも、この暑さで咲いているお花も無いし、
かと言って他にブログネタも無いので、悪しからずです(^^;
今回も器にギューギュー詰めに詰めましたが、
この時期はどうしても色物が無いので寂しい仕上がりです。
秋から冬へと変わるころには紅葉して色づいてくれる多肉もあるので、
又、見え方が違って面白いかもしれませんね。
多肉は葉挿しで出来た子株や、切り分けで出来た多肉を成長させ、
大きくなったものから寄せ植えにしたり、違う鉢に植え替えをし楽しんでいます。
一人前?の姿、大きさになるまでは時間がかかるものも多いのですが、
少しずつ大きくなっていく姿を見るのも楽しみの一つです。
この発泡スチロールの箱の中の多肉達はその時を待っている子達です。
色んな種類の多肉を詰めに詰め込んで、大きくなるのを待っています。
でも、流石にこの暑さに多肉達もバテバテ・・・
干からびそうになったりしているものもあるけれど、
負けずに頑張ってちょ~~~(>_<)
この暑さを乗り切った際には・・・・・
寄せ植えに昇格~~~♪
・・・って、
それっ、昇格って言う?罰ゲームじゃない?‼
そんな多肉達の声が聞こえるような・・・・・(。-_-。)ヌーン
先日、所用で出かけた先で石垣の上に苔を発見!
・・・と言っても、売られているような上等の苔ではなく、
またまたブロック塀やコンクリートの隙間でも生えているような苔です(笑)
私がいつも拾ってくる?苔とは少し違っていたので、
犬猫の落とし物が無いような場所を狙って、少しいただいてきました。
苔と言うと和のイメージですが、
今回はその苔と多肉を使って、こんな風に仕上げてみました。
オマケに写真の撮り方も少し変えて見ましたよ(笑)
何という苔かしら?
スナゴケ?
ハマキゴケ?
・・・と思ったものの、このショボショボの老眼では見えるわけもなく、
いくら凝視してみても分かりませんでした(笑)(;’∀’)
何処に焦点を合わせてるんだ!・・・って感じですね(汗)
カップと多肉と苔のバランスが少々微妙な感じだけど、それはご愛敬~っ(^^ゞ
たかが苔、されど苔。
苔の種類が違うだけで表情がうんと変わって感じます。
道路わきの苔も、私にとっては魅力の固まりです^^
多肉「爪蓮華 ツメレンゲ」がお花を咲かせています。
このツメレンゲ、以前ブログにもアップしたのですが、
種子が発芽してからお花が咲くまで3年も掛かるらしいのですが、
お花が咲いて結実すると親株、子株とも枯れてしまうという、何とも悲しい結末があるのです。
しかし、お花を咲かせないようにするか、
地下茎で増えている子株を早めに救出して育てれば絶えることは無いので、
心配はいらないのですが、その親株が今回花茎を伸ばしお花を咲かせました。
少し前の様子がコチラ
この大きな2つがお花を咲かせたのです。
陽射しを求めているのか、クネクネと曲がって何とも不思議な花姿でしょ(^^;
近づいてよ~く見ると、白い小さなお花はピンクのしべが躍り出ていて、とってもキュート♪
命の終わりにこんなに大きな沢山のお花を咲かせてエネルギッシュな姿を見ると、
お花に使うのはおかしいかもしれないけれど、「有終の美」って感じだわ(*^^*)
同じ鉢には種類の違う多肉「愁麗」も同居中~。
お花が咲き終わったらツメレンゲは枯れちゃうので、
この愁麗が我が物顔で増えていくのでしょうね(笑)
それはそれで楽しみかな^^
いつの事だったか・・・
鉢で育てていたお花が枯れたのでその空いた植木鉢に
多肉の「ツメレンゲ」の子株をポイポイっと投げ込んでいたのですが、
気が付けば、こんな事になっていました。
鉢の中はまるでおしくらまんじゅう状態です(笑)
このツメレンゲは種子が発芽してからお花が咲くまで3年も掛かるらしいのですが、
お花が咲いて結実すると親株、子株とも枯れてしまうという、何とも悲しい結末があるのです。
しかし、お花を咲かせないようにするか、
地下茎で増えている子株を早めに救出して育てれば絶えることはありません。
この大きい株はどうやら親株で初秋にはお花が見られるかもしれません。
その前に子株を救出せね・・・です。