花壇が少しずつですが賑やかになってきました。
初冬に寄せ植えした鉢ではパンジーと競うように
アリッサムが最後の力を振り絞って、只今、花盛りです。
そして、真っ赤に紅葉していた秋麗も、
沢山の花芽をあげ、とっても賑やかになってきました。
コロナの影響で心も身体も疲弊しまくりの今日この頃ですが、
花壇の元気なお花達の姿に心癒されます。
この癒しやお花達からいただくエネルギーこそ、
免疫力アップに繋がるんじゃないかな・・・なんてね^^
今日の京都は朝から花冷えのする雨日和。
夜中から眠りについているというのに、
雨が降り出したことに気付く頭痛と肩凝り。
もう、年齢を重ねた身体は少しの気圧の変化も見逃しません(笑)
そんな雨日和は大嫌いだけど、
雨粒のアートだけはついつい吸い込まれて見ちゃうのよね。
アルテミシア
ロータスコットンキャンディー
そんな雨日和は大嫌いだけど、
雨粒のアートだけはついつい吸い込まれて見ちゃうのよね。
本当はマクロカメラで雨粒をドアップで撮りたいけれど、
そんな高性能のレンズも無けりゃ、技術も無いので、
このくらいが丁度良いのかも(笑)
シルバーレース
色味の無い雨粒の写真だけでは色気が無いので、
最後に真っ赤に紅葉した多肉紅稚児の金平糖のようなお花を
少しでも気持ち明るく♪・・・ね(*^^)v
朝陽を浴びて気持ちよさそうな多肉。
真っ赤に色づいてとっても綺麗♪(´-`*)ウットリ
この多肉の名前は・・・
「紅葉祭り?」イヤ「火祭り?」・・・それとも、「赤鬼城?」
数年前に寄せ植えをして、今現在、かろうじて生き残っている多肉ですが、
今となっては名前が定かでない・・・・( ;∀;)(汗)
そして、コチラの多肉も真っ赤に紅葉してめちゃくちゃ綺麗でしょう♪
この多肉は・・・
「義経の舞」だったかな・・・・イヤ、それとも「天狗の舞」だった・・・かな?
これまた、数年前の寄せ植えの生き残りなのですが、
名前の正解が分かりましぇ~ん (´ヘ`;)とほほ・・
名前の正解は分からないけれど、
こんな美しい姿を見せてくれる多肉さん、
色味の少ない当社花壇に彩を与えてくれて、ありがとう~(´-`*)
今年も玄海岩蓮華(げんかいいわれんげ)と爪蓮華(つめれんげ)が花を咲かせ始めました。
岩蓮華
この多肉達、寒い冬の間は休眠するため地上部が枯れたように小さくなり、
無くなったか・・・と思いきや、春の訪れを感じると
何事もなかったかのように芽を出し、子株をたくさん出して増えていきます。
その勢いは目を見張るほどの勢いです。
爪蓮華
そして、この時期になるとニョキニョキ~と花穂をあげるのですが、
その花穂はその多肉の見た目からは想像できないほど、
ニョキニョキ~と空に向かって成長しながらお花を咲かせます。
その姿は元の可愛らしい姿に相反して、少しグロテスクにも見えて、
私はそのギャップを楽しんでいます。
春になれば勝手に芽を出して子株を増やし、
秋にお花を咲かせ消えていくこの多肉達、
そのマイペースさと、逞しさ、見習いたい”(-“”-)”