ローズマリーのお花が咲いています。
ローズマリーはガーデニングに興味を持った当初からお迎えし育てていますが、
それなりに大きく育ったころ、何故か、少しずつ枯れていき、
最終的には枯れてしまう・・・という不思議現象を起こさせてしまいます。
その原因が何なのか、未だ分からないのですが、
凝りもせず又お迎えして育ててしまうのです。
学習しない人間です(ーー゛)(汗)
でも、この独特な香りと目立たないお花が私はお気に入り♥
これから先も同じ事を繰り返すんだろうなぁ~ ヌハハハハ~(;^ω^)
淡い青紫色の美しい花穂が秋空に向かって伸びやかに咲き始めました。
そのお花は『サルビア・ブルーチキータ』
このサルビアの一番の特徴とも言えるこの花穂は、
30㎝越えもあるくらいで、一斉にこの花穂が上がってくる様は、
何ともエネルギッシュで力強さを感じます。
しっかりとした草姿は他のサルビアに比べ乱れることが少なく扱いやすいお花です。
その草姿の見た目に反して葉は厚くシルキーで柔らかな質感です。
とても丈夫で、毎年、こぼれ種からも発芽して挿し木で増やすことも容易です。
無くなるかも・・・という不安を抱かなくて良いのも嬉しいところです(笑)
我が家はお庭が無いので植木鉢でこじんまりと育てていますが、
大きく育つこのサルビアを地植えしてワッサワッサと花芽をあげたら、
さぞかし見ごたえがあるだろうなぁ~・・・と、
勝手に想像して楽しんでいます(笑)^^
初夏からポツリポツリと咲き続けているお花、サルビア。
このお花達は本当に強い‼
今年の猛暑の中も元気に咲き続けていてくれました。
サルビア イパネマ パープル
猛暑の中、草丈が高くなり水揚げが大変だろうと、
ちょっと強めに切り戻しをしたせいか、秋のお花は少々少な目。
どうやら、要らぬ優しさだったのかもしれません(ーー;)
サルビア ファイヤーセンセーション
このお花は4月ごろから晩秋までお花を咲かせてくれる優等生。
生育旺盛で虫も殆どつかず、とっても育てやすいお花です。
お花が終わっても、この深い赤紫色のガクが残っているので、
長い間、花壇に彩を与えてくれます。
カイガルディアグレープセンセーションとのコラボも華やかでしょ♪
サルビア ファリナセア ホワイト
このお花は猛暑の中、一時期心配なほど調子を崩したのですが、
どうにか持ちこたえてくれました。
今年の猛暑も乗り越えてくれたサルビアさんたちには心から感謝。
冬の休眠期まで、今しばらくその逞しく美しい姿、愛でさせて下さいな^^
今年の猛暑で一時はお花は望めないかも・・・と諦めかけた、
ユーパトリウム ‘チョコレート’が元気を取り戻し、
沢山のお花を咲かせてくれています。
今年は特に、沢山のお花達が暑さで枯れてしまったこともあり、
ユーパトリウム ‘チョコレート’の復活は、
『良くぞココまで復活してくれた』・・・と例年以上の喜びとなりました。
今年は春の切り戻しが少なかったのか、
1m越えの頭でっかちさんで、
支柱が無いと立っていられないほど大きくなったのもあってか、
夏場に一時的に水の吸い上げが追い付かず、弱ったのかもしれません。
来年はそんなことが無いように、しっかり目に切り戻し、
体力の維持が出来るように管理してあげようと思います。
この夏の猛暑で一時枯れたかと思っていたお花、
オルトシフォン・ラビアツスでしたが、
元気を取り戻し僅かですがお花を咲かせてくれました。
植え替えをしていなかったせいか花穂も少なく葉色も悪いので、
鉢の中で根が詰まって体力的に弱っていたのかもしれません。
それなのに、こうしてお花まで咲かせてくれて何とも健気です。
キュッとそり返るちいさな淡いピンク色の花は
とてもユニークでかわいらしい花です。
地植えだとブッシュ状に広がり見ごたえのある姿になるのですが、
鉢植えなのでちょっと可哀そうな環境であることは間違いなさそうです。
来年は沢山のお花が見られるように、
休眠期になったら植え替えをしてあげようと思います。
今、花壇で咲いているお花。
ヒメノウゼンカズラ
このお花は誰の目にも触れない裏のスペースで毎年お花を咲かせます。
本来は樹高2~3mになる常緑~落葉半つる性低木なのですが、
その場所は他の鉢植え花達がその時が来るまで控えで待つ場所でもあり、
枝葉を広げられると通ることが出来ないので、
年中、ビシバシと剪定してしまうのです。
それなのに、へこたれず毎年お花を咲かせてくれるので、
嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちが交差します。
シノグロッサム アマビレ
春にお花を咲かせ、この子達はこぼれ種からの開花です。
1年に2度もお花が見られるだけで得した気分になり、
加えて、このお花が少ない時期に咲いてくれるのは有難い♡
ユーパトリウム ‘チョコレート’
蕾が付きだしたころ残暑でチリチリになったこともあり、
今年のお花は期待できないかも・・・と諦めていましたが、
どうにか復活をして可愛いお花を沢山咲かせてくれました。
どのお花も今年の猛暑にめげず頑張ってお花を咲かせてくれて、
本当にありがたく感じます。
花壇の花ネタも無いので今日は雑草ネタです。
近くの河原で咲いているお花を見つけてきました。
白い星形のお花が固まって咲く姿は、何ともキュートで爽やかです。
このニラの花、お野菜のニラのお花ですが、
土手や空き地で沢山のお花を咲かせているのをよく見ます。
そこで疑問、何でニラが雑草のように群生して色々な所で育ってるのでしょう?
畑で作っていたニラのお花の種が飛んで増えてるのかな?
このお花を見るたびに、
「お野菜」だけどまるで「雑草」と不思議な気持ちになります。
キク科のお花だけあって、素朴で可愛らしいお花を咲かせます。
このお花が群生してお花を咲かせているのを見ると、
楚々として素敵だけど、庭や敷地で群生されると困ったもの。
人間の勝手な言い分です(^^;
若芽と茎は酸味がありますが食用になる雑草の1つです。
小さな花が密集し、かすみがかかったように見えるのが特徴です。
食用にもなる事は嬉しいけれど、これまた庭や敷地に蔓延られると厄介者。
でも、ニラも含めて食糧難がやって来た時は、
何処に食べられる植物があるか知っているだけでも助かるのは確か。
これまた、勝手な人間の言い分だけど・・・ね(ーー;)
成長が旺盛でこの植物がからまると藪でも枯れるということから
藪枯し(ヤブカラシ)の名がついた植物。
一度生えるとなかなか駆除は難しいとされています。
しかし、それに反し、お花は質素で可愛くて厄介者には見えないんだけどね(^^♪
ボタンヅルはクレマチスの原種といわれています。
クレマチスの原種と言われるだけあって、花の印象は繊細で、
真っ白のお花が辺りの雑草を覆いつくすほど咲く様は、
野の花とは思えないほどとっても美しく、見とれてしまうほどです。
しかし、その美しさに反し、葉やツルには毒性があり、
皮膚炎、下痢、呼吸異常を発症させることもあるとか・・・
美しい植物には棘があったり、毒性があったりするけれど、
その特徴を持ち合わせることで、
むやみに乱獲されたり、食害されることから免れているのでしょうね。
雑草と言えど、花壇のお花と同じ植物。
立ち位置を変えて見たり、掘り下げて見て見るとなかなか面白いかもしれない。