カテゴリー別アーカイブ: 色のグラデーション

へぇ~~~(。´・ω・)?

先日、咲いているお花も殆ど無い花壇の見回りをしていると、

鉢バラの葉の上で青く光って見えるものが目に入りました。

近づいて見てみると羽が青く光って見える虫でした。

アメリカミズアブ

「蜂?」・・「蠅?」・・・「アリ?」・・・・「何?」・・・と早速調べてみると、

「アメリカミズアブ」という北~中央アメリカ原産の外来昆虫だそうで、

日本には1950年頃に入ってきたようです。

お目々に模様があるのが特徴のようですがしっかりと見えますね。

アメリカミズアブ

そして、この写真の青い羽は光の当たり方によって

青色や紫色を帯びたメタリックな黒青色に見えることがあり、

羽化して間もない個体は、特にこの青みがかった艶が目立つことがあるそうで、

時間の経過とともに黒褐色になるそうです。

アメリカミズアブ

この青い羽が見られたのはその一時の瞬間に出会えたって事なのでしょうね。

虫は大嫌いな私ですが、不思議に思うと調べずにはいられない性分のようです(≧▽≦)

可愛い♪

斑入りノブドウ エレガンスの実が少しずつ色付いています。

IMG_9391緑色から白、ピンク、赤紫、鮮やかな青や瑠璃(るり)色へと、

まるで宝石のようにカラフルに変化する姿がとっても可愛いです。

斑入りノブドウ エレガンス

色が変わる理由として、昔は虫の影響(虫こぶ)ノブドウミタマバエなどの昆虫が寄生すると
実が膨らんでいびつな形(虫こぶ)になり様々な色になると言われていましたが、
果実自体の成熟(内部のpH(酸性度)や色素アントシアニンなど)の変化によって
自然に色が変わるとも言われています。
斑入りノブドウ エレガンス
でも、何処かそうでないと
虫の寄生だけで実の色がこれほどカラフルに変化していくとは思えないですよね。
斑入りノブドウ エレガンス
今年は例年以上に付いている実が少ないので、
このカラフルな実が見られる時間をゆっくり愛でたいと思います。

 

お花が無くてもキレイだ(*´ω`*)

暑さで弱っているお花達を横目に、

古いベビーバスの中でワッサワッサと気持ち良さげに葉を広げているイポメアさん

IMG_9277

ライムグリーンの葉と銅葉のコントラストがとってもキレイです

キレイな葉色の植物はお花が無くてもとっても華やか♪

夏が終わるまでその美しさ堪能させてね(*´ω`)

 

期待少な目に待ちましょう

ノブドウ エレガンスの実が1つだけ色付いています。

ノブドウ エレガンス

例年なら、伸びてきたツルを定期的にフェンスに絡ませる作業があるのですが、

今年は根詰まりのせいか、肥料分が少なくてバテているのか、

ツルもなかなか伸びてくれずこじんまりとした姿です。

ノブドウ エレガンス

今年はカラフルな実を堪能するのは厳しいかもです(;^ω^)

期待し過ぎずなるがままを待ちましょうぞ。

来年に期待♪

ルドベキア サンベキア スカーレット をお迎えしました。

ルドベキア サンベキア  スカーレット

もう、ほとんどのお花が開花しているので、今年は多くは望めませんが、

来年、株を一回り大きくして開花させたいと思いお迎えしました。

ルドベキア サンベキア  スカーレット

しかしながら連日焼けるようなこの暑さ、

どのお花もグッタリしたり花びらや葉っぱも焼けたりしており、

夏越しすら厳しいかもしれません(;´Д`)

ルドベキア サンベキア  スカーレット

流石に毎日この暑さが続くと人間も植物もキツイ。。。(一一”)

キュンです♡

モンテローザ・フォーエバーがこの暑い中小さなお花を咲かせてくれていました。

IMG_9264

モンテローザ・フォーエバーは、デンマークのローズフォーエバー社が作り出した

外側が緑色で中心がクリーム色やピンクに変わる美しいミニバラなのですが、

この暑い中ではその特徴は薄く外側の緑色は見えませんが、

中心部分のサーモンピンクのお色は健在で可愛いくてキュンキュンします♡

IMG_9267

でも、この暑さですもの、無理はない。。。

こうしてお花を咲かせてくれただけでも有難いことよね。

 

夏花壇の主役♪

ヘリオプシス ブリーディングハーツが沢山のお花を上げています。

ヘリオプシス ブリーディングハーツ

咲き始めと終りで少しずつ花色が変わるので華やかです。

真夏に西日ガンガンで鉢植えオンリーの過酷な環境の我が家花壇では、

この時期にお花を咲かせてくれるだけでも貴重な存在。

ヘリオプシス ブリーディングハーツ

毎年のように何を植えたら育ってくれるのか大きな課題となっていましたが、

この子の存在で助けられています。

この子のように夏の暑さに強くて育てやすいお花が他にもあったら助かるんだけど、

なかなか無いのよね~(;^ω^)

又、そんなお花とご縁がある事を願って。

可愛過ぎる♪

ルドベキアのお花が沢山立ち上がり華やかになりました。

ルドベキア

オレンジと黄色が混ざったようなアプリコット色の花色で、

咲き進みながら少しずつ色が変わるので

その個体差が又可愛さをアップしてくれています。

ルドベキア

真夏の我が家花壇は殆どお花が無くなってしまうので、

この姿がいつまでも見られると良いなぁ~とつくづく思っちゃいます。

ルドベキア

この猛暑にも負けず鉢植えでお花を咲かせてくれる植物ないかしら~・・・

コレが毎夏の課題です(;^ω^)

 

 

何でやろ?(。´・ω・)?

西日ガンガンの我が家の夏花壇では

毎年植物たちが溶けて無くなったり葉焼けして見るも無残な姿になるので、

色とりどりのお花を望むことを諦めています。

その代わりと言ってはなんですが、出来るだけ暑さにも強いリーフでごまかしています(≧▽≦)

今年も古いベビーバスに植えていたパンジーとバトンタッチでイポメアを植えています。

イポメア

植えて間もなくから害虫に葉っぱを食害されて穴だらけ💦

でも、不思議ね、食害されるのはライムグリーンの葉っぱばかりで、

銅葉の葉っぱは殆ど食害されていないの・・・

イポメア

人間と同じ感覚で考えると銅葉にはポリフェノール(アントシアニン)がたっぷりで

栄養価高い気がするけれど害虫にしてみれば毒々しいのかしら?

・・・なんて、一瞬虫目線になってしまった私です(´艸`*)プププッ

 

毎年同じでも良い♪

アナベルのお花も白からグリーン色に変化し終わりを迎えたので、

暑さで花びらが焦げないうちにライフラワーにするべく切り取り、

相変わらずの籠ド~ンっでパシャリしました。

アナベル

今年は梅雨の長雨のせいか、

灼熱の陽射しによる焼けが無く昨年より花びらの傷みも少なくてこのままで十分綺麗です。

この後、逆さ吊りしてドライフラワーにした後、

1年お部屋を彩ってもらいたいと思います。