昨年、晩秋に葉ボタンと寄せ植えしていたエリカ:コニカ(半耐寒性常緑低木)が、
8月の半ばからお花を咲かせています。
このエリカ:コニカ、秋~冬咲きで開花時期は10~12月なのですが、
何で、暑い暑い真夏に咲きだしたのでしょう?
狂い咲きって事?
でも、今、お花が咲いてるって事は、
逆に開花時期の秋から冬にかけてはお花が咲かないってこと?
今、お花が少ない時期にお花が見られることは嬉しいことだけれど、
何だか、フ・ク・ザ・ツ・・・・(ーー;)
昨年、晩秋に葉ボタンと寄せ植えしていたエリカ:コニカ(半耐寒性常緑低木)が、
8月の半ばからお花を咲かせています。
このエリカ:コニカ、秋~冬咲きで開花時期は10~12月なのですが、
何で、暑い暑い真夏に咲きだしたのでしょう?
狂い咲きって事?
でも、今、お花が咲いてるって事は、
逆に開花時期の秋から冬にかけてはお花が咲かないってこと?
今、お花が少ない時期にお花が見られることは嬉しいことだけれど、
何だか、フ・ク・ザ・ツ・・・・(ーー;)
当社北側のスペースでヒッソリと育てている植物があります。
ハラン(葉蘭)です。
ハランは常緑多年草で、古くから日本庭園の手水鉢の脇などに植えられており、
葉を切って料理の添えなどに日常的に用いられてきた植物です。
ハランは漢字で書くと「葉蘭」と書き、「蘭」という漢字が使われていますが、
蘭の仲間ではなく、ユリ科の中のハラン属で、原産地は日本や中国となっています。
皆さんご存知のお弁当や寿司折りなどに使われているプラスチック製の
緑の葉っぱのような形のものをバランと呼びますが、
このハランを飾りとして使っていた名残だと言われています。
ハランには殺菌作用があるため、
昔はこの大きな葉を包丁で綺麗な形に切り整えて使ったり、
食べ物を包む為に使われてきました。
私も幼少の頃、実家の庭の一角には緑葉のハランが植わっており、
お弁当箱代わりに、ハランの葉に🍙を包んだり、
保存食やご馳走の保存にお皿の上にハランを広げて使用しておりました。
又、私の小学校時代、必修科目だった華道では、
度々、このハランを使って、お花を活けていた記憶があります。
その頃を思い出して、ちょっとアレンジしてみました。
近年、このような筋の入った斑入りや点々の斑入りの品種も増えて、
観賞用としても趣があり、興味深い植物です。
このハランが立派に育った暁には、
惜しげもなく、食卓や花材にと役立てることが出来たらと思っています。
お盆休みのお知らせ
ホリーガーデンは8/12(月)~8/16(金)まで、夏季のお休みとなります。
8/17(土)より通常営業致します。
スタッフによってはお休みの期間外でも出勤していない場合がございます。
事務所へお越しの際は、事前にご連絡いただければ幸いです。
休業期間中もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが
お返事は17日(土)以降となりますのでご了承くださいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
皆さん、このお花、何のお花か分かりますか?
実はこのお花、「ドリコス ラブラブ」っていう植物なんです。
ドリコス ラブラブ、可愛い名前でしょう♪(´∀`*)
この植物を知ったのは5~6年ほど前でしょうか。
園芸店で見かけ、私も育ててみたいと色々な園芸店を回り、
挙句には通販でも苗を探しましたがどこにも見当たらず、
私の中では幻の植物となっておりました。
しかし、その後、色々調べてみると、
このドリコス ラブラブ、別名「フジマメ」と呼ばれ、野菜の1種なのですが、
その見た目の美しさに観賞用として少しずつ取り扱いされるお店も増えてきたようで、
私もやっと、やっと、こうしてお迎えすることが出来ました。
そりゃ~野菜として売られているんですもの、
お花として探しても見当たらないわよね(笑)
茎も葉脈も赤紫色で渋く、藤に似たようなマゼンタ色のお花が目を引きます。
このドリコス ラブラブは、花後の姿が何と言っても特徴的で、
マメ科の植物なので勿論、豆が生るのですが、その鞘が鮮やかな赤紫色でとってもお洒落。
鞘の中の豆は食用にも出来るらしのですが、
その美しさゆえ、食用と観賞の両方に扱われているそうです。
上の写真、お花が終わった後、鞘が出来始めているのですが、
何とも不思議な形ですよね?(´∀`*)ウフフ
食用にする気は無いけれど、
来年はこのドリコスラブラブのみどりのカーテンを見てみたいので、
種取りして、増やしたいと企んでいるのですが、上手く付いてくれかな(^^;
オレガノのお花が咲いています。
以前もオレガノのお花をアップしたのですが、
そちらは食用として扱われているオレガノで、
このオレガノは「花オレガノ」と呼ばれ、観賞用のオレガノです。
名前はオレガノ ‘ヘレンハウゼン’
本来は開花期には立ち上がるように花を咲かせるのですが、
肥料が足りなかったのか、だらしなく横の草花にもたれるようにお花を咲かせています。
このオレガノは濃いローズ色の蕾が特徴的なオレガノで、
ドライフラワーにしても可愛いお花です。
お花は薄いピンク色でとっても可愛いのですが、
やっぱり、蕾の時の方がインパクトが大きいかな。
このオレガノは耐寒性も強く、
秋冬は黒味を帯びた濃いブロンズ色に紅葉して楽しませてくれます。
来年はもう少し肥料をたっぷりあげて、
ドライフラワーにチャレンジ出来るような立派なお花を咲かせてみたいな。