カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

毎年思う事・・・

コレオプシス スタークラスターのお花が咲いています。

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コレオプシス スタークラスターはコスモスのような雰囲気で四季咲き性が強く、

初夏の花は白、秋に向かうにつれ徐々に紫の覆輪も現れ、

季節や天候より花色が変化する変化咲するのが特徴です。

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今年も綺麗にお花を咲かせてくれたのですが、

昨年に引き続き草丈が50㎝を超え、風が吹くたび、右へ左へと大揺れ(笑)

隣に植えているレースフラワーと一緒にもたれ暴れながら、

どうにかお花を咲かせてくれています。

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毎年の事ですが、草丈の高くなる植物を育てるたびに、支柱の存在に悩みます。

よくあるグリーンの支柱があるにはあるのですが、

何だか無機質で気が進みません。

鉢植えに使えて、主張少なく、それでいてお洒落な支柱って無いものかな?

今の所、大成功~

今朝は大きな地震があり、大変驚きました。

阪神大震災を思い出させるような大きな揺れに、しばらく動く事が出来ませんでした。

皆様、被害は出ていませんでしょうか?

情報番組では被害の報告もされ、胸が痛みます。

又、まだまだ余震の心配もあり気が抜けない状況ですが、

改めて、食器棚やテレビ、冷蔵庫やタンスなどの固定と、

持ち出し用リュックの中の飲食物や防災用品の確認の大切さを感じています。

どうぞ、皆様もくれぐれもご注意いただくと共に災害対策について

今一度、ご家族様で確認をされて下さいね。

 

話変わって、今年もラベンダーグロッソのお花が咲きました。

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ラベンダーグロッソは草丈も高く大株に育つ品種なので、

鉢植えは難しいかと思ったのですが今年も元気にお花を咲かせてくれました。

ラベンダーは可愛いお花と落ち着く良い香りが特徴で大好きなお花なのですが、

高温多湿が苦手な品種が多く、元気に夏越し出来る事も少なく

年越しすることは滅多にありませんでした。

しかし、このグロッソは、その点ではどうやら強いようで、

お迎えして4年、毎年元気にお花を咲かせてくれます。

ただ、西日が当たる場所での管理は厳しいので、当社北側の半日陰での管理となり、

誰の目にも触れることなく、私だけのお楽しみとなっています。

昨年、保険で挿し木をしたのですが、

その挿し木も上手く着いてくれてこうしてお花を見せてくれました。

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何とも嬉や~~~♪

しかし、ローズマリーやラベンダーはある日突然枯れるパターンが少なくないので、

今年も念のため挿し木しとく事にしましょう。

念には念を入れて、保険にも保険をかけて・・・ね うふふっ^^

度を過ぎれば・・・

サルビア ガラニチカ (メドーセージ)のお花が咲きだしました。

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メドーセージの魅力は何と言っても美しいブルーの花と黒い萼です。

他の植物であまり見かけない組み合わせで、

とっても神秘的にさえ見えてきます。

しかも開花期が長く育てやすいのが特徴です。

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しかし、その為か、このメド―セージ、地植えで環境が良いと、

地下茎に芋のような根を付け、すごい勢いで広がるそうな。

大株になったメド―セージは見応えがあって素敵ですけど、

場所に限りがある場合、注意が必要で、地植えするときは場所を仕切るか、

定期的に芋のような根を掘り起こした方が良いそうな。

地下茎で増える植物は育てやすく管理が楽で良いけれど、

度を超すと邪魔者にもなり得るってことなのでしょうね。

地植えの皆様、どうぞ、ご注意下さいませ。

使えます。

今年もこのお花が咲いてくれました。

随分前から蕾とガク?らしきものは出ていたのですが、やっとやっと開花って感じです。

「シナモンマートル」

5/14 星形のガクが見えてきました

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5/26 ガクの中のお花が少し膨らんで来ました

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6/8 やっと、お花が咲きました

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シベが飛び出した独特な花形は何とも賑やかです。

鉢植えなのでこじんまりと育てていますが、地植えの場合は2~3m位に大きくなります。

葉をちぎると爽やかな甘い香りがあり、シナモンやナツメッグの代わりとして

料理の隠し味としても利用できるようですが、

私の料理技術と知識では、まず、使わない・・・と言うか、使えない(汗)

でもね、お花の後のグリーン色のガクはドライにして、

ドライフラワーとして楽しみます(*^^)v

勿論、今年も花後には切りとってドライにする予定です。

そのドライ後の予定は未定ですけどね ひゃはははは~

雨粒がお似合い

昨年、お迎えして育てている植物、

アルテミシア『ボイスキャッスル』

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お花が咲くのかどうかは???ですが、基本的にはこのシルバーの葉を楽しみます。

アルテミシア『ボイスキャッスル』は キク科ヨモギ属の多年草で

耐寒性 耐暑性の強く、ヨモギにそっくりなシルバー葉を一年中観賞出来ますが、

特に冬期は美しいシルバー色になり、魅了します。

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ヨモギ科の植物だけあって、放任で育つようで、その強さ、私には有難い(笑)

でも、そのヨモギのような葉はとても柔らかく爽やかな芳香があり、

乾燥させてポプリ等にも利用されるようです。

確かに、何とも爽やかな香りで、何処か馴染みのある香りです。

生育は旺盛で、草丈は70~90cm程度になるようですが、

当社のは鉢植えなので今の所30㎝くらいかな。

基本、強い植物のようですが、それでも西日は出来るだけ避けた方が良いみたい。

それを言われちゃ~、当社の夏花壇で咲く花は無くなっちゃうわ(汗)

でも、そんなアルテミシア『ボイスキャッスル』は雨粒がとってもお似合い

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キラキラ雨粒がまぶしいです。

こんなに、好きなんです‼

数年ぶりにお迎えしたお花が咲きました。

そのお花は・・・

レモンベルガモット ベルガモ

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数年前に一度育てたことがあるのですが、その時にこのお花の虜に。

このレモンベルガモット ベルガモは夏の高温多湿に弱く

1年草扱いなので苗か種をお迎えするしかないのです。

しかし、関西地方では育てにくいからか、人気が無いのか、

私が行く近くの園芸店ではこのレモンベルガモット ベルガモの苗を見かけたことがありません。

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でも、今回は、4月に長野に出かけた際に立ち寄った園芸店でたまたま苗を見つけ、

2ポット握りしめて帰って来たのです(笑)

こちらの園芸店でも、もう少し仕入れ販売してくれると嬉しいんだけどなぁ~。

しかしながら、今回は管理が悪かったのか、植え付けの時期が遅かったからか、

草丈も低く、葉も焼けて、見た目はイマイチな感じですが、

この段菊のように階層状にマットなピンク色のお花を着ける姿は、他には無い美しさです。

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私はこのマットなフランボワーズ色のお花?ガク?に胸を鷲掴みされております。

ありそうでなかなか無い色味のお花は魅力たっぷりです。

どうやら、花後に種が出来るようなので、

来年に向けて種取に挑戦してみたいと思います。

上手く取れると良いけどね・・・ははは~っ

今年も咲いた

アジサイの季節になりました。

当社でも幾つかの紫陽花が咲きだし、

バラが終わった後の閑散とした花壇に彩を与えてくれています。

まずはヤマアジサイ

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この主張していない感じの花色と花姿もお気に入りなのですが、

秋口までおくと、優しい色のお花が真っ赤に紅葉し、とっても華やかな姿に変わります。

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その姿が何ともキュートでついついその姿が見たくて、

剪定出来ない事もしばしば。

翌年のお花を諦めるか、秋のお花を楽しむか・・・の二択。

いつもいつも迷います(笑)

 

そして、柏葉アジサイ

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鉢植えにも関わらず、昨年、大きく成長し沢山のお花を咲かせてくれたのですが、

あまりに大きくなると、管理も大変かとコンパクトに枝葉を剪定したら、

今年はお花少な目でショボショボ~(当たり前か~笑)

でも、相変わらず爽やかですっきりとしたお花を咲かせてくれました。

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柏葉アジサイのお花はドライにして楽しむ事も出来るので、外せない存在です。

花壇では他のアジサイも咲きだしましたが、それは又後日に(´∀`*)ウフフ

良かった~。

シモツゲのお花が咲いています。

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実は、このシモツゲ、鉢植えにも関わらず大きくなり過ぎたので、

春先に強剪定をしたので、今年はお花は望めないかも・・・と諦めていました。

でも、思いもしないほど沢山のお花を咲かせてくれました。P5280014

もう少し時期がずれていたら厳しかったのかもしれませんが、

ギリギリで剪定時期に間に合っていたのでしょうね(良かった~)

小さな花がたくさん集まって咲く、風情のある花姿は、

長いシベが飛び出して、見る角度によっては幻想的にすら見えてきます。

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野趣あふれる草姿は花壇の良いアクセント。

西日ガンガンの鉢植えという厳しい環境下にありながら、

毎年お花を咲かせてくれるのは、山野草ならではの強さでしょうか。

その強さに、その楚々とした可愛い花姿に、感謝です。

今年も見れて良かった~♪

オキシペタラム ホワイトスターのお花が咲きだしました。

ブルースターの方は何度か、ローズスターも一度育てたことがあるのですが、

このホワイトスターは昨年春に初めてお迎えしました。

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花後、短く切戻したせいか、どうにか夏越しをし、苦手な冬越しも変わらずその姿を保ち、

今、こうして、この可愛い花姿を見ることが出来ました。

どうやら、冬の寒い時期の霜や夏場の長雨に弱いようで、

お花を長持ちさせ、毎年お花を楽しむには、

陽が当たり雨が当たらない軒下のような場所が向いているのかもしれませんね。

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“オキシベタラム・ホワイトスター”の花言葉は、

「星の精」「信じあう心」「幸福の愛」とか。

この純白のお花にピッタリの花言葉ですね。

何故か、私はこの純白の花と花言葉が眩しく感じます(笑)