10月にお迎えしたサルビア イパネマ パープルが、
再びお花を咲かせ始めてくれました。
花芽を増やそうと欲張った剪定のせいであまりに動きが無かったので、
失敗だったか・・・と思っていたので、
この開花はビックリの嬉しさです。
何度見ても美しいこの花色。
他に咲いているお花が無いだけに、余計に美しく見えます。
今しばらく・・・
今しばらく、その美しい花姿を見させて下さいな^^
昨日、青首大根のおろしを使った鍋をアップしたのですが、
今日のメインは大根の葉‼
折角、立派に育っているのに、大根だけ食べて葉を捨てるなんて勿体ない‼
栄養一杯の葉も食べなきゃ、損、損っ‼
・・・って事で、早速、いつもの大根葉のふりかけを作りました。
いつもは削り鰹、ゴマを合わせて作ることが多いのですが、
今回は桜エビと天かすも追加で、
ガッツリ濃いめの大根葉のふりかけの出来上がりです。
白いご飯に、又、白いご飯と混ぜておにぎりに‼
どちらもおかわり間違いなし(笑)
お陰で今年も冬眠するクマ並みの食欲です(●^o^●)
エッ、Tさん、食べ物ネタ続き過ぎじゃないって?
き、気のせい、気のせいよ・・・・・(汗)
ココは庭ブロよ~( ;∀;)
Σ(・ω・ノ)ノ!アッ ホンマや~、食べ物ブログ3日続いとったわ‼
。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \~~~
寒い季節に嬉しいのが鍋料理。
そして、毎日メニューを考えなければならない主婦にとっては、
材料や手間を色々考えずに肉や魚、お野菜を一度に食べられるお鍋は、
調理時間も少なく、片付けも楽という一石二鳥のメニューで有難いのが現実です。
同じような材料でも、塩味や醤油味、味噌味やトマト味、
キムチ味に中華味、豆乳味にと、味を変えれば全く違うものに変身する鍋は
何なら、寒い冬の間は日替わりでしたいくらいです(笑)
まぁ~、コレは私の希望でもありますけどね~(^^;テヘッ
そこで、今日は簡単で私の好きなものを入れた簡単鍋を1つ。
材料:鶏団子、豚ロース、白菜、きのこ、お揚げ、ネギ、お餅、大根
調味料: 水5カップ 白だし100cc 酒大さじ1塩・しょうゆ各小さじ1位
*具材はご家族様のお好きなものでどうぞ。
*出汁はお野菜の分量によってお好みに合わせて下さい。
このお鍋のポイントはお餅をチンして(少し柔らかくなるくらい)、
ごま油を引いたフライパンでこんがり焼き色を付けることと、
お鍋に大根おろしを入れて、みぞれ鍋にすること。
鶏団子と豚ロースの出汁とごま油の香りが食欲をそそり、
大根おろしの入った出汁でサッパリといただけるのが特徴です。
ちょっと刺激が足りない方は、七味や柚子を擦り入れてどうぞ。
普通はお鍋の後に雑炊やおうどんなどを入れて〆にしますが、
コレはお餅が入っているので〆はいらない感じです。
なので、柔らかくなった香ばしいお餅とお野菜を
出汁と一緒にハフハフいただいちゃってくださいね(^^)/
熱々のお鍋は、それだけでご馳走ですね^^
少し前の事ですが、近くに住む兄から分けてもらった野菜の「ハヤテウリ」を使って
数日に分けて晩御飯のおかずを作りました。
まずハヤテウリと豚肉の炒め物。
そして、ハヤテウリのキンピラ。
そして、ハヤテウリのスープです。
ハヤテウリはスーパーなどに並ぶお野菜としてはポピュラーじゃないだけに、
どうやって食べて良いのか分からない方も多いと思いますので、
下処理の仕方を・・・
ハヤトウリには灰汁があるので、灰汁を抜いてから使います。
なぜ、灰汁抜きが必要かというと、
この灰汁を抜かずに調理しようとすると、
手の水分が取られ、痒みが生じることがあるようです。
その灰汁の抜き方は、切った断面どおしをくるくると回すようにこすり合わせると
白い泡みたいのが出るのですがコレが灰汁なので、
この泡が出てこなくなるまで クルクル回して洗ってから使う・・・か、
ハヤトウリを半分にカットすると切った面からじわっと真っ白な泡が出てきます。
それが出てきたらさっと水洗いすると灰汁抜きできます。
皮を剥いちゃうとアクが取れないので、絶対皮をむく前に灰汁抜きしてくださいね。
又、ハヤトウリは生のときは少し苦味を感じますが、塩でもむなどすればなくなります。
また加熱調理したものはクセが無いので、
ハヤテウリ自体は無味無臭って感じで、味というより食感を楽しむって感じかな(^^;
なので、薄味の味付けにも濃いめの味付けにも
ハヤテウリは馴染むので逆に言えば扱いやすいお野菜かもしれません。
ただ、炒めすぎたり、煮すぎたりすると歯ごたえ自体も無くなるので、その点だけは要注意です。
シャキシャキとした歯ごたえがご馳走のハヤテウリ、
皆さんも機会があったら使って食べてみてね(*^^)v
先日、息子が彼女ちゃんと沖縄に旅行に行ったのですが、
お土産を買ってきてくれました。
シーサーの置物、サーターアンダギー、てびち(笑)
てびち
サーターアンダギーは写真を撮る前に食べちゃいました(笑)
小さな小さなシーサーだけど、私が好きな色で、めっちゃ嬉しい~~~っ♪
シーサーは昔から、『福を外から招き入れて、災い等は追い払う守り神』と伝えられており、
シーサーは口が開いているものがオス(陽)で、
口を閉じているものがメス(陰)だそうです。
オスは悪霊を追い払い、福を呼び込む役割があり、
メスは沢山の福を呼び込み、それを逃がさないようにすると言われているそうです。
この陰陽2体が揃うことで、
この2体の間が結界となり、家を殺気(=邪気)から守ってくれるそうです。
息子の優しさに感謝、感謝‼
そして、小さな可愛いシーサーに我が家も守ってもらえたら嬉しいな♪^^
花壇に咲いているお花が無く、あまりにも寂しいので、
久々に?イエ、1年ぶり?に寄せ植えを作りました(笑)
使ったのはエリカ・金魚草・パンジー・アリッサムです。
園芸店で苗を見ているときは、
この組み合わせで大丈夫かと思ったのですが、
いざ植えてみると金魚草の花色はビビット過ぎだし、草丈のバランスも悪いし、
メインとなるパンジーが薄れちゃいました( ;∀;)
寄せ植えって、やっぱり難しい・・・”(-“”-)”
leon先生が近くだったら、鉢持ち込みで植えてもらっ・・・(;’∀’)ウッ
イヤ、植えこみ方を教えてもらうんだけど~(汗)
・・・って、まずはお花選びからだけどね(^^;
勿論、色の合わせ方やバランスも含めて、
しっかり学んでみたい寄せ植えやギャザリング。
でも、その先には時間と体力と、やる気と、お財布事情が重なる訳で・・・
私の習い事はまだまだ先の事になりそうです(。-_-。)チーン
ドリコスラブラブのその後。
暑い夏が終わり、涼しくなり始めたころから勢いよくツルを伸ばし、
沢山の花芽をあげ、大きな葉っぱを沢山茂らせていたドリコスラブラブ。
その順調さに嬉しさが込み上げ一人ほくそ笑んでいたのに、
その後、台風でツルが真ん中からポキッ”(-“”-)”チーン
それでも、残ったツルからお花も咲かせ、
鞘が出来、種も出来はじめておりました。
私の中ではその鞘の中の豆が大きくなり熟すのを待つのみ・・・で、
またまた、取らぬ狸の皮算用の妄想で一人ほくそ笑んでいたのですが、
ある日、ふと見に行くとその鞘には幼虫が入り込み、
折角のマメは食い荒らされ、無残な事になっておりました(>_<)
人間も食べられるお豆だし、美味しいのは分かるけど、
「来年の夏はこのドリコスラブラブでグリーンカーテンを作るぞ‼」・・・の
私の目論みは悲しくも打ち砕かれてしまいました チーン
しかし、以前にいくらかお花が咲いた時に出来た豆を取り置いていたので、
念のため、来年の春に植えてみようかと思います。
はてさて、充実しきれていないこの豆からいくつ芽が出てくれるかな?(;´∀`)モヒュ