雨粒がお似合い

昨年、お迎えして育てている植物、

アルテミシア『ボイスキャッスル』

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お花が咲くのかどうかは???ですが、基本的にはこのシルバーの葉を楽しみます。

アルテミシア『ボイスキャッスル』は キク科ヨモギ属の多年草で

耐寒性 耐暑性の強く、ヨモギにそっくりなシルバー葉を一年中観賞出来ますが、

特に冬期は美しいシルバー色になり、魅了します。

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ヨモギ科の植物だけあって、放任で育つようで、その強さ、私には有難い(笑)

でも、そのヨモギのような葉はとても柔らかく爽やかな芳香があり、

乾燥させてポプリ等にも利用されるようです。

確かに、何とも爽やかな香りで、何処か馴染みのある香りです。

生育は旺盛で、草丈は70~90cm程度になるようですが、

当社のは鉢植えなので今の所30㎝くらいかな。

基本、強い植物のようですが、それでも西日は出来るだけ避けた方が良いみたい。

それを言われちゃ~、当社の夏花壇で咲く花は無くなっちゃうわ(汗)

でも、そんなアルテミシア『ボイスキャッスル』は雨粒がとってもお似合い

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キラキラ雨粒がまぶしいです。

相応しい名前

ブロ友さんに分けていただお花が咲きました。

ホワイトレースフラワー

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名前の通り、白いレースのような花が魅力的なお花です。

ホワイトレースフラワーはセリ科  ドクゼリモドキ属のお花で、

ドクゼリモドキ属・・・なんて、字面だけ見るとちょっと恐ろしい感じですが、

ドクゼリモドキ(毒芹擬…もどき)で、毒があるわけではないので ご安心を 。

可愛い 小花が集まって咲く姿はその名に相応しい繊細で美しい花姿をしていて、

涼しげでとっても爽やかなお花です。

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しかし、このお花、オルラヤ同様、

乾物や毛織物、絹などの衣類の害虫とも言われる、

「ヒメマルカツオブシムシ」が大好きなお花。

綺麗な花姿に見とれてついつい近づいちゃうけど、

油断してうっかり連れて帰らないようにしないとね(´∀`*)ウフフ

いくらあっても・・・

アナベルの莢やかなお花が咲いています。

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小さなアナベルを1鉢お迎えしたのが数年前、

それから欠かすことなく、毎年、お花を咲かせてくれています。

今ではそのアナベルも2鉢半(笑)P6050001

1鉢目

2鉢半というのは、2鉢はお花もしっかり咲いてくれる株に成長しているのですが、

「半」のものは、今年は花芽が見えないので半人前ということで「半」となっています。

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2鉢目(柏葉アジサイとアナベル)

狭い花壇、そんなに増やしてどうするの?・・・と、突っ込まれそうですが、

そこは鉢植えの怖さ。。。

先日までは・・・

昨年までは・・・・・

元気だったのに・・・

・・・っと言う事がまれにあるのです。

その時の為に保険をかけています。

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それに、アナベルは切り花として活けて愛でたり、ドライにして楽しんだりと、

いくらあっても重宝するのでお花が沢山咲く分にはwelcome。

今年も念のため、数枝挿し木でもしとこうかしら。

真似っこから始める(笑)

5月初めの事ですが、壁掛け用多肉の寄せ植えを作りました。

今までブリキや陶器、空き缶などに多肉の寄せ植えを作ったことはありましたが、

壁用に作ったのは初めてです。

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それは、たまに行く園芸店でこの壁掛け多肉の寄せ植えを見て、

今までとはちょっと違う事もしてみたいと挑戦してみたくなったのです。

この壁用に使う土は「ネルソル」というもので、

水と土を混ぜて練ると固まるという物を使っています。

コレを使うと、アイデア次第で、使い方無限大、

好きな場所に、自由に植物を植える事が可能だそうで、

そう言えば、以前leonさんも確か使っていらっしゃいましたよね。

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leonさんのブログはコチラ

今回はひとまず、手持ちで増えた多肉たちを使って作ってみました。

土が固まっているので、多肉が増えて株が充実したりすることは難しいかもしれませんが、

ネルソルを使えば今まで諦めていた素材や場所にも、

多肉を植えて愛でることが出来そうです。

コレは色々試してみる価値がありそうです。

さて、次は何に植えてみようかしら?

・・・・・っと、その前に、多肉達を充実させなきゃね^^

1人ぼやき

昨年から小さな多肉の赤ちゃん(主に秋麗)が出来るたびに、

メッシュプランター に挿しこんでいたら、

気が付けばこんな感じになっていた。

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同じものばかり集まった色味の少ないリースは

なんやボヤ~っとしてて微妙やな(ーー;)

そう言えば昨年末も似たような微妙なリース作ってたわ・・・

学習能力の無い奴や(ーー゛)

 

今度からは子株は違う器に入れよう。

そして、このリースにはもう少し色物を入れよう。

 

・・・・・・・と、Tの1人ぼやきでした(笑)

 

こんなに、好きなんです‼

数年ぶりにお迎えしたお花が咲きました。

そのお花は・・・

レモンベルガモット ベルガモ

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数年前に一度育てたことがあるのですが、その時にこのお花の虜に。

このレモンベルガモット ベルガモは夏の高温多湿に弱く

1年草扱いなので苗か種をお迎えするしかないのです。

しかし、関西地方では育てにくいからか、人気が無いのか、

私が行く近くの園芸店ではこのレモンベルガモット ベルガモの苗を見かけたことがありません。

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でも、今回は、4月に長野に出かけた際に立ち寄った園芸店でたまたま苗を見つけ、

2ポット握りしめて帰って来たのです(笑)

こちらの園芸店でも、もう少し仕入れ販売してくれると嬉しいんだけどなぁ~。

しかしながら、今回は管理が悪かったのか、植え付けの時期が遅かったからか、

草丈も低く、葉も焼けて、見た目はイマイチな感じですが、

この段菊のように階層状にマットなピンク色のお花を着ける姿は、他には無い美しさです。

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私はこのマットなフランボワーズ色のお花?ガク?に胸を鷲掴みされております。

ありそうでなかなか無い色味のお花は魅力たっぷりです。

どうやら、花後に種が出来るようなので、

来年に向けて種取に挑戦してみたいと思います。

上手く取れると良いけどね・・・ははは~っ

今年も咲いた

アジサイの季節になりました。

当社でも幾つかの紫陽花が咲きだし、

バラが終わった後の閑散とした花壇に彩を与えてくれています。

まずはヤマアジサイ

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この主張していない感じの花色と花姿もお気に入りなのですが、

秋口までおくと、優しい色のお花が真っ赤に紅葉し、とっても華やかな姿に変わります。

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その姿が何ともキュートでついついその姿が見たくて、

剪定出来ない事もしばしば。

翌年のお花を諦めるか、秋のお花を楽しむか・・・の二択。

いつもいつも迷います(笑)

 

そして、柏葉アジサイ

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鉢植えにも関わらず、昨年、大きく成長し沢山のお花を咲かせてくれたのですが、

あまりに大きくなると、管理も大変かとコンパクトに枝葉を剪定したら、

今年はお花少な目でショボショボ~(当たり前か~笑)

でも、相変わらず爽やかですっきりとしたお花を咲かせてくれました。

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柏葉アジサイのお花はドライにして楽しむ事も出来るので、外せない存在です。

花壇では他のアジサイも咲きだしましたが、それは又後日に(´∀`*)ウフフ

結果◎

紫陽花達が盛りを迎えました。

毎年、お花を咲かせてくれていた

「西安」

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数年ぶりに植え替えをしたからでしょうか、花数こそ多くはありませんが、

大きな玉のようなお花を咲かせてくれました。

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この咲きはじめからどんどん移ろいゆく花色はたまらない可愛さです。

 

そして、

アナタは何方?(@_@;)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そう、思い出せないのです(;”∀”)

思い出せるのは・・・

昨年は北側スペースにいたけれど、お花は咲いてなかった・・・と言う事だけ。

いつからココに居たの?

 

???????

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あ‘~~~っ、いよいよ、本格的に始まったようです(汗)

でも、青い紫陽花が欲しかったので、

存在経路がどうであれ、超~嬉しい~♪

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実際はこれよりちょっと濃い青色というか、ビビットな青色なのですが、

他に咲いている草花がすくなくなっただけに、

良い、アイポイントになってくれています。

・・・と言うことで、結果オーライかな♪ にゃはははは~~~

良かった~。

シモツゲのお花が咲いています。

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実は、このシモツゲ、鉢植えにも関わらず大きくなり過ぎたので、

春先に強剪定をしたので、今年はお花は望めないかも・・・と諦めていました。

でも、思いもしないほど沢山のお花を咲かせてくれました。P5280014

もう少し時期がずれていたら厳しかったのかもしれませんが、

ギリギリで剪定時期に間に合っていたのでしょうね(良かった~)

小さな花がたくさん集まって咲く、風情のある花姿は、

長いシベが飛び出して、見る角度によっては幻想的にすら見えてきます。

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野趣あふれる草姿は花壇の良いアクセント。

西日ガンガンの鉢植えという厳しい環境下にありながら、

毎年お花を咲かせてくれるのは、山野草ならではの強さでしょうか。

その強さに、その楚々とした可愛い花姿に、感謝です。

今年も見れて良かった~♪

オキシペタラム ホワイトスターのお花が咲きだしました。

ブルースターの方は何度か、ローズスターも一度育てたことがあるのですが、

このホワイトスターは昨年春に初めてお迎えしました。

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花後、短く切戻したせいか、どうにか夏越しをし、苦手な冬越しも変わらずその姿を保ち、

今、こうして、この可愛い花姿を見ることが出来ました。

どうやら、冬の寒い時期の霜や夏場の長雨に弱いようで、

お花を長持ちさせ、毎年お花を楽しむには、

陽が当たり雨が当たらない軒下のような場所が向いているのかもしれませんね。

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“オキシベタラム・ホワイトスター”の花言葉は、

「星の精」「信じあう心」「幸福の愛」とか。

この純白のお花にピッタリの花言葉ですね。

何故か、私はこの純白の花と花言葉が眩しく感じます(笑)