ヒヤヒヤもんです

殆どのバラがアッという間に咲き進む中、

咲き進みそうでなかなか咲き進まないバラ「モンテローザフォーエバー」

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外側の花びらに黄緑色がのるところが大のお気に入りです。

アッという間に咲き進まないという事は、長くお花を愛でられて嬉しいのだけれど、

この春の時期は虫も多く発生するので無事に開花するのかと心配にも・・・

消毒出来ないから尚更。

調子が良ければフリル状の花びらを何重にも纏い、

とっても素敵な花姿を見せてくれるのですが、

さてさて今年はどんな花姿になるのでしょう。。。

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私は咲ききらないこの時期が一番好きです。

上手くいかないもんです(汗)

今年は例年以上に不作のバラたち、

その中でもツルバラ、サマースノーとギスレーヌ ドゥ フェリゴンドはdowndowndown

サマースノーはここ数年毎年の様にうどん粉病と黒点病に侵されているのですが、

住宅地という事もあって殆ど消毒も出来ずいるせいか、

年々、花数も少なく、

勢いのあるシュートが伸びないという残念な状況が続いています。

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そのせいで、どう頑張ってみてもツルバラとは思えないボリューム(笑)

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いつになったら、どうしてあげたら元気を取り戻すのか・・・悩みどころです。

 

そして、こちらギスレーヌ ドゥ フェリゴンドも元気が無いというか、

新しいシュートがなかなか成長しません(泣)

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このバラ、蕾のうちは黄色く可愛い蕾で、

咲き進むにつれて白いクリーク色に変わるのですが

やっと蕾を付けたかと思ったらアッという間に咲き進み、

アッという間に散ってしまうのです。

ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド (9)

なので花数が多くないと、それはそれは貧祖な感じになってしまうのです。

これまた、どう頑張ってみてもツルバラとは思えないボリューム(笑)

栄養が足りないのか、土が悪いのか、

それとも、やっぱり根本的に鉢植えでツルバラは厳しいのか・・・

考えどころは一杯ですが、どうにか元気を取り戻して又以前の様に

沢山のお花を咲かせてくれないかしらと願っている私です。

ピッタリです

バラ、シスター・エリザベスが咲いています。

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このバラはコンパクトな樹形で繰り返し良く咲く四季咲きのバラです。

1つ1つの花は小さめの房咲きなのですが、

枝が細いせいか、

しなだれて写真におさめるのが難しくなってしまいます(笑)

でも、このライラックピンク色のお花は周りを明るく華やかにしてくれ、

そして、なんと言ってもこのボタンアイの姿がチャーミングでしょう♪

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当社はバラも鉢植えなので大型のバラの管理は難しいのですが

このバラは鉢植えでもコンパクトな樹形におさまり、

沢山のお花を見せてくれるので有難いバラです。

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スパイシーなオールドローズの香りもあるので

お花と香りの両方が楽しめます。

私のような横着者にはとってもピッタリなバラです(笑)

やっと・・・

やっと・・・

 

そう、やっと・・・・・

 

多肉の寄せ植えを仕立て直しました。

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かれこれ数年、放置しっぱなしで、

それはそれは無残な姿となっておりましたが、

やっと、やっと仕立て直し致しました~(笑)

 

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多肉は葉っぱを土の上に置いて置くだけで子株が出来たり、

ランナーで増えていったり、

親株に子株が沢山ついたり、挿し芽で増えたりと様々ですが、

その子株たちが使えるまでにはそれなりの管理と

気を長~くして待つ姿勢(笑)が必要です。

手のかからない多肉と言えど、ほったらかしでは成長もしないし、

環境や条件によっては消えてなくなることも多いものです。

 

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そんな中、生き残った多肉達と、

ようやく使えるまで大きくなった多肉達を集めてつくりました。

そのせいか、もうすでにちょっとくたびれた感はありますが、

それでも盛り盛りに仕立て直すだけで随分と可愛くなったような・・・(笑)

 

まだ、他にもいくつか仕立て直しと新しく寄せ植えもしたので

良かったら又覗いてくださいね。

今が花盛り

先日アップしたお花、ラプンクルス ”涼姫(すずひめ)”に引き続き、

またまた似たようなお花の紹介です(笑)

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あれっ、又、カンパニュラ?って感じですが実はニゲラです。

ニゲラと言えばこのような花姿を思い出していますが・・・

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こちらのブルースターはこんな感じ。

これが本当にニゲラって疑ってしまいますが、

間違いなくニゲラなんです。

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先日の”涼姫(すずひめ)”と一瞬ソックリでしょう?(笑)

こちらのお花も優しげな花姿とお色は涼しげで私好み♪

「どんだけラベンダー色のお花好きやねん?」ってツッコミが聞こえてきそうですが、

私のドンピシャなお花なので園芸店で見かけた以上、素通りは出来ませぬ~(笑)

こちらのお花も1年草なのですが、

こぼれ種からの発芽もあるようなので種取りして

来春もあわよくばお花を見ようかと企んでおります。

いかがな事になりますやら・・・・・(笑)

そして、お利口サルビアも咲いています。

 

サルビア スパルパ ボルドーブルー

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このお花は本当にお利口さんなんです。

暑さ寒さにも大変強く、

花姿は自然とコンパクトにまとまるので手間がかからず、

放任でも十分育ちます(笑)

そのうえ、花期も長く草姿も乱れずコンパクトにまとまるのも有難い♪

そして、そして、なんといってもこの濃い紫色のお花は

花壇の中でも良いアクセントになリます。

 

そして、こちらはサルビアネモローサ ‘スノーヒル’

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こちらも暑さ寒さにも大変強く、花姿は自然とコンパクトにまとまるので

手間がかからず、放任でも十分育ちます(笑)

白い小さな小花はどんなお花とも相性が良く、

爽やかな印象を与えてくれるので、花壇の大事な脇役です。

どちらのお花も数年前にお迎えして以来、植え替えもしていないのに

裏切ることなく毎年沢山のお花を付けてくれる、本当に有難いお花です。

今更ですが・・・(汗)

アメリカ・テマリシモツケの花が咲いています。

当社には数年前から2種類のアメリカ・テマリシモツケがあるのですが、

全然お花を付けなかったのです。

何で?何で~?・・・っと思ってはいたのですが、

そのうち咲くかなか~とのんびりかまえていたのです。

しかし、今年、そのお花が咲かない理由が分かりました(遅っ)

それは、秋の紅葉を楽しんだ後、毎年、枝を強選定していたのです。

しかし、昨年、たまたま忙しくて剪定も出来ないまま放置していたお蔭で

今年はお花が見れた・・・と言うわけです(笑)

なんて初歩的なミスでしょう。。。ははは~っ(汗)

お蔭で今年はどちらも沢山のお花です(笑)

 

まずはアメリカシモツゲ・ディアポロ

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ディアボロはラテン語で「悪魔」を意味するようですが

葉の色が暗い紫色をしているからですって。

その暗い紫色がいいのにね♪

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お花もピンポン玉くらいの大きさで咲きはじめの赤いシベが良く目立ちます。

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拡大して見てみると可愛さ倍増ですね。

 

そして、もう一つはディアポロをそのまんま小さくした感じの

アメリカ・テマリシモツケ、サマーワイン

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(奥の葉っぱの大きいのがディアポロ、手前がサマーワインです)

違いはコンパクトで枝垂れるように枝を伸ばし、

細かな切れ込みの入る濃紫赤色の美しい葉を茂らせます。

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それに伴ってお花も小ぶり。

そしてディアポロの白いお花と少しちがってピンクがかっています。

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狭い庭ではディアボロより、こちらの「サマーワイン」の方が向いてるようです。

どちらも銅葉なので花壇の良いアクセントになるのでおススメのお花です。

今年はお花も見れて満足満足♪

その後の赤い実も観賞できるかと楽しみです(*^^)v

葉っぱと雨粒と・・・

スモークツリーの花が咲いています。

 

小さな小さなお花なので見逃してしまうけど、とっても可愛いお花です。

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そんなスモークツリー、雨上がりの姿を見ると、

ま~るい雨粒がとっても綺麗に輝いていました。

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ま~るい雨粒は

コロコロと転がって落ちそうなのに止まってて、なんとも芸術的。

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バラの新芽の雨粒も・・・

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大小の雨粒がまるでガラスの玉の様で、とっても綺麗♪

 

私のお肌も❍十年前までは

こんな玉のような粒が転がってたのになぁ~・・・

 

今じゃ玉どころか、すぐつぶれて広がるちゅ~ねん(ーー゛)(汗)

そうそう、例えたらこんな感じ?‼

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柏葉アジサイの葉っぱ

(柏葉アジサイの葉っぱさん、おばちゃんの肌と同じにしてゴメンチャイ)

そう、ガシガシお肌・・・・・・・・だからね・・・・・・

チーン(ーー;)

思い切りも必要?

今年の当社バラたちも一斉に咲きだしました。

例年以上に勢いがないバラたちですが

それでも可愛いお花を見せてくれています。

 

ザ・シェパーデス

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安定の可愛さと香り♪

 

アンブリッジローズ

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こちらも鉄板の可愛さと香りで癒されます♪

 

そして、名前不明さん

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こちらも名前不明

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しかし、折角咲いたお花も先日の雨続きでグッタリ。

本来ならゆっくり愛でていたいけど、

雨に打たれてうなだれたお花は痛むのが早いので

思い切って花首を切り落としバラ風呂に。。。

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この時ばかりはセレブかお嬢様にでもなった気分で♪♪♪

春バラは咲いたと思ったらすぐに咲き進んで散ってしまうので

こんな風に思いきりも必要です(笑)

おじゃまでオジャマ~♪

 

先日の日曜日、お邪魔してきました。

何処へって?

 

ココ‼

 

ココですよ♪ココ‼

 

おじゃましま~す♪

 

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バラのアーチをくぐると・・・

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オンファロデスの小道に多肉の箱庭。

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それに、可愛いセダムの寄せ植え。

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そして、その先に行くと羊がリピアを食事中~♪

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そしてその先に進むとピーターラビットの世界が・・・

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もうお分かりでしょうか?

そう、leonの庭、leonさん家に寄せていただきました~((((oノ´3`)ノ

静なな住宅地の中にあるleonの庭はとても静かで落ち着く空間。

以前にも寄せていただいたのですが、

少しずつお庭の様子も変ってまたまた素敵なお庭へ変化されておりました。

そして、何より、いつも素敵な笑顔と気さくなお喋りでお迎えして下さって、

私もテンション上がりまくりです♪

お庭を拝見しに行ったのに私はお喋りに夢中~ ははは~っ(^_^;)

そのせいで、お庭の中心部の写真撮り忘れ~(汗)

・・・って、皆さん、leonさんのブログで十分ご存知かな?

広いお庭の要所要所にはleonさんのセンスひかる寄せ植えや、

ディズプレイが一杯♪

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バラの育て方やアドバイスもいただけて、楽しいひと時でした。

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出来ることなら、四季を通して寄せていただきたいくらい

素敵な素敵な空間とleonさんでした。

本当に突然お邪魔にもかかわらず快くお迎えして下さって

本当に有難うございました。

又、是非ぜひ寄せて下さいましね~

・・・っていうか、

又、絶対行きます(*^^)v

今年のカラー

涼しげなお花が咲いています。

そのお花の名前はラプンクルス ”涼姫(すずひめ)”

カンパニュラの品種改良によってつくられたお花です。

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寒い冬の間に苗を買って育てていたのですが、

やっとキレイな花姿を見せてくれました。

草丈は60~100cm、地際や側枝から分枝し、

その小枝に花径2cm程の淡いラベンダー色の小花を沢山付けます。

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優しいラベンダー色のお花は楚々としてとっても涼しげで、

和風のお庭にも洋風のお庭にも、どちらにも馴染む花姿です。

耐寒性は強いのですが、長雨や高温多湿を嫌うので、

花後に枯れてしまうことが多いので1年草扱いのお花です。

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京都はこれからますます高温多湿の季節、

その高温多湿をどう乗り切るか・・・悩みどころです。

でも、ダメもとで種取と夏越しにチャレンジして、

是非とも来年も花を咲かせてみたいお花です。

今年の春花壇は例年以上に青紫色のお花が多い当社花壇。

とっても居心地の良い空間です(笑)