昨年のこぼれ種から発芽し、
成長途中だったアンチューサ ブルーシャワーがそのまま越冬し、
春の陽気に誘われひと足早くお花を咲かせてくれました。
種まきから育てているブルーシャワーは、まだまだ小さな苗状態なので、
お花が見られるのはもう少し先の事。
今回、一株だけの開花ですが、嬉し過ぎて何度も何度も見に行ってしまいます。
やっぱりブルー系のお花は見ていて落ち着きます。
今日は我が家のアネモネのお話。
花壇で育てているアネモネをウットリ愛でていると、
何やら、気に止まる異様さを感じました。
何だろ・・・と見直した時には気付かなかったのですが、
よ~くよ~く観察していると・・・
ん?
最初はその不思議なその光景を「目の錯覚?」と思い込みましたが、
やっぱり、それは目の錯覚では無く、
葉っぱに混ざりつつ、しっかり我が場所をキープしておりました。
ただ、花弁にも葉っぱにも擬態したかったのか、
それは白色ベースに薄っすらグリーンの色素が入り、
どちらとも決定しがたい不思議な姿になっています。
植物の摩訶不思議な現象に何故かテンションが上がった私でした。
ヘスペランサ ククラータのお花が咲き出しました。
外側がピンク、内側が白のバイカラーの花です。
昨年お花が咲いた後、掘り起こし残していたものです。
本来は2~3年はそのまま植えっぱなしでも良いらしいのですが、
球根を腐らすのが得意な私は苦肉の策で花後掘り起こし、
秋に改めて植えこんだのでした。
しかし、今更ですが、上手に管理できていたなら、
球根も太り、加えて数も増え、沢山のお花が見られたのかもしれません(>_<)
同じくして、種も採っていたので秋に蒔いてみたのですが、
そちらはなかなか大きく成長してくれずで、種からの開花は無理なのかも(^^;
ヘスペランサは「夕方の花」の意で、天気の良い日の午後から開花するのですが、
見た目の華奢で可愛い雰囲気のお花なのに、
「お天気の日の午後からしか本当の私見せてあげないぞ」って感じが小悪魔的で、
つい、その罠に引っかかって見入ってしまっている私です(≧▽≦)ニャハ
クリスマスローズ グレイス プリマドレスが咲きました。
フリルがかった花弁が幾重にも重なる豪華な花が特長で、
パープルからホワイトのグラデーションが美しく気品のある色合いです。
初めて、このお花を見た時、
「こんなクリスマスローズあったっけ・・・誰か、置いてった?」
なんて思ったけど、置いて(老いて)たのは、私の頭だったみたい‼(;´Д`)アセッ
名前通り、ふりふりのフリルが沢山着いたドレスのような花姿は、
女子力高めを押し出しだした感じで圧が半端ない(≧▽≦)
今後は錆び付いた脳みそにこの花姿を焼きつけ、
忘れることが無きよう尽力して参ります故、
存在を忘れていたこと、許しておくれ~_( _´ω`)_ゴメンチャイ
ビオラ、パンジー達が花盛りです。
どの子たちも競い合うように花弁を広げ、とっても気持ち良さげです。
気が付いた時には出来るだけ花ガラを摘むようにしていますが、
それもなかなか追い付かなくなってきました。
これから気温が上がってくると、どんどん徒長してしまうので、
このくらいが、こんもり綺麗な姿の最終形かもしれませんね。
そして、これから気になるのが、
ツマグロヒョウモン(チョウの一種)の来襲:;(∩´﹏`∩);:
スミレ類を好んで食害するツマグロヒョウモンの幼虫は、
スミレ科のお花であるパンジーやビオラの葉を恐ろしいほどの勢いで食べるのです。
うっかり、花壇の見回りをさぼっていると、
気が付いた頃にはほとんどの葉を食い尽くされてしまう事に。
何故か、ツマグロヒョウモンの幼虫に人気の我が家花壇、
寒い時期の花壇の見回りは開花したお花を愛でることに集中でしたが、
今後はツマグロヒョウモンの卵や幼虫がいないかの見回りとなりそうです(;^ω^)
初めて植えたヒヤシンスがやっと咲いてくれました。
球根ものが苦手な私。
一生懸命育てても球根を腐らせたり葉っぱだけでお花が咲かなかったり(。-_-。)
どうも相性が良くないようで、数年前まで、球根ものの栽培を敬遠していました。
しかし、皆さんが咲かせたチューリップや水仙、
ムスカリやシラー 、ヒヤシンスなど、綺麗な花姿をアップされているのを見るたびに、
「私もあんなふうにお花を咲かせてみたい」と思うようになり、
ここ数年、チューリップやムスカリなどに挑戦。
そして、今回、初のヒヤシンス栽培にドキドキ不安もあったけど、
育て主に似て、ずんぐりむっくりの姿ですがお花を咲かせてくれました💕
いまだ、チューリップもムスカリも
植えた個数のお花を咲かせることは出来ないけれど、
チャレンジや楽しみが増えるという事は有難く嬉しい事ですね。