多肉「秋麗」が寒さにあたりほんのり色を変えてくれています。
数年植えっぱなしだけど有難いことに消えることも無く、
こうして我が家の花壇に鎮座してくれています。
他の多肉たちが夏の間に溶けて無くなったりする中、
この子は暑さ寒さに動じることなく、
季節になれば沢山の子株を作ってくれるのも助かるのよね~。
ここ数年、無精が過ぎて多肉の寄せ植えも設えることも無くなってしまったけれど、
又、機会をみて作ってみたいと思います。
ヤマブドウの実が色付くのもいよいよ終わりを迎えようとしています。
この青や紫のカラフルな実が着くのが楽しみで毎年育てていますが、
毎年、想像の半分も成長しないまま終わりを迎えてしまいます。
ヤマブドウ栽培を成功させるには植物特有の要求を満たす栽培環境の構築、
適切な日照、風通しなど快適に成長できる環境を整えることが求められますが、
我が家の環境はというと、鉢植えに加え、猛暑は西日ガンガン、
さらに西日にやられて高温になるRC壁に誘引されているという極悪な状況なんですもの、
ワッサワッサと茂るわけ無いわよね(;´∀`)
それでも、来年もやっぱりこの可愛い実を愛でたいので
この子の体力が続く限り育てて行こうと思います。