バラ、マルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクラン が返り咲きをしてくれています。
でも、花弁は虫食いの穴が開き、
強い陽射しと水不足だったのか焼けてしまっています(;^ω^)
バラの時期も終わったと気を緩め、
行き届いた管理が出来ていなかった事を反省。。。m(__)m
そうでなくても株が瘦せ細り元気が無いというのに無理をさせちゃったね。
エキナセアが咲いています。
品種物は数年すると株が細り消えていきましたが、
園芸店で安価に買えるエキナセアは強い!(≧▽≦)
毎年欠かさずお花を咲かせてくれています。
その姿をパシャリしていると何か違和感・・・
よくよく見てみると「双頭花」のお花が一枝。
双頭花とは1本の茎に2つの花が咲く非常に珍しい植物の突然変異の一種で、
成長過程でのウイルス感染、虫害、肥料の与えすぎ(窒素過多)、
または気象条件による細胞の異常分裂栄養の偏りなどが原因とされるらしいのですが、
我が家の鉢植えエキナセアは何年も植えっぱなしで肥料分は殆ど無いので、
他の原因でこうなってしまっているのでしょうね。
双頭花は古くから縁起の良い現象とされ、
「見ると幸せになる」「良いことが起こる前兆」と言い伝えられているようなので、
1人無駄に色々想像してニヤついてしまっている私です(´艸`*)グフフッ
少し前の事ですが、バイカウツギ ベルエトワールもお花を咲かせてくれました。
通常のバイカウツギに比べて花つきが格段に良く、
花期は木を覆うほどに見事に咲き誇るようですが、
我が家のベルエトワールさんは若いからか覆うほどとはいえませんが、
それでもその咲いたお花からはとても芳しい、すばらしい香りが漂い、
虫だけでなく私もその香りにつられホイホイと近づいて香りを嗅ぎまくってしまいました(≧▽≦)
ただね、ベルエトワールはお花の中心が淡い紫色の目が入るはずなのに、
我が家のベルエトワールはめちゃくちゃ薄くて白一色に見えるくらいなのよ。
来年、今年より株が充実したらもう少し淡い紫色が入ってくれるかな?
バラ モンテローザフォーエバーも咲いておりました。
このミニバラをお迎えして15年。
お迎えして3~4年は元気そのものでしたが、
その後は急激に株が細り、いつ消えて無くなってもおかしくない程弱々しくなっており、
ギリギリの状態で持ちこたえてくれています。
その状態ながらも今年もお花を見せてくれたのですが
その姿は何とも言えぬ美しい花姿♡
このモンテローザフォーエバーはアプリコットからグリーン、
クリームへと花色が変化する華やかな大輪系で強健で育てやすいとされているのですが、
私の育て方が悪かったのか、環境が悪かったのでしょうね。。。:;(∩´﹏`∩);:
1年でも長く我が家に居てくれるように大事に見守っていきたいと思います。
バラ ホリデーアイランドピオニーもお花を咲かせてくれています。
このピオニー、珍しい花色で芍薬や牡丹の花のように華やかな雰囲気を持つバラです。
白地にローズピンクの絵の具を吹き付けた模様のようにのり、
華やかな中にも可愛らしい雰囲気を持ち合わてるのですが、
その色ののり方がインパクト強めで、
全開になるとお花が変わった?!・・・と思えるほどなのよね。
ただ、私は5部か7部咲きくらいの色合いの方が好きかな(;^ω^)(ゴメン、ピオニーちゃん)
でも、そのインパクトのせいか道行く方に幾度となくこのバラの名前を聞かれることがあります。
そのくらい存在感がありアイポイントになってくれるバラと言えますね。